活動報告ブログ

青壮年組織協議会 第5回アグリスクールを開催しました

青壮年組織協議会は3月8日(水)、若手・新規就農者を対象とした営農学習会「第5回アグリスクール」を開きました。今回は、管内以外の区内各JA青壮年部員の圃場への視察研修を実施し、若手農家を中心に約25名が参加しました。3か所の圃場を視察し、トマトの養液栽培や野菜苗の栽培、コマツナの施設栽培などさまざまな営農形態について学びました。

 

 

今回の視察研修を企画した同協議会役員の本橋さんは「区内近隣JAの先進事例を視察することができ、大変参考になった。また、参加者にとっては他JAの青壮年部員と交流する良いきっかけになったと思う。これからはJAの括りに拘らず、盟友どうしで様々な企画に取り組んでいきたい」と意欲を語りました。

 

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第33回「赤塚梅まつり」に出店しました

板橋地区振興センターは、3月4日(土)・5日(日)に、赤塚ため池公園で開催された赤塚梅まつりに今年度初めて出店し、PB商品の練馬大根ドレッシングやAコープマーク品、約30品を販売しました。

 

赤塚溜池公園は板橋十景にも選ばれた名所で、約200本の梅の木が植えられています。

 

初日は、手作りの鎧兜を着た地元の小学生たちが、戦国時代の出陣の様子を再現し、式典会場から赤塚城址まで更新する赤塚城戦国絵巻武者行列などが行われ、会場は大きな賑わいを見せていました。

 

 

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JA女性組織リーダーセミナー・第33回東京都家の光大会が開催されました

2月28日(火)、JA東京女性組織協議会とJA東京中央会による「JA女性組織リーダーセミナー・第33回東京都家の光大会」が、中野サンプラザで開催されました。

 

JA女性組織の発展と活動の活性化を図り、各組織の結束を強めることが目的で、都内JAの組合長、常勤役員、職員、JA女性部員ら295名が出席しました。

 

JA女性組織の活動体験発表では、JA東京あおば練馬地区女性部の吉野さんの発表「60年の歴史を未来へ」が優秀賞を受賞。家の光記事活用体験発表では、大泉地区女性部の小川さんの発表「輪・てぬぐいに込めて」が最優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

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八代地域農産物フェア開催しました

JA東京あおばふれあいの里は、2月18日(土)と19日(日)の2日間、八代地域農産物フェアを開きました。

一昨年、熊本県のJAやつしろと売買基本契約を結んだことがきっかけとなり、現在は毎週木曜日にJAやつしろ管内の農産物を仕入れています。

 

今回のフェアは、トマトの最盛期を迎え、今後の販売促進の一環として、また日頃の感謝をこめて企画しました。

会場では八代地域特産のトマト、いちご、晩白柚等の農産物や加工品の即売のほか、トマトスープの振る舞いも行われました。

 

今年のトマトの出来はとても品質が高く良いと評判も上々でした。スープはトマトをすりつぶしコンソメ等で味を調えたものです。

 

トマトを中心とした仕入れは5月上旬まで続きます。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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教育文化活動セミナーを開催しました

2月18日(土)、石神井支店で平成28年度教育文化活動セミナーを開催しました。役職員、青壮年部員、女性部員など約400名が参加しました。

 

セミナーは2部構成で行い、第1部ではJAの練馬地区女性部部長吉野さんが「60年の歴史を未来へ」というテーマで、大泉地区女性部の小川さんが「輪・てぬぐいに込めて」というテーマで日頃の女性部活動について発表してくださいました。

 

 

 

第2部では、長崎県立大学名誉教授の木村務教授を招き「『JAらしさ』を発揮する教育文化活動~JA自己改革の核心~」というテーマに基づきご講演いただきました。また、政府の農協改革にもふれ、役職員が改めて今後のJAについて考える機会となりました。

 

 

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