活動報告ブログ

インターンシップを開催しました

JA東京あおばは、12月10日(土)、平成30年3月卒業見込の学生を対象に、「JAの仕事が分かる!1dayインターンシップ」を開催しました。

 

 

JAの石神井支店にて午前と午後の2回実施し、38名の学生の参加がありました。

 

 

 

今年で3年度目の開催となるインターンシップは、インターンシップを通じてJAが行う総合事業や業務内容について理解を深めてもらい、採用後のミスマッチを解消することが狙いです。

 

 

JAの直売所とれたて村石神井の見学では、農産物やプライベート商品について説明し、その後、JAについての概要を説明し、JAが地域社会で発揮する役割についても説明しました。

 

 

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

15 人がいいね!しています

江戸東京野菜「練馬大根」干しました

JA東京あおば練馬地区振興センターで、12月7日(水)、江戸東京野菜である「練馬大根」の干し作業を行いました。

 

同センターに出荷する宮本さん、相原さんらの指導の下、40本の練馬大根を干しました。

 

練馬大根を干す様子は、かつて12月の風物詩として練馬区内のいたるところで見られましたが、都市化や食の欧米化等によりあまり見られなくなりました。

 

JA若手職員が「地域住民にも練馬の干し大根の様子を見てもらいたい」と考え、昨年度から展示用に干し、今年度で2年目の取り組みとなります。

 

 

干された大根は、年配の方々に「懐かしい」と喜ばれ、久しぶりに漬けようと干し大根の予約を受けたほか、若い来店者が珍しがり携帯電話で写真を撮る姿がみられるなど反響は上々でした。

 

8 人がいいね!しています

石神井地区女性部 クリスマスリースを作りました

JA東京あおば石神井地区女性部は、7日、同地区の園芸農家・豊田由美氏を講師に招き、ドライフラワーを使ったクリスマスリース作り教室を開催しました。

 

参加した14名は身近に手に入る松ぼっくりなどを使用し、蔓を丸い形にまとめた土台を飾り付けました。

 

 

作り手によって表情を変えたクリスマスリースは、直売所とれたて村石神井に飾られています。

 

11 人がいいね!しています

「練馬大根引っこ抜き競技大会」を開催いたしました

12月4日(日)、練馬区とJA東京あおばは、練馬区中村南の神田さんの畑で第10回目となる「練馬大根引っこ抜き競技大会」を開催いたしました。一時は種が途絶えかけていた伝統の江戸東京野菜である練馬大根を復活・育成していく一環としてイベントを行うことで、都市農業のPRや地域の活性化を図ることが目的です。

 

 

今年度は選手権の部、グループの部合わせて603名が競技に参加しました。制限時間内に抜いた本数を競う選手権の部では、決勝戦で28本を引き抜いた千葉さんが総合優勝を果たしました。長さを競うグループの部では、親子で参加し108cmの大物を引き抜いた堀内さんのチームが優勝しました。

 

今回引き抜いた本数は4,800本。同大会で収穫した練馬大根は参加者へ配られたほか、区立の全小中学校で学校給食の食材として提供され、食農教育の推進にも役立っています。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

7 人がいいね!しています

板橋地区女性部 視察研修に行ってきました

JA東京あおば板橋地区女性部は、12月1日、2日の2日間、京都府京都市で、京野菜視察研究を行い、部員41名が参加しました。

 

 

JR京都駅から程近い、農産物販売所「じねんと市場」を訪れました。じねんと市場では、旬の京野菜が常時販売されており、産者手づくりのお味噌やお漬物、和菓子にジャムなどの加工品や新鮮京野菜を使ったお総菜も取り扱われ、隣接するレストランで色々な京野菜を堪能しました。

 

また、京の台所と呼ばれる錦市場も訪れ、京野菜の漬物や加工品等を見学し食べ方や調理方法についても学びました。

 

 

2日目は、風呂敷の講習会に参加し、災害時も使えるバッグになる包み方などを学びました。

 

 

 

11 人がいいね!しています
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