活動報告ブログ

直売所「こぐれ村」店内で寄せ植え教室を開催しました

6月18日(土)に、こぐれ村で毎年恒例の寄せ植え教室を開催しました。ポイントカードの会員を対象に、店頭でのチラシはホームページ上で参加者を募集し、今回は17名が参加しました。

 

 

 

毎年人気の講座で、素材は地元大泉産にこだわっています。講師は花農家の小川さんが務め、今年はハーブをテーマにし、ローズマリーを中心に、鑑賞用トウガラシやペンタスなど用意された10種類の花から5種類を選び、参加者は思い思いの鉢を完成させました。プロの花農家から直接教えてもらえるということで、参加者には大変好評でした。

 

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こぐれ村で「夕市」を開催しました

JA東京あおばの直売所こぐれ村は、6月17日(金)と18日(土)、夏の夕市を開きました。

 

出荷組織「大泉新鮮直売組合」と協議を重ねて発案した夕市は、夏野菜が豊富な時期に夕涼みを連想させる夕方からのイベントで、今年度の開催で3年目となる。金曜日と土曜の16時~18時までの2時間を「夏の夕市」として行っています通常営業は17時までだが、1時間延長しています。

 IMG_5726

 トマトやエダマメをはじめとする新鮮な地場産野菜や、直売所で開催する料理教室の講師による夏野菜のピクルスやトマトのスープの試食を行いました。

 

夕市に合わせて行われたスタンプラリーは、来店し商品を購入すればもらえるスタンプを集め、6つでAコープ商品の冷やし中華、7つでPB商品の地粉うどん「ほん膳」、8つで練馬野菜カレーなどのプレゼントが貰える仕組みです。

 

 0617 こぐれ村夕市①

6 人がいいね!しています

キャベツ種子の検討会を行いました

6月7日(火)、JA東京あおば野菜流通協議会は、大泉支店で、平成28年度初夏産キャベツ品種検討会を開きました。

 

この取り組みは管内の基幹作物であるキャベツ種子の検討会で、試作品種の圃場見学、意見交換、食味検討により、協議会の推奨する現行品種と、食味、玉揃い、箱詰めのしやすさなどを比較し、品質向上をめざすのが目的です。今回は生産者2名が2品種を試作栽培し、栽培履歴や現行品種と比較した特徴などを報告しました。当検討会には会員10名とJA事務局、各種苗メーカー担当者、中央農業改良普及センター西部分室 主任普及指導員山岸明氏が参加し、山岸氏からは事務局と事前に収穫調査した結果をもとに、試作品種の形状や性質、肥培管理などについて講評を受けました。

 

協議会の品種選定だけでなく、病害虫に悩まされる生産者にとって参考となる内容で、参加者との活発な意見交換が行われ、参加した生産者は、高品質なキャベツ生産へ意欲を見せていました。

 

今年度は育苗期の高温や5月の少雨などが懸念されたが、現在は順調に生育しており、平年並みの出荷が行われています。野菜流通協議会では、都内の市場へ5月上旬から7月下旬にかけ、約4万6千ケースの出荷を見込んでいます。

 

 

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ポリシーブックの活用へ向けたグループワークを開催しました

6月7日(火)、JA東京あおば青壮年組織協議会は、平成28年度版ポリシーブックの活用へ向けたグループワークを行いました。

 

ポリシーブックとは部員が日頃抱えている悩みや課題について、青壮年部としての解決策をまず考え、青壮年部単独では出来ない課題についてはJAとの協力や行政などへの要請を通じて解決していくという考えを元に作成した青壮年組織の活動指針・政策提言集です。平成24年度から毎年作成していますが、昨年までは必ずしもポリシーブックに基づく活動を行えておらず、ポリシーブックをいかにして活用するかが青壮年部の課題の1つとなっていました。

 

今回は、ポリシーブックを青壮年部活動の柱とするため、グループワークを開催し、項目毎にグループを作り、今年度取り組む事項を話し合い、年度末にどの程度実現できたか、再び今回行ったメンバーでグループを作り、検証する予定で、メンバーは今回のグループワークに手応えを感じていました。

 

0607・ポリシーブック①

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小麦の収穫体験を行いました

 6月4日(土)、練馬区北町の圃場で、小麦の収穫体験事業を開催しました。農の魅力や都市農業に対する理解を深めていただけるよう、小麦を活用して農作業を体験できる事業として、区とJAが協力し毎年行っている企画です。

 

参加者は年間を通して、小麦の種まき、麦踏み、収穫までの農作業を体験できます。最後は収穫した小麦でうどんを作り味わうことができ、食農教育の一環として親子に人気の企画となっています。

 

 0604 小麦刈り取り①

 

育てた品種は「さとのそら」。当日は天候も良く、麦秋の時期を迎えた小麦が黄金色に輝く中、21名が刈り取り体験に参加しました。職員の説明を受けたあと、慣れない収穫鎌に悪戦苦闘しながら汗を流していました。

 

また、コンバインで刈り取った麦の脱穀も行い、子どもたちは初めて行う作業に興味津々でした。今回収穫した小麦は、次回開催するうどん作りに使用します。

 

0604 小麦刈り取り②

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