活動報告ブログ

各組織の活動

ふれあいの里で皐月展示共進会を行いました

JA東京あおばは、16日、皐月展示共進会を総合園芸センターふれあいの里コミュニティ広場にて開催しました。共進会はJA練馬地区さつき部会員の技術向上を目的に、花の見ごろを迎える5月の3週目に行われ、今年で42回目の開催となります。

品評会形式で行われ、花を評価する銘花部門と、盆栽としての出来栄えを競う競技花の3部門65点の出展がありました。今年度は全体的に開花が早まり心配されていましたが、立派な皐月が数多く展示されました。

 

出展された作品は20日まで同会場で展示され、季節の風物詩として来店者の目を楽しませていました。また、さつきの即売会も同時開催され、好みの品種の育て方を熱心に聴く愛好家の姿が見られました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

2 人がいいね!しています

GAP講習会を開催しました

JA東京あおば青壮年組織協議会と野菜組織協議会は26日、GAP入門指導研修会を開きました。

この取り組みは2年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックでの食材提供要件である「GAP」について学び、その取り組みを自身の農業経営に取り入れることで環境や労働安全に配慮した農産物の生産と、生産者の経営改善を図ることが目的です。

GAP(Good Agricultural Practice)とは、「より良い農業をめざす改善活動」のことです。

講習会には、各協議会の会員と関係者49名が参加しました。講師として認定NPO法人GAP総合研究所の佐久間輝仁部長を招き、GAPとは?といった基礎的な内容から農家個人がGAPに取り組むメリットについてまで分かりやすく説明し、これからの東京農業に求められる改善活動としてGAPの必要性を訴えました。

参加者は「今回の講習会を受け、自宅倉庫の片付けを始める、経営について家族で話し合うなど、それぞれの農家が自身の農業経営や農作業安全を見つめなおす一つのきっかけとなれば」と話し、同協議会では今後認証取得を目指す意欲的な農家を集め、次へのステップアップに繋げていく予定です。

 

10 人がいいね!しています

こぐれ村 秋の収穫祭を開催しました

11月11日(土)、12日(日)の2日間、ファーマーズショップこぐれ村で秋の収穫祭を開催しました。

季節の花苗や地場産農産物の販売だけでなく、女性部による田舎まんじゅうとお赤飯、青壮年部による焼き餃子など、会場は大変盛り上がりました。

 

青年部は、毎年恒例の餅つきをおこない、つきたてを「きなこもち」「からみもち」として販売しました。

会場を彩った「宝船」も、2日目には恒例の宝わけを行い好評でした。

 

 

16 人がいいね!しています

城北ぶどう研究会 食味検討会を行いました

JA東京あおば城北ぶどう研究会は、8月10日(木)、練馬区の直売所 こぐれ村にて食味検討会を開きました。

 

会員19戸が13品種25点を持ち寄り、pHや糖度、色合い等を測定した後、試食を行いました。

 

定番品種の高尾や藤稔の他、シャインマスカットや竜宝等が並びました。

 

今年も日照不足の影響で色づきの悪さが心配されたが、生産者の腕の良さもあり、例年並みの品質を保つことが出来ました。

 

ぶどうの販売は主にあおば管内の板橋区・練馬区の生産者の軒先の直売所で早ければお盆過ぎより行われます。

 

6 人がいいね!しています

ふれあいの里で夏祭りを開催しました

8月5日(土)・6日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で、「ふれあいの里夏まつり」を行いました。

模擬店では、どじょうすくい、金魚すくい、かき氷の他、JAのプライベートブランド商品「練馬野菜ぎょうざ」や女性部による焼きそば、ふかしたての練馬産ジャガイモは生産者自らが販売し、人気でした。

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

16 人がいいね!しています
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