活動報告ブログ

教育文化活動セミナーを開催しました

2月18日(土)、石神井支店で平成28年度教育文化活動セミナーを開催しました。役職員、青壮年部員、女性部員など約400名が参加しました。

 

セミナーは2部構成で行い、第1部ではJAの練馬地区女性部部長吉野さんが「60年の歴史を未来へ」というテーマで、大泉地区女性部の小川さんが「輪・てぬぐいに込めて」というテーマで日頃の女性部活動について発表してくださいました。

 

 

 

第2部では、長崎県立大学名誉教授の木村務教授を招き「『JAらしさ』を発揮する教育文化活動~JA自己改革の核心~」というテーマに基づきご講演いただきました。また、政府の農協改革にもふれ、役職員が改めて今後のJAについて考える機会となりました。

 

 

6 人がいいね!しています

各地区で料理教室を開催しました

1月23日(月)~2月8日(水)、とれたて村石神井他、計4か所で料理教室を開催し、59名の方にご参加いただきました。

◆里芋と豆乳のポタージュ

◆小松菜の切り干し大根和え

◆長葱と麩のチヂミ

◆里芋と長葱の中華炒め

を作りました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

7 人がいいね!しています

ブルーベリー剪定講習会を行いました

JA東京あおばブルーベリー研究会は、2月6日(月)、東京農業大学グリーンアカデミー講師福田俊さんを講師に招いて剪定講習会を開きました。

 

 

 

この剪定講習会は同JAブルーベリー研究会で毎年開催しているもので、ブルーベリーの剪定技術の向上と、夏以降に若く強い枝を伸ばし、木を若返らせることが目的です。今年の講習会には摘み取り園の園主ら20名が参加し、古い枝の処理の仕方や、より摘み取りやすい農園にするための剪定の仕方などを一緒に学びました。

 参加した園主の中には今年度より初めて開園する人もおり、今回の講習会を通じて、おいしい大粒の実を成らせるための技術を多く学ぶことが出来たようでした。

 

 

講師の福田さんからは、夏場の剪定の重要性も語られ、いままで冬場にのみ剪定を行っていたブルーベリー園主たちは、一緒に実際の木を剪定しながら、新しい技術の説明に興味深く聞き入っていました。

 

7 人がいいね!しています

小麦の収穫体験事業を開催しました

練馬区とJA東京あおばは2月4日(土)、練馬区北町の圃場にて小麦の収穫体験事業を開催しました。農の魅力や都市農業に対する理解を深めていただけるよう、小麦を活用して農作業を体験できる事業として、区とJAが協力し毎年行っている企画です。参加者は年間を通して、小麦の種まき、麦踏み、収穫までの農作業を体験することができます。

 

 

 

11名が参加し、JA職員の指導のもと一斉に麦を踏みました。参加者たちは慣れない畑での作業に汗を流しながら、「自分たちでまいた小麦がおいしいうどんになるのが今から楽しみ」と期待に胸膨らませていました。今回麦踏みを行った小麦は、6月に収穫・検査・脱穀・製粉を行った後、7月のうどん作り体験に用いる予定です。

 

9 人がいいね!しています

「乾燥練馬大根を使った料理教室・試食会」が開催されました

練馬春日町支店の調理室で1月24日(火)、練馬大根2020東京オリンピック出荷研究会主催の「乾燥練馬大根を使った料理教室・試食会」が開催されました。この研究会は2020年の東京オリンピック開催時期に練馬大根を味わって欲しいという生産者の思いから、昨年5月に発足されました。会長の渡戸さんをはじめ、伝統野菜を守る5名の生産者で構成されています。

 

 

料理教室・試食会には17名の参加者が集まり、講師とともに「乾燥練馬大根とひき肉カレー炒め」や「乾燥練馬大根のから揚げ」など計6品を調理しました。調理に使用した乾燥練馬大根は「遠赤外線低温乾燥」「減圧平衡発熱乾燥」「真空凍結乾燥」の3方式により、輪切りや粗おろしなど様々な状態で試作を行ったものです。

 

生産者による練馬大根の栽培についてのお話をはじめ、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏による練馬大根の歴史に関する特別講演も行われるなど、盛りだくさんの内容となりました。

 

 

参加者からは「干し大根といえば煮物のイメージだったが、炒め物や揚げ物などバリエーションが豊かで驚いた。お弁当やおつまみにも良い!」と乾燥大根の活用法と美味しさに驚きの声が上がりました。また、「市販品と比べて厚切りで歯ごたえがいい。加工方法によって色や味が違い面白かった」「低カロリーでボリュームが出る。商品化したら是非買いたい」といった意見もいただきました。

 

渡戸会長は「商品化への手ごたえと可能性を改めて感じた。加工費の削減や長期保存での安全性検査などハードルは多いが、やりがいのある面白い取り組みなので頑張っていきたい」と熱意を語りました。研究会は、今後も乾燥練馬大根の商品化へ向けた研究活動を重ね、3年後の東京オリンピック開催時期での出荷をめざします。

 

 

13 人がいいね!しています
  • 最新の記事一覧
  • カテゴリ別一覧
  • 月別記事一覧