活動報告ブログ

「すず夏ちゃんまつり」を開催しました 

JA東京あおばは、6月23日(土)・24日(日)、赤塚支店・板橋地区アグリセンターで、開店4周年を記念する「すず夏ちゃんまつり」を開きました。

青壮年部員や野菜部会員が取れたての野菜を販売。女性部員が作りたてのまんじゅう、職員が焼き団子やまつり菓子、青壮年部員がPB商品の練馬野菜餃子を実演販売しました。

江戸東京野菜「志村みの早生大根」も販売し、来場者の注目を集めていました。

 

IMG_0354

 

また、昨年販売を開始したPB商品「志村みの早生大根ドレッシング」や、Aコープ品のドレッシング各種の試食会や漬物販売など様々な出店販売をし、会場は賑わいをみせていました。

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

IMG_0386

11 人がいいね!しています

ふれあいの里 お客様が選ぶ農産物品評会

JA東京あおばは、6月23日(土)・24日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で「お客様が選ぶ農産物品評会」を開きました。

ふれあいの里に出荷する農家が出品する恒例行事です。旬のトウモロコシ、トマト、エダマメ、など17種類の野菜158点、苗物などの花き類5種類56点が出展され、農産物について生産技術を競いました。

東京あおば・180623・お客様が選ぶ農産物品評会
展示初日に、来店客100人を審査員として募集し、審査を経て、当日の昼に各農産物の特賞、優秀賞、優良賞を発表しました。

 

2日目の午後からは展示品を特価で販売しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

DSC_0273 

6 人がいいね!しています

「ねり丸キャベツ」ブランドへの想い 練馬区長と意見交換を行いました

JA東京あおば野菜流通協議会は6月19日(火)、練馬区役所に前川燿男区長を訪ね、対談を行い、今季収穫された練馬区産ブランドキャベツである「ねり丸キャベツ」を贈呈しました。

 

この取り組みは管内の基幹作物であるキャベツ生産の現状、将来に向けて更なるブランド推進の取り組みについて意見交換する場として年1回開催しています。

 

今年度は育苗期の高温や5月の少雨などが影響し、平年より早い出荷が行われています。野菜流通協議会では、都内の市場へ5月上旬から7月上旬にかけ、約3万8千ケースの出荷を見込んでいます。

 

 

    東京あおば・0619・「ねり丸キャベツ」ブランドへの想い、練馬区長と意見交換

3 人がいいね!しています

野菜流通組織協議会 初夏産キャベツ品種検討会を開きました。

JA東京あおば野菜流通協議会は6月5日(火)、石神井地区のキャベツ畑2圃場で平成30年度初夏産キャベツ品種検討会開きました。

P1140765

 

 

 

 

 

 

 

 

この取り組みは管内の基幹作物であるキャベツの品種を選定し、試作品種の圃場見学、意見交換、食味検討により、協議会の推奨する現行品種と、食味、玉揃い、箱詰めのしやすさなどを比較し、品質向上をめざすのが目的です。

 

今回は生産者2名が2品種を試作栽培し、栽培履歴や現行品種と比較した特徴などを報告しました。当検討会には会員9名とJA事務局、試験品種を提供していただいた種苗メーカー担当者、東京都農業改良普及センター指導員が参加し、種苗メーカーからは事前に収穫調査した結果をもとに、試作品種の形状や性質、肥培管理などについて説明を受けました。

 

今年度は育苗期の高温や5月の少雨などが影響し、平年より早い出荷が行われている。野菜流通協議会では、都内の市場へ5月上旬から7月下旬にかけ、約4万3千ケースの出荷を見込んでいます。

 

東京あおば・180605・練馬キャベツの新品種検討

13 人がいいね!しています

板橋地区女性部「よさこい踊りの会」 老人ホームを慰問しました

JA東京あおば板橋地区女性部「よさこい踊りの会」は、5月25日(金)、管内の老人ホームを慰問しました。例年、春と秋に実施し、今回で9回目の訪問です。

 

 

同会は、7年前に女性部員の健康増進や生きがいづくりを目的に発足した目的別グループ。メンバーは約40人。毎月1回活動しています。

 

今回は、23人で老人ホームを訪問し、デイサービス参加者の約40人の手拍子に合わせ、舞い上がれITABASHI、博多どんたく、きよしのズンドコ節、炭坑節、よさこい音頭の計5曲を披露しました。

 

 

きよしのズンドコ節では、曲中に5月生まれの参加者の名前を呼びかけ、炭坑節では参加者と一緒になって踊るなどコミュニケーションを深めました。

 

12 人がいいね!しています
  • 最新の記事一覧
  • カテゴリ別一覧
  • 月別記事一覧