活動報告ブログ

活動報告ブログ:2016年9月

TOKYO AOBA YOUTH 発刊しました

JA東京あおば青壮年組織協議会は、今月、「Tokyo Aoba Youth」を発刊しました。

 

部員加入促進や組合員に向けて活動の魅力をPRするために、各地区の活動・協議会としての報告、今後の方針などを軸とした誌面構成となっています。

発行部数は3,000部、配布方法は支部回覧や部員への直接配布します。

 

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板橋地区野菜部会&板橋地区果樹部会 視察研修に行ってきました

JA東京あおば板橋地区野菜部会ならびにJA東京あおば板橋地区果樹部会は、9月23日(金)、埼玉県で合同視察研修を行いました。

 

朝日工業(株)および、道の駅「はなぞの」・JA花園農産物直売所での視察研修を実施し、20名が参加しました。

 

今回の研修の目的は、種や肥料に関する知識を深め、またハウス施設の見学を行うことと、JAの直売所運営をより良いものにするためです。

 

朝日工業(株)では、直売所向けの珍しい品種に関する説明を受け、圃場とハウスでニンジン・コマツナ・ケールなどの野菜を観察しました。参加者が、栽培方法や収穫の方法や収量について積極的に質問する場面もありました。また、直売所では、販売されている野菜の種類や価格設定、商品の回転率について見学しました。

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管内の中学校で出前授業を行いました

板橋区立赤塚第一中学校は、9月17日(土)、1年生200名を対象に「地域に学ぶ」と題した総合的な学習の時間を設け、JA板橋地区振興センターの営農指導員が板橋農業の歴史と江戸東京野菜である志村みの早生ダイコンの復活について講義を行いました。

 

 

JAでは、昨年から同学校からの依頼を受け、出前授業を行っています。今年度は、板橋農業の歴史、志村みの早生ダイコンの復活までのこれまでの歩みについて講演を行い、また7月に生産者の圃場で収穫した種取りを行いました。

 

 

JAでは、6年前に志村みの早生ダイコンを組合員の協力で復活させ、安定栽培に向けた努力を続けています。

 

江戸東京野菜である、志村みの早生ダイコンを栽培することで、付加価値の高い農業の育成につながると同時に、また板橋農業に関心を持ってもらい、都市農業の応援団を増やすことを目的としており、今後も食農教育を兼ねたPR活動も含め、地域農業戦略の一環として、同ダイコンの普及・推進に取り組んでいきます。 IMG_0735

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小型農業機械点検整備会を行いました

JA東京あおばは、小型農業機械点検整備会を開催しました。

 

8月24日(水)石神井地区振興センター、31日(水)大泉地区振興センター、9月8日(木)板橋地区振興センター、15日(木)練馬地区振興センターです。

 

3年前から実施している取り組みで、農林水産省が展開する「2016年秋の農作業安全確認運動」に合わせ、刈り払い機や小型耕運機、土壌消毒機が各拠点支店に持ち込まれ、地域振興本部の専門職員が、メンテナンスを行いました。

 

 

農作業事故を未然に防ぐためには、安全な作業手順を実践し、ヒューマンエラーを無くしていくだけでなく、安全性能の充実した農業機械を選択し、これを適正に使用していくことも重要です。

 

JAでは、今後も農業機械のメンテナンスを継続して実施していきます。

 

 

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城北ぶどう研究会 視察研修に行ってきました

JA東京あおば城北ぶどう研究会は、9月14日(水)、山梨県甲州市勝沼にある釈迦堂東口園への視察研修を行い、15名のブドウ生産者が参加しました。

 

今回の視察研修では、ピオーネや甲斐路、シャインマスカットの食味の他、園主の油井さんから医療用テープを用いた接木の方法や摘心の時期について説明を受けました。

 

また、練馬地区では「高尾」という品種が主要に栽培されていますが、山梨の環境では育てにくく、現在では栽培されていないといった、土地ならではの違いを知ることが出来ました。特に接木の方法については、次々と質問が飛び交い、実際に接木の行われた苗木を見に圃場まで足を運ぶ等、研究会員が熱心に研修する姿が印象的でした。

 

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