活動報告ブログ

新入職員が農業研修を行いました

JA東京あおばは6月22日(水)、今年度4月に入職した職員を対象に、組合員の畑で農業体験研修を行いました。今回の研修は4月に行った新入職員研修の再実施で、前回訪問した組合員を再度訪問することで、自分たちが定植した作物などがどのように成長したか確認するためのものです。

 

 新入職員は3班に分かれ、それぞれ以前訪問した組合員の圃場を2カ月ぶりに訪れ、収穫などの作業を手伝いました。新入職員は、自分たちが定植した作物が順調に育っているのを確認し、安心した様子でした。

 

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練馬区役所で都市農業をPRしました

練馬区は6月16日(木)から22日(水)の7日間、都市農業や都市農地の役割、農業振興に関する区の取り組みや都市農業の魅力を発信しようと、練馬区役所本庁舎1階アトリウムにて写真パネルの展示を行いました。

 

23区内随一の緑被率を誇り、緑溢れる練馬区の様々な魅力を区内外に発信していくため平成27年3月から実施している「YoriDoriMidori(よりどりみどり)練馬」プロジェクトの一環として、今回初めて企画されました。

 

 昨年選定された5色の練馬区オリジナル色の「NERIMA GREEN(ねりまグリーン)」を基調とした空間に、区内生産者が主催する地場産野菜や加工品を販売するマルシェ、キャベツの共選出荷や練馬大根引っこ抜き競技大会等の四季折々の農業の様子や練馬区の取り組みを収めたパネル約20枚が設置され、区役所を訪れた人々の目を楽しませていました。

 

 

また、パネル展示にあわせてJAは20日(月)と21日(火)の2日間、区内産農産物の即売会をあわせて開催しました。トマトやナス、トウモロコシやエダマメなど朝採れの新鮮な地場産野菜が並び、両日ともに盛況で用意した野菜は2時間ほどで売り切れました。

 

東京23区の中で最大の農地面積を持つ練馬区にとって、農業は区を特徴づける産業です。今後もJAは区と連携し、都市農業の大切さや魅力を伝える取り組みを行っていきます。

 


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「ゆめーてる商店街」の朝市に参加しました

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、6月19日(日)、大泉学園駅前にある妙延寺で開催された「ゆめーてる商店街」の恒例行事、朝市に参加しました。

 

 

出荷した組合員は12名で、朝7時~9時に、ナスやエダマメなどの夏野菜を16種類販売しました。約40年前から開催されているイベントで、開催当初からJAも参加しています。

 

 

告知は同商店街のHPで行っており、JAの他に商店街からの団子や漬物等の出店もあり、開始前には70名程の行列ができ、老若男女で賑わいをみせていました。出品した夏野菜の売れ行きも上々でした。

 

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ふれあいの里で「お客様が選ぶ農産物品評会」を開催しました

6月18日(土)と19日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で、「お客様が選ぶ夏の農産物品評会」を実施しました。

 

この品評会は、ふれあいの里に出荷している農家がそれぞれ腕によりをかけて生産した農産物を出品してもらう恒例行事です。

 

 

 

今が旬のナス、トマト、エダマメ等の18種類の野菜と苗物等の花卉類6種類農産物について生産技術を競いました。展示初日には、お客様100名を審査員として募集しました。審査員はエントリーされた農産物に投票し、当日の昼にはそれぞれの農産物に対して特賞・優秀賞・優良賞が発表されました。また、2日目の午後からは展示品の農産物を特価価格にて販売しました。

 

 

ふれあいの里は、今後も皆さまに喜ばれるイベントを企画し、高品質な区内農産物を提供することで、都市農業をPRしていきます。

 

 

 

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直売所「こぐれ村」店内で寄せ植え教室を開催しました

6月18日(土)に、こぐれ村で毎年恒例の寄せ植え教室を開催しました。ポイントカードの会員を対象に、店頭でのチラシはホームページ上で参加者を募集し、今回は17名が参加しました。

 

 

 

毎年人気の講座で、素材は地元大泉産にこだわっています。講師は花農家の小川さんが務め、今年はハーブをテーマにし、ローズマリーを中心に、鑑賞用トウガラシやペンタスなど用意された10種類の花から5種類を選び、参加者は思い思いの鉢を完成させました。プロの花農家から直接教えてもらえるということで、参加者には大変好評でした。

 

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