活動報告ブログ

こぐれ村で花・植木・野菜・赤飯の即売会を開催しました

5月28日(土)と29日(日)の2日間、こぐれ村にて、花・植木・野菜・赤飯の即売会を開催しました。アジサイなどの季節の花を中心に、数十種類に及ぶ花苗や植木、旬を迎えたキャベツを中心とした地場産の新鮮な野菜、また女性部加工グループ「ささげの会」手作りの赤飯を販売しました。両日ともに目玉商品として初日はキュウリ、2日目は新ジャガイモを50袋限定で販売し、直売所には目当ての品を買おうと長蛇の列ができました。

 

 

また、提携JAの農産物フェアを同時開催し、熊本県のJAやつしろ、長野県のJA北信州みゆき、秋田県のJA秋田しんせいの特産品が並び、即売会場を一層賑わせていました。特に、熊本地震で被害を受けたJAやつしろからは「はちべえトマト」など特産品のトマトが出荷され、来場者の人気を集めました。また、販売場所には募金箱を設置し、熊本地震被災地支援への協力を呼びかけました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

9 人がいいね!しています

石神井地区共生の会 ミニデイサービスを開催しました

5月27日(金)、石神井地区共生の会は、石神井支店でミニデイサービスを開催しました。今回は60名の参加がありました。共生の会は、20年以上も活動を続けているJA東京あおばの福祉事業を担う助け合い組織で、年2回ミニデイサービスを実施しています。

 

 

準備運動を行い、その後『家の光』5月号に掲載されたやさしいハンドメイドの記事より「紙ヒコーキ」を作り、グループごとに飛距離を競いました。昼食の後は、輪投げやカラオケ、職員による余興も行いました。普段は直売所のイベントでまんじゅうや赤飯の販売を主な活動としている「おかめの会」が、石神井産の野菜をふんだんに使った色とりどりの昼食を用意し好評でした。

 

9 人がいいね!しています

城北ぶどう研究会 芽かき講習会を行いました

5月24日(火)、城北ぶどう研究会は、大泉地区にある組合員の圃場で芽かき講習会を行いました。東京都農業改良普及員である山岸先生を講師に招き、部会員18名が参加しました。

この時期は樹の生育状態を見て、幾房の着実が適当かを判断し、不要な芽を除去しなければなりません。管内では高尾・シャインマスカット・藤稔などが作られていますが、今回は高尾の芽かきについて実践しながら約2時間にわたり講習を行いました。同研究会に所属する組合員は世代交代が進んでおり、今回の講習会には、担い手となる若手農業者と親子で一緒に参加する組合員も見られました。今後、8月中旬ごろの収穫に向けて食味検討会を開催する予定です。

 

0524 ブドウ芽かき講習会①

6 人がいいね!しています

赤塚支店でさつきフェスティバルを開催しました

5月20日(金)から22日(日)の3日間、赤塚支店にて板橋区と共催のさつきフェスティバルを開催しました。板橋地区皐月会を中心とした皐月の盆栽を展示し、一般公開を行いました。また、21日(金)はさつきの手入れ教室、22日(土)は初夏の草花の寄せ植え教室を行い、多くの参加者が集まりました。

 

 

会場では、皐月の販売や練馬野菜餃子等の実演販売のほか、青壮年部による江戸東京野菜、志村みの早生大根や板橋ふれあい農園会による新鮮な板橋区産野菜の即売会を行いました。また、スタンプラリーを開催し、集めた人には板橋地区女性部手作りの田舎まんじゅうをプレゼントしました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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ふれあいの里で皐月展示共進会を開催しました

5月18日(水)~22日(日)の5日間、総合園芸センターふれあいの里コミュニティ広場にて皐月展示共進会を開催しました。練馬地区さつき部会員の技術向上を目的に、花の見ごろを迎える5月の3週目に毎年行っています。品評会形式で、花を評価する銘花部門、盆栽としての出来栄えを競う盆養部門、また年度ごとの指定品種で出来栄えを競う競技花の3部門66点の出展がありました。

出展された作品は22日まで同会場で展示され、季節の風物詩として来店者の目を楽しませていました。また、即売会も同時開催され、好みの品種の育て方を熱心に聞く愛好家の姿も見られました。 

 

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