活動報告ブログ

その他

雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われました

5月12日(金)、練馬区立光が丘秋の陽小学校にて、江戸東京野菜である雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われ、小学校2年生69人が参加しました。

 

同校栄養教諭の佐藤先生が、食農教育の一環として伝統野菜の栽培を行えないか、江戸東京・伝統野菜研究会の代表である大竹道茂氏に相談したことがきっかけで実現しました。贈呈式では、JA東京あおば地域振興事業担当の内堀常務が雑司ヶ谷ナス30株を児童たちへ手渡しました。

 

 

雑司ヶ谷ナスは、江戸時代に現在の豊島区雑司が谷で作られていたナスで、皮がかたく、甘みが強いのが特徴です。児童たちはJA職員から説明を受けたあと、中庭の花壇に雑司ヶ谷ナスの苗を植え、水やりをしました。苗の根を傷つけないよう丁寧に作業を行い、「大きくなあれ」と話しかけながら作業する児童もいました。

 

 

作業を終えた児童からは、感謝の言葉とともに「これからどれ位大きくなるか楽しみ」「江戸東京野菜を知らなかったけど、これから勉強したい」と声があがり、収穫の日を楽しみにしている様子でした。

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新入職員が農業研修を行いました。

4月10日(月)~12日(水)の3日間、新入職員が農業研修を行いました。

 

新入職員14名が、3班に分かれ、それぞれ五十嵐さん、井口さん、吉田さんの圃場で農業研修を行いました。

圃場では、組合員の指導の下、エダマメの種まき、キャベツやレタス苗の定植などを体験しました。

直売所の研修も行い、プライベートブランド商品や支店での即売会などイベントの説明を聞き、直売所の重要性などを学びました。

 

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受け入れてくださった組合員の皆さま、ありがとうございました。

 

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「志村みの早生大根」安定供給に向け作付検討会

3月28日(火)、板橋地区振興センターで江戸東京野菜「志村みの早生大根」作付検討会議を開きました。

 

板橋地区の生産者19名が参加し、前年度と同様の作付規模で出荷数200本を目指します。志村みの早生大根は、復活して7年目。栽培方法が確立されておらず、生産が難しい作物です。

 

 

昨年度生育が順調だった生産者からは、「夏ダイコンなので、寒さに当てないように、マルチを使用しベタがけシートを3重に工夫すると上手く育つ」と報告がありました。

 

 

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合同農業機械等実技講習会を行いました

JA東京あおばとJA東京スマイルは3月9日(木)、練馬区立野町の圃場で合同農業機械等実技講習会」を行いました。営農指導担当部署の職員両JAあわせて15名が参加しました。

 

 

講習会は終日行われ、援農支援事業強化を目的として、ドラグショベル、トラクター、耕運機の操作説明および操作練習を実施しました。参加したJA東京あおばの若手職員は「トラクター等を実際に稼働する機会は少ないので、大変勉強になる」と、耕地の表層と深層を入れ替える天地返しを行いました。

 

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八代地域農産物フェア開催しました

JA東京あおばふれあいの里は、2月18日(土)と19日(日)の2日間、八代地域農産物フェアを開きました。

一昨年、熊本県のJAやつしろと売買基本契約を結んだことがきっかけとなり、現在は毎週木曜日にJAやつしろ管内の農産物を仕入れています。

 

今回のフェアは、トマトの最盛期を迎え、今後の販売促進の一環として、また日頃の感謝をこめて企画しました。

会場では八代地域特産のトマト、いちご、晩白柚等の農産物や加工品の即売のほか、トマトスープの振る舞いも行われました。

 

今年のトマトの出来はとても品質が高く良いと評判も上々でした。スープはトマトをすりつぶしコンソメ等で味を調えたものです。

 

トマトを中心とした仕入れは5月上旬まで続きます。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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