活動報告ブログ

板橋区城北野公園球場で「新春七草がゆの集い」が開催されました

板橋ふれあい農園会と板橋区は7日、板橋区城北野公園球場にて、29回目を迎える「新春七草がゆの集い」を開催しました。

 

JA東京あおばも地域に根ざしたJAとして開催に協力しており、先着1,000名に無料で七草がゆを振る舞いました。

 

 

地域によって特色のある「七草がゆ」。7日の朝に1年の無病息災を願って食べられる日本の伝統の行事食です。

 

同集いでは、地場産野菜をふんだんに使いオリジナルでニンジン、サトイモ、長ネギなどを加えて炊き込んだ七草がゆが伝えられています。

 

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同農園会の会員が大釜を6つ使って調理し、完成した板橋オリジナルの「七草がゆ」には最後にお餅が入れられました。

 

 

また、会場内には農作物の豊作を祈願して飾られる「繭玉かざり」も設置され、米粉に熱湯と食紅を加えて作った紅白の団子と、キンカンの果実をケヤキの枝の先に付けて会場に彩りを添えました。区内産、野菜や園芸品の販売も行われました。

 

 

 

 

22 人がいいね!しています

田柄支店で即売会を行いました

12月28日(水)、田柄支店前で即売会を行いました。

 

 

冬野菜を中心に、花の販売も行いました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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23 人がいいね!しています

日大商学部川野ゼミのメンバーから最終報告を受けました

12月28日(水)、平成28年4月から連携してきた、日本大学商学部川野克典教授のゼミの「農業者所得増大」をテーマにした調査・研究について、学生から報告を受けました。

 

学生達は、生産者へのヒアリングなどを実施し、地域農業の現状を踏まえて作成した仮説を基に、JAの直売所「こぐれ村」で試食コーナーの設置や、店内POPの改善、地元の商店の商品の導入を行いました。

 

同大学でリーダーの青木さんは、「提案した内容を実現させるところが一番苦労した。多くの方の理解と協力を得て、実現できたときは嬉しかった」と笑顔で話しました。

 

※取り組みの詳細は、半期開示レポートをご覧ください

 

学生たちは、調査・研究の結果をマニュアルにまとめ、JAに贈呈されました。榎本組合長から、学生の皆さまに感謝状を贈呈しました。

 

JAでは、今後も学生の調査・研究を踏まえて、農業者の所得増大に向けた取り組みを展開していきます。

 

 

13 人がいいね!しています

平成28年 受賞祝賀会が開催されました

12月26日(月)、ホテルカデンツァ光が丘で受賞祝賀会が開催されました。

 

この受賞祝賀会は、今年1年で農業分野並びに農業団体より各賞を受章された方々を一同に会しての祝賀会です。

 

受章された皆さま、おめでとうございます。今後のますますのご活躍を祈念いたします。

 

 

 

14 人がいいね!しています

板橋支店「貯金デー」に店内で即売会を行いました

JA東京あおば板橋地区振興センターは12月19日(月)、板橋支店の店内で即売会を開きました。

 

貯金デーに合わせて、PB商品と農産物の販売を行うことで、支店利用者や地域住民へ都市農業をPRすることが目的です。

 

支店の開店時間にあわせ、9時から販売を開始。窓口利用者が待ち時間に、買い物ができるように店内に販売ブースを設け、板橋地区振興センターの職員が対応しました。品揃えは約50種類で、毎月季節の商品を並べ、来店者が飽きないように工夫をしています。

 

ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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