活動報告ブログ

練馬大根干しました

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは、12月5日(火)、江戸東京野菜の「練馬大根」の干し作業を行いました。

 

同センターに出荷する生産者らの指導で40本の練馬大根を乾しました。練馬大根を干す様子は、かつて12月の風物詩として練馬区内の至る所で見られたが、都市化や食の欧米化で、あまり見かけられなくなりました。

 

若手職員が「地域住民にも練馬の干し大根の様子を見てほしい」と始め、今年度で3回目。今年は練馬大根のキャラクターの「GODAI君」と共にPRを行いました。

 

 

東京あおば・1205・練馬大根干しました

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こぐれ村 秋の収穫祭を開催しました

11月11日(土)、12日(日)の2日間、ファーマーズショップこぐれ村で秋の収穫祭を開催しました。

季節の花苗や地場産農産物の販売だけでなく、女性部による田舎まんじゅうとお赤飯、青壮年部による焼き餃子など、会場は大変盛り上がりました。

 

青年部は、毎年恒例の餅つきをおこない、つきたてを「きなこもち」「からみもち」として販売しました。

会場を彩った「宝船」も、2日目には恒例の宝わけを行い好評でした。

 

 

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「板橋区農業まつり」が開催されました

東京都板橋区が主催する「第40回板橋農業まつり」が、11月12日(土)、13日(日)の2日間開催され、JA東京あおばが協力しました。

「都市農業の新しい価値を板橋から。そして、未来へ」をテーマに開催され、2日間で9万2千人が来場しました。

 

オープニングパレードでは、JA板橋地区青壮年部と役職員が、地場産の野菜で作った「宝船」を、地元の小学生が縄を引き、迫力ある宝船に多くの沿道の方から拍手がわいていました。

 

また、地場産野菜の即売や、女性部による田舎まんじゅうの販売、植木市、農業祭共進会も生産者とJA職員が協力しながら行われ、会場は賑わいを見せていました。

 

 

ANN04 板橋農業祭り②

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総合園芸センターふれあいの里 お客様が選ぶ農産物品評会開催

JA東京あおば総合園芸センターふれあいの里で、10月28日(土)、29日(日)、秋のお客様が選ぶ農産物品評会を行いました。

 

台風22号接近につき開催が心配されたが、野菜は合わせて152点、花は69点もの品物が集まりました。

品評会では、来店したお客様が、100名の審査委員として野菜と花を審査しました。

 

特賞、優秀賞、優良賞と札がつけられ、見学する人も多く見受けられました。

 

2日目の午後1時より品評会に出店物を販売しました。台風の影響もあり、来店者は例年より少なかったが、たくさんの品物は30分ほどで完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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板橋地区女性部 ミニデイサービス笑顔満開

JA東京あおば板橋地区「すみれの会」(共生の会)は、赤塚支店(JA-village)でミニデイサービスを開催しました。

 

参加者は日頃JA事業を利用している地域住民・組合員で今回は17名が参加。活動自体は、20年以上続いているJAの福祉事業の一環です。

 

5年前から、親しみをもってもらいやすいようにと花の名前を引用し、「すみれの会」と改めて年に1回活動してます。

午前中は、2016年『家の光』7月号に掲載されたやさしいハンドメイドの記事より「ミニモップ」を作りました。

昼食は、5品を部員が同施設内の調理室で手作りし、地場産の旬の野菜をふんだんに使いました。午後は、板橋地区に伝わる昔話と紙芝居の読み聞かせを行い、充実した時間となりました。

 

 

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