活動報告ブログ

小麦の収穫体験を行いました

 6月4日(土)、練馬区北町の圃場で、小麦の収穫体験事業を開催しました。農の魅力や都市農業に対する理解を深めていただけるよう、小麦を活用して農作業を体験できる事業として、区とJAが協力し毎年行っている企画です。

 

参加者は年間を通して、小麦の種まき、麦踏み、収穫までの農作業を体験できます。最後は収穫した小麦でうどんを作り味わうことができ、食農教育の一環として親子に人気の企画となっています。

 

 0604 小麦刈り取り①

 

育てた品種は「さとのそら」。当日は天候も良く、麦秋の時期を迎えた小麦が黄金色に輝く中、21名が刈り取り体験に参加しました。職員の説明を受けたあと、慣れない収穫鎌に悪戦苦闘しながら汗を流していました。

 

また、コンバインで刈り取った麦の脱穀も行い、子どもたちは初めて行う作業に興味津々でした。今回収穫した小麦は、次回開催するうどん作りに使用します。

 

0604 小麦刈り取り②

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産学連携「江戸東京野菜福神漬」開発に協力しました

5月26日(木)から6日間、東京都渋谷区の新宿高島屋で開かれた「大学は美味(おい)しい!!」フェア2016に、JA東京あおばが東京家政大学・株式会社新進と共同開発した、「江戸東京野菜福神漬」が出品されました。福神漬は東京の郷土漬物であり、多くの野菜が食べられる身体に優しい漬物です。学生たちは、江戸東京野菜をふんだんに使うことで伝統野菜の魅力を消費者に伝えられるのではないかと考え、商品の開発に取り組みました。

 

 

 福神漬には、東京うど、内藤とうがらし、雑司ヶ谷なす、練馬大根、馬込半白きゅうり、谷中しょうが、馬込三寸にんじん、の7種類を使用し、500個を作成し完売しました。収穫時期の異なる素材を使用するため、収穫後はその都度塩漬け保存し、3月末に東京うどの収穫を終え、すべての材料がそろった段階ではじめて福神漬を作ることができました。

JAは開発に際し、江戸東京野菜の生産量調整や入手について協力するとともに、歴史や栽培方法についても勉強会を行いました。今後、「江戸東京野菜福神漬」については、JAオリジナルのPB商品としてリニューアルし、直売所での商品化の実現をめざす予定です。

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こぐれ村で花・植木・野菜・赤飯の即売会を開催しました

5月28日(土)と29日(日)の2日間、こぐれ村にて、花・植木・野菜・赤飯の即売会を開催しました。アジサイなどの季節の花を中心に、数十種類に及ぶ花苗や植木、旬を迎えたキャベツを中心とした地場産の新鮮な野菜、また女性部加工グループ「ささげの会」手作りの赤飯を販売しました。両日ともに目玉商品として初日はキュウリ、2日目は新ジャガイモを50袋限定で販売し、直売所には目当ての品を買おうと長蛇の列ができました。

 

 

また、提携JAの農産物フェアを同時開催し、熊本県のJAやつしろ、長野県のJA北信州みゆき、秋田県のJA秋田しんせいの特産品が並び、即売会場を一層賑わせていました。特に、熊本地震で被害を受けたJAやつしろからは「はちべえトマト」など特産品のトマトが出荷され、来場者の人気を集めました。また、販売場所には募金箱を設置し、熊本地震被災地支援への協力を呼びかけました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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石神井地区共生の会 ミニデイサービスを開催しました

5月27日(金)、石神井地区共生の会は、石神井支店でミニデイサービスを開催しました。今回は60名の参加がありました。共生の会は、20年以上も活動を続けているJA東京あおばの福祉事業を担う助け合い組織で、年2回ミニデイサービスを実施しています。

 

 

準備運動を行い、その後『家の光』5月号に掲載されたやさしいハンドメイドの記事より「紙ヒコーキ」を作り、グループごとに飛距離を競いました。昼食の後は、輪投げやカラオケ、職員による余興も行いました。普段は直売所のイベントでまんじゅうや赤飯の販売を主な活動としている「おかめの会」が、石神井産の野菜をふんだんに使った色とりどりの昼食を用意し好評でした。

 

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城北ぶどう研究会 芽かき講習会を行いました

5月24日(火)、城北ぶどう研究会は、大泉地区にある組合員の圃場で芽かき講習会を行いました。東京都農業改良普及員である山岸先生を講師に招き、部会員18名が参加しました。

この時期は樹の生育状態を見て、幾房の着実が適当かを判断し、不要な芽を除去しなければなりません。管内では高尾・シャインマスカット・藤稔などが作られていますが、今回は高尾の芽かきについて実践しながら約2時間にわたり講習を行いました。同研究会に所属する組合員は世代交代が進んでおり、今回の講習会には、担い手となる若手農業者と親子で一緒に参加する組合員も見られました。今後、8月中旬ごろの収穫に向けて食味検討会を開催する予定です。

 

0524 ブドウ芽かき講習会①

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