活動報告ブログ

練馬地区女性部 文化展を開催しました

JA東京あおば練馬地区女性部は、8月24日(木)・25日(金)の2日間、練馬春日町支店(JA-village)で文化展を開きました。同文化展は、今年で28回目となります。

 

下は3歳から最高齢は88歳、女性部員ら51人から手芸、絵手紙、陶芸など454点が出品されました。特にアクセサリーなどの出品が増え、昨年に比べ98点出品が増えました。

会場の中心には江戸東京野菜を取り入れた「農の生け花」で彩られ、JAらしい展示会となりました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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練馬地区青壮年部視察研修を行いました

JA東京あおば練馬地区青壮年部は8月23日(水)、視察研修を行い、14名の部員が参加しました。

 

立川市の農林総合研究センターでは、農林水産業の最新研究の成果や事業について学び、

 

新宿区のJA東京アグリパークでは、今までのイベントの様子や今後の出荷についての説明を受けました。

 

参加した若手部員は「溶液栽培について興味がでた、今後導入するか検討したい」「今マルシェの会を作っており、このマルシェの会で今後アグリパークに出店したい」と話していました。

 

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田柄支店でジャンボカボチャ大会開催

JA東京あおば田柄支店で、8月18日(金)、第18回「ジャンボカボチャ大会」を開きました。

生産者8人が持ち寄った21点のカボチャはどれも立派な出来。職員が計量し、重さを測った。当日は支店前にジャンボカボチャを展示し、来店者や通行人が写真を撮る姿が見られた。

田柄地区では7月に、ビニールハウスが破けてしまうほどの雹(ひょう)が襲い、多くの農産物が被害を受けました。ジャンボカボチャも雹の被害を受け、表面には雹が当たったとみられる跡が散見されました。

 

東京あおば・0818・ジャンボカボチャ大会・

 

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親子料理教室を開催しました

JA東京あおばは8月4日(金)、10日(木)の2日間、「旬の地場野菜の美味(おい)しいを包んだ“おやき”を作って食べよう」をテーマにした親子料理教室を開きました。

 

 

石神井支店と練馬春日町支店の調理室で行った教室は直売所でのポスターとチラシ、ホームページなどで参加を募り、2会場で合わせて3~10才の子供と保護者 19人が参加がありました。

あおばの地粉を使い、地場産野菜を使った麻婆味噌味を含む3種類の餡を包んだおやきを作り、Aコープ品の牛乳かんに地場のブルーベリーと東京大越瓜のシロップ煮を添えたデザートも試食。江戸東京野菜の紹介とともに地場産野菜のおいしさを伝えることができました。

 

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城北ぶどう研究会 食味検討会を行いました

JA東京あおば城北ぶどう研究会は、8月10日(木)、練馬区の直売所 こぐれ村にて食味検討会を開きました。

 

会員19戸が13品種25点を持ち寄り、pHや糖度、色合い等を測定した後、試食を行いました。

 

定番品種の高尾や藤稔の他、シャインマスカットや竜宝等が並びました。

 

今年も日照不足の影響で色づきの悪さが心配されたが、生産者の腕の良さもあり、例年並みの品質を保つことが出来ました。

 

ぶどうの販売は主にあおば管内の板橋区・練馬区の生産者の軒先の直売所で早ければお盆過ぎより行われます。

 

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