活動報告ブログ

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期間限定!「からあげクン おろしぽん酢味」販売開始

8月1日より、JA東京あおばのPB商品「練馬大根ドレッシング」を使用した「からあげクン おろしぽん酢味」がコンビニエンスストアローソンの都内にある店舗で発売開始となりました。

 

ローソンは、「エリア対抗!ご当地からあげクングランプリ」8月1日よりスタートさせています。全国を12のエリアに分け、人気商品の「からあげクン」を、その地域だけで食べられるフレーバー(味付け)にし、全国の店舗で各地域限定発売を開始しました。各エリアでの売り上げの順位を競い、8月14日までの平均販売数上位3位に入った商品を受賞したエリアで大きな「でからあげクン」として販売される予定です。

 

東京エリア限定の「おろしぽん酢味」は、JA東京あおばのPB商品「練馬大根ドレッシング」が使用されています。同ドレッシングは、東京産の「キッコーゴ醤油」と練馬地域発祥の大根品種「練馬大根」を使用した辛みのある大根と香りが豊かな醤油とで味わい深いからあげに仕上がっています。JAは第7次中期経営計画の策定に際し、自己改革として農業者の所得増大に向けたプラン行程表を作成し、PB商品の開発販売やPRにも力を入れています。

 

「ご当地からあげクン」の価格はいずれも5個入りでローソン標準価格216円(税込)。「からあげくんおろしポン酢味は」東京都内限定で各ローソンにて販売されています。

 

 

 

 

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「江戸東京野菜福神漬」販売開始しました

JA東京あおばは、7月10日(月)より、新たなプライベートブランド(PB)商品「江戸東京野菜福神漬」の販売を各地区アグリセンター、農産物販売所で始めました。

 

 

JA東京あおばが東京家政大学、(株)新進と産学連携に取り組み共同開発しました。同大学食品加工学研究室が、インターンシップ(就業体験)の一環として参加を募り、2、3年生の栄養学科生20人を中心に、自らが農業体験をするなどして、商品開発に取り組み、JAが協力しました。

 

福神漬けは、東京の郷土漬物です。江戸東京野菜の魅力を伝えようと、学生らが考え開発しました。貴重な江戸東京野菜、馬込半白きゅうり、内藤トウガラシ、雑司ヶ谷ナス、練馬大根、谷中しょうがの5種類を使用し、若い人にも受け入れやすいように、上品な甘さに仕上がっているのが特徴です。

 

JAでは、第7次中期経営計画の策定に際し、自己改革として農業者の所得増大に向けた改革プラン工程表を作成しおり、プライベートブランドの商品の開発に取り組んでいます。今後も安全・安心な地場産農産物を、消費者に届けるとともに、都市農業多面的機能の重要性を地域に発信していきます。

 

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練馬体験農園利用者の立毛品評会を行いました

練馬区農業体験農園園主会は、6月20日(火)、体験農園利用者の立毛品評会を行いました。

 

同品評会は今回で12回目を迎え、昨年に引き続き初夏にJA東京あおばの職員が審査員を務めました。

 

主にトマト・ナス・キュウリなどの果菜類を中心とした夏野菜を審査で、今年は少雨の影響からか、生育の遅れる作物も見受けられたましたが、どの農園も利用者の栽培工夫や管理がしっかりと行われていました。

 

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こぐれ村で寄せ植え教室開催しました

JA東京あおばは、6月17日(土)に農産物直売所こぐれ村にて毎年恒例の寄せ植え教室を開催しました。

 

ポイントカードの会員を対象に、店頭でチラシを配り参加者を募集し、今回は20名が参加しました。

毎年人気の教室で、素材は地元「大泉産」にこだわっています。

 

講師を務めるのは、花農家の小川美佐子さん。

 

マリーゴールドやペチュニア、コリウスなどの季節の花苗13種から5点を選び、参加者は思い思いの鉢を完成させました。

 

直売所内のレジ横のスペースを特設会場とすることで、来客数が減る午後の集客を狙い、直売所での購買にも繋げようという試みです。

参加者は「とても楽しめた。一人で参加したが、隣の方と仲良く話しながら作業が出来た。農家から直接植えるコツが教われて良かった」と話しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

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雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われました

5月12日(金)、練馬区立光が丘秋の陽小学校にて、江戸東京野菜である雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われ、小学校2年生69人が参加しました。

 

同校栄養教諭の佐藤先生が、食農教育の一環として伝統野菜の栽培を行えないか、江戸東京・伝統野菜研究会の代表である大竹道茂氏に相談したことがきっかけで実現しました。贈呈式では、JA東京あおば地域振興事業担当の内堀常務が雑司ヶ谷ナス30株を児童たちへ手渡しました。

 

 

雑司ヶ谷ナスは、江戸時代に現在の豊島区雑司が谷で作られていたナスで、皮がかたく、甘みが強いのが特徴です。児童たちはJA職員から説明を受けたあと、中庭の花壇に雑司ヶ谷ナスの苗を植え、水やりをしました。苗の根を傷つけないよう丁寧に作業を行い、「大きくなあれ」と話しかけながら作業する児童もいました。

 

 

作業を終えた児童からは、感謝の言葉とともに「これからどれ位大きくなるか楽しみ」「江戸東京野菜を知らなかったけど、これから勉強したい」と声があがり、収穫の日を楽しみにしている様子でした。

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