活動報告ブログ

活動報告ブログ:2017年1月

「乾燥練馬大根を使った料理教室・試食会」が開催されました

練馬春日町支店の調理室で1月24日(火)、練馬大根2020東京オリンピック出荷研究会主催の「乾燥練馬大根を使った料理教室・試食会」が開催されました。この研究会は2020年の東京オリンピック開催時期に練馬大根を味わって欲しいという生産者の思いから、昨年5月に発足されました。会長の渡戸さんをはじめ、伝統野菜を守る5名の生産者で構成されています。

 

 

料理教室・試食会には17名の参加者が集まり、講師とともに「乾燥練馬大根とひき肉カレー炒め」や「乾燥練馬大根のから揚げ」など計6品を調理しました。調理に使用した乾燥練馬大根は「遠赤外線低温乾燥」「減圧平衡発熱乾燥」「真空凍結乾燥」の3方式により、輪切りや粗おろしなど様々な状態で試作を行ったものです。

 

生産者による練馬大根の栽培についてのお話をはじめ、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏による練馬大根の歴史に関する特別講演も行われるなど、盛りだくさんの内容となりました。

 

 

参加者からは「干し大根といえば煮物のイメージだったが、炒め物や揚げ物などバリエーションが豊かで驚いた。お弁当やおつまみにも良い!」と乾燥大根の活用法と美味しさに驚きの声が上がりました。また、「市販品と比べて厚切りで歯ごたえがいい。加工方法によって色や味が違い面白かった」「低カロリーでボリュームが出る。商品化したら是非買いたい」といった意見もいただきました。

 

渡戸会長は「商品化への手ごたえと可能性を改めて感じた。加工費の削減や長期保存での安全性検査などハードルは多いが、やりがいのある面白い取り組みなので頑張っていきたい」と熱意を語りました。研究会は、今後も乾燥練馬大根の商品化へ向けた研究活動を重ね、3年後の東京オリンピック開催時期での出荷をめざします。

 

 

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広報誌「あおば」が1都3県JA機関紙コンクールで優秀賞を受賞しました

1月23日(月)、台東区の日本農業新聞にて「1都3県JA機関紙コンクール」の表彰式が開催され、JA東京あおばの広報誌「あおば」が優秀賞を受賞しました。

 

 

同コンクールは、JAの機関紙の機能向上と編集技術のレベルアップを目的とし毎年開催されています。今年度は1都3県から37の機関紙の応募があり、㈱KADOKAWA「横浜ウォーカー」「千葉ウォーカー」の山本編集長が審査員長を務めました。審査総評では、「女性や年齢層を意識した誌面作りや文章の分かりやすさ、地域密着型の企画に好感が持てた」とコメントをいただきました。

 

 

広報誌「あおば」は年に4回発行しており、次回発行の4月号で節目となる80号を迎えます。これからも皆さまに楽しんで読んでいただけるような誌面作りを心がけてまいりますので、今後とも広報誌「あおば」をよろしくお願いいたします。

 

広報誌「あおば」はホームページ上でも公開しておりますので、ぜひご覧ください!広報誌「あおば」はこちら

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JA東京あおば練馬地区女性部は60周年を迎えました

JA東京あおば練馬地区女性部は昨年10月に創立60周年を迎えました。

 

それを記念して、1月24日、練馬区内のホテルカデンツァ光が丘にて祝賀会を開催しました。

 

IMG_5863

 

JA東京あおばの役員をはじめ、区内女性協会長の杉浦美智子会長や練馬地区女性部歴代部長、あおば管内の他地区女性部役員も招待し、総勢90人の賑やかな会となりました。

 

 

会の中では、部員が日本舞踊とお琴の演奏を披露し、また、60年を振り返るスライドも用意され、思い出話に花が咲きました。

  東京あおば・0124・練馬地区女性部60周年祝賀会

 

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青壮年組織協議会 JA京都市の視察受け入れました

JA東京あおば青壮年組織協議会は、1月18日(水)、大泉地区にある直売所「こぐれ村」と生産者の圃場で、JA京都市山科南部支部 青壮年部員8名の視察研修を受け入れ、意見交換会を行いました。

 

 

こぐれ村では、生産者が出荷するシステムや価格決定の方法などについての質問がありました。

 

 

意見交換会では、話題は多岐にわたり、直売所の利用率や後継者問題、農作業時の周辺環境への配慮、鳥獣被害、伝統野菜のブランド力と販売力強化についてなど、互いのJAの報告を行いながら活発に意見が交わされ部員同士の交流が深まりました。

 

東京あおば・118・青壮年組織協議会視察研修受入②

 

 

JA京都市山科南部支部の皆さま、ありがとうございました。

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中村橋支店で即売会を行いました

JA東京あおば練馬地区振興センターが金融店舗の貯金デーに合わせ開催する地場産野菜の即売会が好評です。

 

今年度初となる取り組みで、同センターの若手職員が企画し、1月で3回目の開催となりました。

 

 

中村橋支店は、西武池袋線の中村橋駅から近く、人通りの多い千川通りに面しており、支店前で地場産農産物の販売を行うことで、農産物の販路拡大や、支店利用者や地域住民へ都市農業をPRすることが目的です。

 

 

支店の開店時間にあわせ、9時から販売を開始。支店正面入り口前の販売ブースには、キャベツやダイコン、コマツナ、サトイモなど新鮮な地場産農産物を並べました。

 

ご来店いだいたた皆さまありがとうございました。

 

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