活動報告ブログ

ふれあいの里で「母の日応援セール」を行いました

5月4日(水)~8日(日)の4日間、総合園芸センターふれあいの里でカーネーションや寄せ植えを特価で販売する「母の日応援セール」を行いました。店内には、50種類のカーネーションが1,000鉢並び、母の日を目前に多くの来場者で賑わいました。「おかあさんありがとう」や「Thank You Mama」とメッセージが書かれたプラスチックのピックやラッピングも豊富に用意し、好評でした。

 

 

近年では、赤いカーネーションだけではなく、他の花を贈る人も増えてきており、様々な寄せ植えの鉢も人気を集めました。母の日応援セールは、花卉販売出荷者にとって、ふれあいの里のイベントの中でも冬のシクラメン祭りと並んで重要なイベントです。

 

 

『日頃の感謝の気持ちを伝える日』をJAが応援することで、皆さまに喜ばれていると実感でき、職員もいつも以上にやりがいを感じています。

 

 

7 人がいいね!しています

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が「馬込半白キュウリ」栽培講習会を開催しました

5月7日(土)、江戸東京野菜コンシェルジュ協会は、練馬地区青壮年部員の渡戸さんの圃場で、江戸東京野菜に認定されている「馬込半白キュウリ」のプランター栽培講習会を開催しました。江戸東京野菜の栽培を通じて生産者と消費者をつなぐ新しい取り組みです。講座には、練馬区在住の方だけでなく、江戸東京野菜に興味のある都内生産者等をはじめ総勢18名の参加があり、講師は渡戸さんが務めました。

 

 

江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和40年代頃まで東京都内の農地で数世代以上にわたって栽培されていた固定種の野菜をいい、現在42種類が認定されています。今回のテーマである馬込半白キュウリは、瓜と「大井胡瓜」を掛け合わせて改良したもので、上部から下部にかけてだんだん色が白くなっていく見た目も特徴的なキュウリです。渡戸さんは20年ほど前に、馬込半白キュウリの種を譲り受けたことをきっかけに江戸東京野菜の栽培を始め、現在では寺島ナスや馬込三寸ニンジン、尾島早生小麦など様々な江戸東京野菜の栽培を行っています。また、同協会より江戸東京野菜コンシェルジュの認定も受けています。

参加者は渡戸さんの指導のもと、60センチメートルのプランターに2本の苗を植えました。江戸東京野菜は古くからの在来種のため、プロの農家にとっても栽培は難しいと言われています。収穫が楽しみですね。

 

6 人がいいね!しています

赤塚支店で輪投げ大会を開催しました

4月20日(水)、板橋地区年金友の会は赤塚支店で輪投げ大会を開き、23名が参加しました。6ゲーム行い高得点を競うルールで、景品には管内の組合員から無償で提供された多肉植物もあり、大いに盛り上がりました。参加者は「輪投げは練習すればうまくなる。体力勝負ではなく慣れやコツが必要で、ストレス発散にもなるので楽しい」と話していました。

 

 

11 人がいいね!しています

ブルーベリー研究会が接木講習会を開催しました

4月19日(火)、ブルーベリー研究会は、東京農業大学グリーンアカデミー講師の福田さんを講師に招いて接木講習会を開きました。接木を行うことで、1本の木で複数の品種を栽培することができるようになり、耐暑性も向上し、果実収量の増収も見込めるようになります。講習会には摘み取り園の園主ら9名が参加し、ブルーベリーの栽培技術向上のために接木の仕方を学びました。

 

12 人がいいね!しています

若手正組合員と新入職員が座談会を行いました

4月18日(月)、練馬春日町支店にて若手正組合員(青壮年部員)2名と新入職員による座談会を開催しました。話題は多岐にわたり、協同組合の理念から始まり、株式会社と協同組合の違いについて、職員と組合員のコミュニケーションの重要性、都市農地を保存していくための税制問題についてなど、組合員目線での都市農業の現状や率直な意見をお話しいただきました。全ての新入職員研修を終えた職員からは、13日間にわたる研修で感じた疑問について質問する場面も見られました。

 

0418 青壮年部座談会①

 

今回、座談会に出席した管内の若手正組合員、山口さんと本橋さんは「組合員と職員は、お互いに教育し合う関係であり、積極的にコミュニケーションを取ってほしい。都市農業のさらなる発展のために、JA東京あおばの職員として日頃から何をすべきか考えて、都市農業の現状やJAの経営理念を理解して今後の業務に励むことを期待している」と話していました。

 

0418 青壮年部座談会②

 

座談会を終えた職員は「組合員からの率直な意見が聞けたことは貴重な時間であった。新入職員にもわかりやすく丁寧に、都市農業の現状やあるべきJA職員像を話していただいて、組合員のために日々の業務を頑張りたいという気持ちが強まった」と話していました。

13 人がいいね!しています
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