活動報告ブログ

こぐれ村 夏の収穫祭大盛況

JA東京あおばは、7月7日(土)と8日(日)の2日間、大泉地区の直売所こぐれ村で、夏の収穫祭を開きました。

農産物が多く並ぶこの時期に、新鮮な地場産農産物のPRとリピーターを増やすことが目的で、野菜・花・植木を1割引きで販売した。

 

女性部・青壮年部が店舗前で田舎まんじゅうや焼き餃子、PB商品の地粉を使用したお好み焼きの販売を行い、イベントを盛り上げました。

なかでも、採れたての焼きトウモロコシは人気で、2日間で600本を完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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豊玉支店で七夕まつりを開催しました

JA東京あおば豊玉支店は、7月6日(金)、「七夕まつり」を開いた。旧練馬農協時代から20年続くイベントで、練馬区産の笹に組合員と職員が飾り付けしました。

また、日頃の感謝の気持ちを込め、同支店では窓口と現金自動払機(ATM)利用者に組合員の作りたての田舎まんじゅうをプレゼントしました。

ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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青壮年組織協議会「アグリスクール」 若手農業者向け小型農機講習会開催

JA東京あおば青壮年組織協議会は、7月3日(火)、若手・新規就農者を対象とした営農学習会「第7回アグリスクール」を開きました。当日は30度を超える猛暑日のなか、18人の農業者とJA職員の参加がありました。

 


今回の研修では、JA全農東京の農機担当者や農機具メーカーを講師に招き、マルチ引きや噴霧器等の小型農機の紹介、また農機が故障した際の簡単な部品交換の方法も学ぶ時間が設けました。

 

参加者は、実際に農機を動かし講師に上手な操作方法や疑問点を質問していました。

 

今回の講習会の企画をした同会木村博之会長は「こういった若手が集まる機会は、ただ農機の講習というだけでなく、青壮年部員同士の繋がりを作る環境になると思うので、今後も若手農業者に興味を持ってもらえる面白い企画を考えていきたい」と今後への意欲をみせました。

 

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農業の魅力を伝えるパネル展示と練馬産農産物の即売会を行いました

JA東京あおば練馬地区アグリセンターと練馬区は、6月27日(水)・28日(木)の2日間、練馬区役所1階アトウリウム広場で「農業の魅力を伝えるパネル展示と練馬産農産物の即売会」を開きました。練馬の農をPRするポスターやPR動画を流しました。

 

即売会では、練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」が駆けつけ、2日間でトウモロコシや枝豆を含む旬の夏野菜15品目1100点が販売されました。

練馬区は、2019年11月末~12月初旬に、世界初の「世界都市農業サミット」を開催することが決まっています。

東京あおば・180627・練馬区役所アトリウムパネル展示会

サミットは、世界有数の大都市東京でも農業が盛んなことPRするのが目的で、今回のイベントはサミット開催を控え、区民の気運を高めることを目的としており、同区では、引き続き様々な農業関連のイベントを開催する予定です。

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大泉新鮮直売組合 朝市で地域交流

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、6月24日(日)、練馬区の大泉学園駅前にある妙延寺で開かれた「ゆめーてる商店街」の朝市に参加しました。

 

組合員12人が出荷し、午前7~9時に、取れたてのエダマメやトウモロコシなどの夏野菜10種類以上を販売しました。

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40年ほど前から続くイベントで、JAは当初から参加しています。

開始前には行列ができ、出品した夏野菜の売れ行きも上々でした。

 

また、JA直売所・こぐれ村で開催している「夕市」のスタンプラリーカードを組合員が声をかけながら配布し、直売所への集客を促すとともにPR活動も行いました。

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