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雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われました

5月12日(金)、練馬区立光が丘秋の陽小学校にて、江戸東京野菜である雑司ヶ谷ナスの贈呈式が行われ、小学校2年生69人が参加しました。

 

同校栄養教諭の佐藤先生が、食農教育の一環として伝統野菜の栽培を行えないか、江戸東京・伝統野菜研究会の代表である大竹道茂氏に相談したことがきっかけで実現しました。贈呈式では、JA東京あおば地域振興事業担当の内堀常務が雑司ヶ谷ナス30株を児童たちへ手渡しました。

 

 

雑司ヶ谷ナスは、江戸時代に現在の豊島区雑司が谷で作られていたナスで、皮がかたく、甘みが強いのが特徴です。児童たちはJA職員から説明を受けたあと、中庭の花壇に雑司ヶ谷ナスの苗を植え、水やりをしました。苗の根を傷つけないよう丁寧に作業を行い、「大きくなあれ」と話しかけながら作業する児童もいました。

 

 

作業を終えた児童からは、感謝の言葉とともに「これからどれ位大きくなるか楽しみ」「江戸東京野菜を知らなかったけど、これから勉強したい」と声があがり、収穫の日を楽しみにしている様子でした。

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