活動報告ブログ

教育文化活動セミナーを開催しました

2月7日(水)、石神井支店で平成29年度JA東京あおば教育文化活動セミナーを開催しました。

 

JA役職員、青壮年部員、女性部員を含む約330人が参加した。同JAでの教育文化活動セミナーの開催は今年で4回目です。

 

基調講演では、家の光講師の板野光雄氏が『正念場を迎えたJAと教育文化活動の重要性』と題し、ご講演いただきました。また、政府の農協改革にもふれ、役職員が改めて今後のJAについて考える機会となりました。

 

東京あおば・0207・教育文化活動セミナー

3 人がいいね!しています

石神井地区青壮年部 20周年記念視察実施

石神井地区青壮年部は1月30日(火)~2月1日(木)まで、先進地視察研修を行いました。

この研修は石神井地区青壮年部20周年記念行事で、15名が参加しました。

今回の視察研修は熊本県八代市の「はちべえトマト」と福岡県八女市の「博多ナス」について学ぶことが目的です。どちらもほぼ周年で出荷があるブランド野菜で、特に冬春産の栽培の技術が非常に高いのが特徴です。

 

トマトとナスは直売所で人気の野菜ですが、練馬区では施設栽培による冬春出荷はトマトが数件ある程度で、夏秋産以外はほとんど仕入品を販売しているのが現状で、産地での肥培管理を取り入れることで、地場産の冬春出荷を目指しています。

熊本ではJAやつしろ、福岡ではJAふくおか八女の協力を頂き、圃場と選果場を視察しました。

 

 

選果場では出荷量の多さに圧倒されると共に、個選個販が主となった東京の若手農家に馴染みの薄い共同出荷ならではの管理の徹底、出荷組織としての品質向上への熱意を感じることができました。圃場では被覆時期や暖房、灌水等の施設に関わる質問が多く飛び交い、仕立て方や灌水、病害虫対策については圃場主だけでなく現地普及員・JA職員を交えて活発な意見交換が行いました。

同青壮年部はこれからも部員の為に様々な勉強会や視察研修、それらを実践する試作栽培事業を行い、若手農業者の栽培技術向上を目指していきます。

 

 

 

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練馬野菜焼売 新発売

JA東京あおばは、12月11日(月)、同区産の秋冬産キャベツと小麦粉を使った「練馬野菜焼売(シュウマイ)」を売り出しました。大きめの焼売の中には、練馬区産のキャベツがたっぷりと入っており、食べるとキャベツの甘みが口に広がります。

 

練馬区のキャベツは、生産量1873㌧、作付面積43.4㌶と都内第1位で、都内産キャベツの20%を占めています。

同商品は、蒸す他に電子レンジで温めて食べることができ、手軽さも魅力のひとつです。

 

10個入り(350㌘)580円(税込)で、JAの各農産物販売所・センターで販売しています。

東京あおば・1211・練馬野菜焼売(シュウマイ)新発売

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志村みの早生大根ドレッシング 新発売

JA東京あおばは、12月8日(金)、江戸東京野菜の「志村みの早生大根」を使ったドレッシングを発売しました。

 

板橋区内で収穫した200本の同ダイコンを使用しており、同ダイコンの独特の辛みを活かした大人味で、若い女性にもPRするために、ノンオイルドレッシングに仕上がっています。

 

同ダイコンは、7年前にJAと生産者が協力して復活栽培させた固定種。まだまだ、栽培方法が確立されておらず安定した供給が難しいが、徐々に生産量も増えてきています。

 

同商品は、JAの各農産物販売所・センターで販売しています。(190ml/410円)

15 人がいいね!しています

赤塚支店・板橋地区アグリセンター 志村みの早生大根試食会開催

JA東京あおば赤塚支店、板橋地区アグリセンターでは、JA東京あおば20周年企画として、12月10日( 日)に江戸東京野菜である志村みの早生大根を使った試食会を開催しました。

 

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女性部部員10名が100食分の大根とじゃこの混ぜご飯・地元の野菜が沢山入った豚汁・エ―コープ商品のらっきょう酢・桜しば漬けの素で簡単に漬けた漬物を地域住民約100名に振る舞いました。

 

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来店された方は大変喜び、「おいしかった自分でも作ってみます」と志村みの早生大根のPRにつながりました。

 

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18 人がいいね!しています
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