活動報告ブログ

「板橋区農業まつり」が開催されました

東京都板橋区が主催する「第40回板橋農業まつり」が、11月12日(土)、13日(日)の2日間開催され、JA東京あおばが協力しました。

「都市農業の新しい価値を板橋から。そして、未来へ」をテーマに開催され、2日間で9万2千人が来場しました。

 

オープニングパレードでは、JA板橋地区青壮年部と役職員が、地場産の野菜で作った「宝船」を、地元の小学生が縄を引き、迫力ある宝船に多くの沿道の方から拍手がわいていました。

 

また、地場産野菜の即売や、女性部による田舎まんじゅうの販売、植木市、農業祭共進会も生産者とJA職員が協力しながら行われ、会場は賑わいを見せていました。

 

 

ANN04 板橋農業祭り②

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総合園芸センターふれあいの里 お客様が選ぶ農産物品評会開催

JA東京あおば総合園芸センターふれあいの里で、10月28日(土)、29日(日)、秋のお客様が選ぶ農産物品評会を行いました。

 

台風22号接近につき開催が心配されたが、野菜は合わせて152点、花は69点もの品物が集まりました。

品評会では、来店したお客様が、100名の審査委員として野菜と花を審査しました。

 

特賞、優秀賞、優良賞と札がつけられ、見学する人も多く見受けられました。

 

2日目の午後1時より品評会に出店物を販売しました。台風の影響もあり、来店者は例年より少なかったが、たくさんの品物は30分ほどで完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

13 人がいいね!しています

板橋地区女性部 ミニデイサービス笑顔満開

JA東京あおば板橋地区「すみれの会」(共生の会)は、赤塚支店(JA-village)でミニデイサービスを開催しました。

 

参加者は日頃JA事業を利用している地域住民・組合員で今回は17名が参加。活動自体は、20年以上続いているJAの福祉事業の一環です。

 

5年前から、親しみをもってもらいやすいようにと花の名前を引用し、「すみれの会」と改めて年に1回活動してます。

午前中は、2016年『家の光』7月号に掲載されたやさしいハンドメイドの記事より「ミニモップ」を作りました。

昼食は、5品を部員が同施設内の調理室で手作りし、地場産の旬の野菜をふんだんに使いました。午後は、板橋地区に伝わる昔話と紙芝居の読み聞かせを行い、充実した時間となりました。

 

 

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板橋地区青壮年部とふれあい農園会 合同視察研修を実施しました

板橋地区青壮年部と板橋区ふれあい農園会は、9月15日(金)、合同視察研修を実施し、20名が参加しました。

午前は埼玉県さいたま市北区の農研機構農業技術革新工学研究センターへ行き、農機の開発、研究課程の話や安全使用の注意点など過去の農機解説の話を含めて見学しました。農研機構では異分野との連携を重視しており、農作業とロボット技術やICT(情報通信技術)などを活用した重点化研究センターとして革新的農業機械・技術の研究開発を通じて生産性の向上、省略化、環境負荷の低減を目指し、より革新的な生産技術に向けての研究をしています。
 

午後は埼玉県深谷市の株式会社小池勝次郎商店でネギ作りの講習と圃場を視察しました。同商店ではネギのチェーンポッド苗の生産から事業をスタートし様々な農業生産資材を取り扱っています。

 

 

 

20 人がいいね!しています

練馬地区女性部 健康料理教室を開催しました

JA東京あおば練馬地区女性部は9月13日(水)、JA東京厚生連講師による健康料理教室を開催しました。

女性部員17名が参加し、今回は「豆腐肉巻き焼き和風あんかけ」と「大根とキャベツののりごま和え」を作りました。

 

材料には大根や長ネギなどの地場産野菜も使用しました。

 

塩分をできるだけ少量にするために、かつおぶしや香味野菜を使ったレシピに参加者たちは感心していた。また、肉巻き焼きの肉には噛み切りやすいようにしゃぶしゃぶ用の薄い肉を使うなど、お年寄りにもやさしい工夫がされています。

今回学んだメニューは、10月に行われる同女性部共生の会のミニデイサービスの昼食のメニューにも使用します。

 

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