活動報告ブログ

ふれあいの里 「母の日応援セール」を開催しました

JA東京あおばは、5月10日(水)~14日(日)までの5日間、練馬区の総合園芸センターふれあいの里で、『母の日応援セール』を実施しました。

 

カーネーションや寄せ植えを特価で販売し、さまざまな年齢層の地域住民でにぎわいました。

店内には10種類のカーネーション1,000鉢を並べ、「おかあさん、ありがとう」などとメッセージが書かれたプラスチックのピックやラッピングも豊富に用意し、大変好評でした。

 

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小学生以下の購入者にはラッピング無料の特典も用意しました。

赤いカーネーションはもちろん人気ですが、最近は、何種類か寄せ植えした鉢が手頃な価格で人気です。

 

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ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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13 人がいいね!しています

雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われました

5月12日(金)、練馬区立光が丘秋の陽小学校にて、江戸東京野菜である雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われ、小学校2年生69人が参加しました。

 

同校栄養教諭の佐藤先生が、食農教育の一環として伝統野菜の栽培を行えないか、江戸東京・伝統野菜研究会の代表である大竹道茂氏に相談したことがきっかけで実現しました。贈呈式では、JA東京あおば地域振興事業担当の内堀常務が雑司ヶ谷ナス30株を児童たちへ手渡しました。

 

 

雑司ヶ谷ナスは、江戸時代に現在の豊島区雑司が谷で作られていたナスで、皮がかたく、甘みが強いのが特徴です。児童たちはJA職員から説明を受けたあと、中庭の花壇に雑司ヶ谷ナスの苗を植え、水やりをしました。苗の根を傷つけないよう丁寧に作業を行い、「大きくなあれ」と話しかけながら作業する児童もいました。

 

 

作業を終えた児童からは、感謝の言葉とともに「これからどれ位大きくなるか楽しみ」「江戸東京野菜を知らなかったけど、これから勉強したい」と声があがり、収穫の日を楽しみにしている様子でした。

13 人がいいね!しています

練馬地区女性部 陶芸教室を開催しました

5月10日(水)、JA東京あおば練馬地区女性部は、練馬区光が丘にある飯鋼山陶房で陶芸教室を行いました。

 

この陶芸教室は、毎年恒例で、女性部内で参加希望者を募り、6日間で述べ43名が参加しました。

 

 

東京あおば・0510・練馬地区女性部陶芸教室①

 

あらかじめある程度構想を練った作品を、講師のアドバイスを受け、コーヒーカップや花瓶、焼き魚を乗せる皿や煮物を盛る器など参加者思い思いの作品を2~3時間で仕上げました。

 

この日作った作品は、同女性部が毎年夏に行っている展示会の文化展で展示する予定です。

 

 

東京あおば・0510・練馬地区女性部陶芸教室②

9 人がいいね!しています

城北ぶどう研究会 剪定講習会を行いました

JA東京あおば城北ぶどう研究会は、5月2日(火)、同研究会員メンバーの圃場で剪定講習会を行い、14名のぶどう生産者が参加しました。

 

 

 

東京都の農業改良普及センターの普及員を講師に招き、移植後6年が経過した高尾という品種の樹を対象に、新梢の管理方法を学びました。

 

管理の主な目的は、花穂の切り詰めや、ジベレリン処理等の作業を一斉に行えるように新梢を揃えるためです。その他にも今年はべと病が早い時期から活発なので警戒するようにと注意を促していました。

 

 

9 人がいいね!しています

こぐれ村にて夏野菜苗の即売会を開催しました

4月29日・30日の2日間、大泉地区にある直売所「こぐれ村」で、夏野菜苗の即売会を行いました。

 

約50種類の野菜苗やハーブ類の苗が直売所に並び、開店前には苗を心待ちにする組合員・地域住民150名の行列ができました。

JAの苗は、4月下旬まで大きく育ててから販売するので、「JAで買う苗は大変丈夫で定植後の生育も順調だ」と購入者に好評です。

 

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また、即売会に合わせて、特設テントでの地場産農産物の販売、女性部による赤飯とまんじゅう、玉こんにゃくの販売なども行い、にぎわいを見せていました。

 

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今回で8回目となる「農家が教える夏野菜苗の育て方講座」も2日間行い、ナス・トマト・キュウリ・ピーマンの育て方について、実際の苗とレジュメを使い説明しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

5 人がいいね!しています
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