活動報告ブログ

春の植木市に参加しました

JA東京あおば板橋地区園芸部会は4月21日(土)~22日(日)の2日間、板橋区主催の「春の植木市」に参加しました。会場の高島平噴水緑地広場には、季節を感じる色とりどりの植木や花が並びました。

 植木市は40年以上も続く毎年恒例のイベントで、100種類以上の植木・花・盆栽の販売を行い、多くの区民で賑いました。

 

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ブルーベリーの花が満開を迎えています

練馬区各所のブルーベリー観光農園で、結実前の花が満開を迎えています。

 

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ブルーベリーはツツジ科スノキ属。薄い白ピンクの鐘のようにかわいい花が特徴で、道行く人の目を楽しませています。

練馬区高松で観光農園を営む宮本さんは、9年前の秋に植えつけた7品種、170本のブルーベリーを栽培しています。

東京あおば・0418・ブルーベリーの花満開

ハイブッシュブルーベリー系と、ラビットアイ系では花の形も違います。

 

今年度、同区内では7月~9月にかけて29園の農園がオープンする予定です。

 

 

 

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「JA東京あおば JAの職員として」を作成しました

JA東京あおばは、このたび、「JA東京あおば JAの職員として」を作成し、嘱託・パート職員を含む全職員ならびに常勤理事に配布しました。

 

JA綱領、JA東京あおばの経営理念・ビジョン・使命・価値観、役職員の行動規範等、職員が日頃から意識して業務に取り組めるように、JA手帳に挟めるコンパクトなサイズの携行用リーフレットとし、朝礼時に活用します。

 

シンプルなデザインで全8ページから構成されており、職員一同、事業及び業務を遂行するに当たり、毎日基本姿勢に立ち返り、コンプライアンス意識の高い組織を作りあげ、内部統制を整備していきます。

 

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GAP講習会を開催しました

JA東京あおば青壮年組織協議会と野菜組織協議会は26日、GAP入門指導研修会を開きました。

この取り組みは2年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックでの食材提供要件である「GAP」について学び、その取り組みを自身の農業経営に取り入れることで環境や労働安全に配慮した農産物の生産と、生産者の経営改善を図ることが目的です。

GAP(Good Agricultural Practice)とは、「より良い農業をめざす改善活動」のことです。

講習会には、各協議会の会員と関係者49名が参加しました。講師として認定NPO法人GAP総合研究所の佐久間輝仁部長を招き、GAPとは?といった基礎的な内容から農家個人がGAPに取り組むメリットについてまで分かりやすく説明し、これからの東京農業に求められる改善活動としてGAPの必要性を訴えました。

参加者は「今回の講習会を受け、自宅倉庫の片付けを始める、経営について家族で話し合うなど、それぞれの農家が自身の農業経営や農作業安全を見つめなおす一つのきっかけとなれば」と話し、同協議会では今後認証取得を目指す意欲的な農家を集め、次へのステップアップに繋げていく予定です。

 

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JA東京あおば女性組織協議会 すずしろ汁を提供しました

 

 

JA東京あおば女性組織協議会は、25日、練馬区主催の練馬こぶしハーフマラソン2018で、ダイコンをふんだんに使った「すずしろ汁」を無料配布しました。

 

すずしろ汁は、ダイコンをはじめとする野菜と鶏肉、豆腐などを具にしたみそ汁の上に、葉を刻んで混ぜた大根おろしをトッピングする家庭料理。今大会では、ランナー約5,400人に振る舞いました。前日に、同協議会の会員約50人が準備し、ダイコン、ニンジン、サトイモ、長ネギなど、できる限り地場産を使いました。

 

走り終えたランナーに、同会員が「おつかれさま」と優しく声をかけ、食べた人は「野菜がたくさん入っていておいしかった」「大根おろしがさっぱりしていて爽やか」と大好評でした。

 

 

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