活動報告ブログ

各組織の活動

練馬をキラっとに出店しました

 

JA東京あおば練馬地区振興センター・JA東京あおばブルーベリー研究会は、6月11日(日)、光が丘夏の雲公園で行われた練馬区独立70周年記念区民協働事業「練馬をキラっと」に出店しました。

 

JAは、採れたての新鮮野菜やプライベートブランド商品を販売し、同研究会は、ブルーベリーの販売とともにブルーベリーマップで都市農業とこれから旬を迎えるブルーベリーの摘み取り体験農園をPRしました。

 

 

また、JAは同イベントに出店したNPO法人薬膳倶楽部にキャベツ4玉、ニンジン50本、タマネギ5kg、ジャガイモ10キログラムを無償で提供。トマト、ナス、ズッキーニを使ったミネストローネとして販売されました。

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

9 人がいいね!しています

ふれあいの里で皐月展示共進会を開催しました

5月17日(水)、総合園芸センターふれあいの里コミュニティ広場で、皐月展示共進会を開催しました。JA東京あおば練馬地区さつき部会員の技術向上を目的に、花が見ごろを迎える5月に毎年開催しています。

 

 

品評会形式で行われ、花を評価する銘花部門と、盆栽としての出来栄えを競う盆養部門、年度ごとの指定品種で出来栄えを競う競技花の3部門71点の出展がありました。今年度は全体的に開花の遅れが心配されていましたが、競技花の部で上野さん、銘花の部で上原さんがそれぞれ特賞を受賞しました。また、さつきの即売会も同時開催され、好みの品種の育て方を熱心に聴く愛好家の方もいらっしゃいました。

 

 

出展された作品は5月21日(日)まで同会場で展示されますので、ぜひご来場ください。

11 人がいいね!しています

城北ぶどう研究会 剪定講習会を行いました

JA東京あおば城北ぶどう研究会は、5月2日(火)、同研究会員メンバーの圃場で剪定講習会を行い、14名のぶどう生産者が参加しました。

 

 

 

東京都の農業改良普及センターの普及員を講師に招き、移植後6年が経過した高尾という品種の樹を対象に、新梢の管理方法を学びました。

 

管理の主な目的は、花穂の切り詰めや、ジベレリン処理等の作業を一斉に行えるように新梢を揃えるためです。その他にも今年はべと病が早い時期から活発なので警戒するようにと注意を促していました。

 

 

8 人がいいね!しています

ブルーベリー研究会 接木講習会を開催しました

JA東京あおばブルーベリー研究会は、4月18日(水)、東京農業大学グリーンアカデミー講師の福田俊さんを講師に招いて接木講習会を開催しました。

 

接木を行うことで、1本の木で複数の品種を栽培することができるようになり、耐暑性も向上し、果実収量の増収も見込めるようになります。

 

 

講習会には摘み取り園の園主ら8名が参加し、ブルーベリーの栽培技術向上のために接木の仕方を一緒に学びました。

 

 

練馬区には約30箇所のブルーベリー観光農園があり、直売や摘み取りが楽しめます。都会にいながら自然を満喫できると地域住民に好評です。

 

東京あおば・0418・ブルーベリー接ぎ木講習会

11 人がいいね!しています

大泉新鮮直売組合 農機実演講習会を行いました

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、4月12日(水)、大泉地区の生産者の圃場で農機実演講習会・GAP説明会を開き、22名の参加がありました。

 

東京都中央農業改良普及センター、JA全農東京農機サービスの職員が講師を務め、管理機アタッチメント取扱い講習、マルチ掛け機、一輪管理機、長ネギ土寄せ管理機などを行いました。

 

また、実技後はこぐれ村で「GAPについて~入門編~」の説明を受けました。

 

 

JAでは、農作業事故防止のためにも、こういった講習会の開催を企画していきます。

 

17 人がいいね!しています
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