活動報告ブログ

大泉地区女性部ささげの会 スプリングフェスタに参加

5月21日(土)、練馬区立大泉交通公園で行われた町会主催のイベント「第3回スプリングフェスタ」に参加しました。フリーマーケットや出店が立ち並び、大泉地区女性部「ささげの会」は手作りのお赤飯を、JA東京あおばこぐれ村は地場産野菜とPB(プライベート)商品の出張販売をしました。大賑わいの中、国産材料を使ったお赤飯約200パックと野菜は昼過ぎに完売し、練馬野菜を使用したカレーやPB商品であるドレッシングも注目を集めていました。

 

イベントのメインステージでは地元の楽団による生演奏やダンスが披露され、地域の人々が一同に盛り上がるイベントでした。秋には同会場で毎年恒例のフリーマーケットも予定されており、JAではこうした地域住民とのふれあいの場に今後も積極的に参加していく予定です。

 

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大泉地区女性部 フラワーアレンジメント教室を開催しました

5月19日(木)JA東京あおば大泉地区女性部は、ユリコフラワーアカデミーの端先生を講師に招き、フラワーアレンジメント教室を開催しました。

 

 

 

同女性部のフラワーアレンジメント教室は月に一度、こぐれ村の会議室で定期的に開催しており十年以上も続いている活動です。

 

 

今回はギガンジウムとシャクヤクを中心に季節の花のアレンジを行いました。終了後は出来上がった作品を互いに鑑賞し、感想を述べ合い部員同士のコミュニケーションを深めました。5月は、花の種類が豊富にあるので、いつもより少し豪華なアレンジメントに仕上がりました。

 

 

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練馬地区女性部 手芸教室を開催しました

5月16日(月)、練馬地区女性部は、今年度2回目となる手芸教室を練馬春日町支店にて開催しました。手芸の得意な女性部員が講師を務め、ティニードール作りに取り組み、部員12名が参加しました。

ティニードールとは、20センチメートル程の木製のマネキンにレースや布を貼り合わせたもので、針と糸を使い仕上げます。約2時間をかけ、人形サイズのウェディングドレスを完成させました。出来上がった作品は、8月に行われる女性部の文化展にて出来上がった作品の展示を行う予定です。

 

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直売所会員向け料理教室を行いました

5月16日(月)、石神井支店にて、料理研究家で江戸東京野菜のコンシェルジュでもある齋藤先生を講師に招き、「友の会旬味クラブ料理教室」を行いました。デモンストレーションと試食の形式で行い、石神井地区にあるとれたて村石神井(直売所)のポスターを見て応募があった17名の参加がありました。同料理教室は4地区にあるすべての拠点支店(JA-village)で順次開催しており、石神井地区での開催は板橋地区に続き2回目の開催でした。

 

 

今回は夏野菜の寒天よせなど、季節を先取りしたメニュー4品を作りました。参加者は、直売所のポスターを見て“旬の野菜をふんだんに使ったレシピ”というところに魅かれたという人が多かったようで、「家族に食べてもらえるように家でも今日のレシピで作ってみたい」と笑顔で話していました。

 

 

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石神井地区蔬菜部会 視察研修に行ってきました

5月11日(水)と12日(木)の2日間、JA東京あおば石神井地区蔬菜部会は、(株)サカタのタネおよびJA大井川の直売所への視察研修を実施し17名が参加しました。研修の目的は、農業従事者が抱える高齢化や消費力の低下といった問題を解決できるような、作業効率の高い多収性作物や消費者に人気の高い新しい品種について学習すること、また他県の直売所の特徴を視察し刺激を受け、今後の直売所運営の参考にするためです。

 

 

今回の研修で、サカタのタネでは管内の土壌に合ったトマト・トウモロコシ・ブロッコリーの3点の新品種について学び、参加した部員からはタネの生育日数などについて積極的に質問する場面も見られました。また、JA大井川の直売所「ファーマーズマーケットまんさいかん」は、地場農畜産物だけでなく、漬物や惣菜や弁当といった農産加工品についても品揃えが豊富で、午前中の混雑している時間帯を視察し、「良い刺激となった。取り入れられるところは参考にしたい」と話す部員もいました。

 

 

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