活動報告ブログ

活動報告ブログ:2016年7月

富士見台支店で「どこでもマルシェ」開催しました

7月30日(土)、富士見台支店で、「どこでもマルシェ」が開催されました。 「どこでもマルシェ」は尾崎石神井地区青壮年部を中心に活動で、2日(土)の関町支店での開催に続いて2回目の開催となりました。

★前回の記事はこちら「どこでもマルシェ初開催」

 

 

 

 

また、石神井地区女性部の目的別グループ「おかめの会」は、石神井支店で当日に作った赤飯と田舎まんじゅうを販売し、職員とともに熊本地震への義援金募集活動を行いました。

 

「おかめの会」は、毎週水曜日に直売所「とれたて村石神井」で赤飯と田舎まんじゅうを販売しています。

 

 

暑い中ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。 

 

12 人がいいね!しています

夏休みこども村in木島平を開催しました

7月25日(月)~27日(水)、長野県木島平村にて「第10回夏休みこども村in木島平」を開催しました。この企画は食農教育の一環で、自然豊かな木島平村での活動を通じ、次世代を担う子どもたちに食の大切さ等について学んでもらうことを目的としています。

 

今年のテーマは「~みんななかま、そしてともだち~」。今年は46人の地元の小学校3~6年生にご参加いただきました。子どもたちは魚つかみ体験やカレーライス作りなどのほか、第10回を記念した記念樹の植樹体験、最終日にはJAのPB商品である地粉うどん「ほん膳」を使用した「流しうどん」を行いました。木島平村ならではの自然の恩恵を受け、子どもたちは元気いっぱいに楽しみながら、食と農について学びました。

 

 

今年が最後の6年生は「来年から参加出来ないのがとても残念」「まだみんなと一緒にいたい」などの声があがり、名残惜しくも喜ばしい言葉を聞くことができました。参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

17 人がいいね!しています

小麦作付収穫体験 うどん作り教室を開催しました

練馬区とJA東京あおばは7月24日(日)、練馬区の石神井区民交流センターにて、小麦の収穫体験事業を開きました。農の魅力や都市農業に対する理解を深めていただけるよう、小麦を活用して農作業を体験できる事業として、区とJAが協力し毎年行っている企画です。参加者は年間を通して、小麦の種まき、麦踏み、収穫までの農作業を体験することができます。

最終回となる今回は、前回の活動で収穫した小麦を使用しうどん作り教室を行い、18人が参加しました。参加者は足踏み、のばしといった慣れない作業に悪戦苦闘しながらも楽しく作り方を学びました。「きれいに切るのが難しかったけど、おいしかった」「種から育てて食べることができ、貴重な体験となった」と好評でした。

 

 

9 人がいいね!しています

テラーコンクールを開催しました

7月23日(土)、石神井支店で第8回目となるJA東京あおばテラーコンクールを開催し、全15支店が参加しました。このコンクールは、日常の窓口業務で培った知識を発揮して、顧客対応力・セールス力の向上を図ること、各支店での情報を共有することなどを目的としています。

 

 

榎本組合長をはじめ、常勤役員らが審査員を務め、基本応対やアプローチの仕方など10項目を審査しました。優勝は大泉支店、準優勝は練馬春日町支店、3位は高松支店となりました。優勝した窓口担当者役の職員は「緊張したが、自分の力を精一杯出し切れた。窓口業務にも活かしていけるよう今後も頑張りたい」と話していました。

8 人がいいね!しています

とれたて村で夏のお盆セールを開催しました

7月9日(土)と10日(日)の2日間、石神井地区にある直売所「とれたて村石神井」で夏のお盆セールを開催しました。播種時期の強風や気温の低さも心配されていましたが、例年通りの収穫となり、エダマメ・トマト・キュウリを中心に販売し、多くの来場者で賑わいました。

 

0709 とれたて村お盆感謝セール①

 

また、野菜の即売だけでなく、「おかめの会」による田舎まんじゅうの販売も行い好評でした。同直売所では、毎年開催している恒例行事で、今年度ははじめてHPでも開催告知を行いました。初日はあいにくの雨であったが、普段よりは店内は賑わいをみせていました。

 

今年は台風の通過や、大きな天候の不順もなく、夏野菜の収穫を無事に迎えられました。JAでは今後も、即売会やイベントを行うことで、地場産の野菜を地域の皆さまに積極的にPRしていきます。

 

0709 とれたて村お盆感謝セール②

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