活動報告ブログ

大泉新鮮直売組合 農機実演講習会を行いました

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、4月12日(水)、大泉地区の生産者の圃場で農機実演講習会・GAP説明会を開き、22名の参加がありました。

 

東京都中央農業改良普及センター、JA全農東京農機サービスの職員が講師を務め、管理機アタッチメント取扱い講習、マルチ掛け機、一輪管理機、長ネギ土寄せ管理機などを行いました。

 

また、実技後はこぐれ村で「GAPについて~入門編~」の説明を受けました。

 

 

JAでは、農作業事故防止のためにも、こういった講習会の開催を企画していきます。

 

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とれたて村石神井にて感謝祭を開催しました

4月8日(土)、10日(日)の2日間、石神井地区にある「とれたて村石神井」で感謝祭を開催しました。

 

 

直売所前の駐車場には色とりどりの植木や季節の花が並ぶとともに、女性部や青壮年部だけでなく、日頃よりJAと関係の深い業者等も出店しました。

 

 

また、女性部による田舎まんじゅうの販売と青壮年部による焼き餃子の販売も行い、好評でした。

 

 

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

16 人がいいね!しています

「いちご大福を作ろう」の会が開催されました

4月4日(火)、ファーマーズショップこぐれ村にて「いちご大福を作ろう」の会が開催されました。こぐれ村に農産物を出荷している女性を中心とした「小枝の会」の五十嵐さんが主催したもので、お子さま7名を含む35名がいちご大福作りに参加しました。

 

 

 地場産のイチゴを、PB商品のつぶあんで包み、さらに白玉粉を蒸かしたもちで包みました。もちに包む作業は意外と難しく、あんがはみ出たりイチゴが顔を出したり、それぞれ個性豊かないちご大福が出来上がりました。お茶を飲みながら自分の作った大福を食べた参加者からは、「形がおかしいのも味。できたてはやっぱりおいしい!」と大好評でした。

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「志村みの早生大根」安定供給に向け作付検討会

3月28日(火)、板橋地区振興センターで江戸東京野菜「志村みの早生大根」作付検討会議を開きました。

 

板橋地区の生産者19名が参加し、前年度と同様の作付規模で出荷数200本を目指します。志村みの早生大根は、復活して7年目。栽培方法が確立されておらず、生産が難しい作物です。

 

 

昨年度生育が順調だった生産者からは、「夏ダイコンなので、寒さに当てないように、マルチを使用しベタがけシートを3重に工夫すると上手く育つ」と報告がありました。

 

 

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女性組織協議会 練馬こぶしハーフマラソン2017ですずしろ汁をふるまいました

JA東京あおば女性組織協議会は3月26日(日)、練馬区主催の練馬こぶしハーフマラソン2017で、ダイコンをふんだんに使った「すずしろ汁」約4,000杯を参加者にふるまいました。

 

 

 

すずしろ汁とは練馬の農家が作る家庭料理で、ダイコンをはじめとする野菜と鶏肉、豆腐などを具にした味噌汁の上に、葉を刻んで混ぜた大根おろしをトッピングしたもの。美味しい地場産野菜を使った郷土料理を食べてもらうことで、地域農業をPRすることが目的です。

 

今回提供したすずしろ汁は、同協議会の会員約50名が前日から丹精込めて調理したものです。ダイコン、ニンジン、サトイモ、長ネギなど、可能な限り地場産野菜を使用しました。当日は雨の影響もあり冷え込んでいたため、あたたかいすずしろ汁は大好評。「大根おろしがたっぷり入っており食感が新鮮」「野菜がたくさん入っており、やさしい味でおいしかった」と笑顔で話しました。

 

 

また、会場では関係諸団体がブースを設け、練馬大根のたくあん漬の販売や、加工品などの販売を行いました。JAは練馬大根ドレッシングやゆずぽん酢しょうゆなどのプライベートブランド商品の販売を行ったほか、あたたかい金子ゴールデンビール麦茶をふるまいました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

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