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ブルーベリー観光農園オープンしています

練馬区各所でブルーベリー観光農園が続々オープンしています。

 

ブルーベリー観光農園が練馬区に初めてオープンしたのは平成19年です。当初の8園から年々数を増やし、昨年の来園者数は約3万4千人。今年は全31園が開園しました。

 

 

練馬区の土壌は酸性を好むブルーベリーの育成に適した環境で、育成を行う農家も多数おり、23区内で1番多い栽培面積を持っています。JAでは「ブルーベリー研究会」を発足し、研修会を行うなど活発に活動しています。

 

ブルーベリー観光農園は、生産者と消費者が直接交流できる場となっています。来園者にはリピーターも多く、「美味しい実の見分け方など教わりながら収穫できるので嬉しい」「親子で収穫を楽しめるのも魅力」と好評です。

 

また、開園の時期に合わせて、生産者からなるJA東京あおばブルーベリー研究会が、JAの支店や直売所で同時に、試食会を行うPRイベントを行いました。

 

 

 

摘み取りの料金は全園統一で100g200円。開催期間は9月までを予定しており、ブルーベリーがなくなり次第終了予定です。

 

観光農園一覧は、練馬区のホームページをご覧ください。

 「練馬区ブルーベリー観光農園開園情報」

 

 

 

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