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「第2回 練馬大根引っこ抜き競技大会」開催 2008. 12.26
やったー大きなダイコンが採れたー!
やったー大きなダイコンが採れたー!


  平成20年12月7日(日)「第2回練馬大根引っこ抜き競技大会」を開催しました。会場は第1回大会と同じ、練馬区大泉町の村田仙太郎さんの畑です。

  この大会は、知名度の高い伝統野菜「練馬大根」を引っこ抜くという農業体験をとおして、農業への関心を高めることが目的です。また、一時はほとんど生産されなくなった練馬大根を復活させる狙いもあります。今回収穫した大根は、練馬区内全小中学校の給食食材として提供されました。

  練馬大根は長くて引き抜きにくい大根です。前回大会は1本も抜けない選手が続出したため、今回は園主の村田さんのご配慮で土を深く耕して抜きやすくしました。そのおかげで、子どもの力でも何本も抜くことができました。

  競技は、時間内に抜いた本数を競う選手権の部と、今回新たに収穫体験を目的としたグループ参加の部(中学生までのお子様と家族)を設け、前回よりも100名ほど多い347名の参加がありました。2本折ると失格になるルールで、参加者は園主の村田さんが大切に育てた大根を折らないよう丁寧に、でもしっかり力を入れて引っこ抜きました。選手権の部の決勝戦では「がんばれ〜!!」との大声援の中、3分間に38本引っこ抜いた、松ヶ崎陽平さん(学生)が優勝、「思ったより抜きにくく驚いた」と話していました。

  今回も会場内では、大泉新鮮直売組合が地場産野菜を即売。また、女性組織協議会がこの大会のために考案した練馬大根たっぷりの「すずしろ鍋」を参加者に振る舞い、中にはお代わりをする人もいて大好評でした。

  平成21年には第3回を開催する予定となっています。

  さぁ、皆さんも来年、練馬の伝統野菜「練馬大根」を引っこ抜いてみませんか?

★練馬大根引っこ抜き競技大会の結果★
 最重量賞:3.84kg
 最長賞:95cm

決勝戦。抜いて戻って、また抜いて。 ガンバレ、ガンバレ!
決勝戦。抜いて戻って、また抜いて。
ガンバレ、ガンバレ!
こんなにたくさん採れました
こんなにたくさん採れました
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