活動報告ブログ

活動報告ブログ:2017年8月

田柄支店でジャンボカボチャ大会開催

JA東京あおば田柄支店で、8月18日(金)、第18回「ジャンボカボチャ大会」を開きました。

生産者8人が持ち寄った21点のカボチャはどれも立派な出来。職員が計量し、重さを測った。当日は支店前にジャンボカボチャを展示し、来店者や通行人が写真を撮る姿が見られた。

田柄地区では7月に、ビニールハウスが破けてしまうほどの雹(ひょう)が襲い、多くの農産物が被害を受けました。ジャンボカボチャも雹の被害を受け、表面には雹が当たったとみられる跡が散見されました。

 

東京あおば・0818・ジャンボカボチャ大会・

 

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親子料理教室を開催しました

JA東京あおばは8月4日(金)、10日(木)の2日間、「旬の地場野菜の美味(おい)しいを包んだ“おやき”を作って食べよう」をテーマにした親子料理教室を開きました。

 

 

石神井支店と練馬春日町支店の調理室で行った教室は直売所でのポスターとチラシ、ホームページなどで参加を募り、2会場で合わせて3~10才の子供と保護者 19人が参加がありました。

あおばの地粉を使い、地場産野菜を使った麻婆味噌味を含む3種類の餡を包んだおやきを作り、Aコープ品の牛乳かんに地場のブルーベリーと東京大越瓜のシロップ煮を添えたデザートも試食。江戸東京野菜の紹介とともに地場産野菜のおいしさを伝えることができました。

 

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城北ぶどう研究会 食味検討会を行いました

JA東京あおば城北ぶどう研究会は、8月10日(木)、練馬区の直売所 こぐれ村にて食味検討会を開きました。

 

会員19戸が13品種25点を持ち寄り、pHや糖度、色合い等を測定した後、試食を行いました。

 

定番品種の高尾や藤稔の他、シャインマスカットや竜宝等が並びました。

 

今年も日照不足の影響で色づきの悪さが心配されたが、生産者の腕の良さもあり、例年並みの品質を保つことが出来ました。

 

ぶどうの販売は主にあおば管内の板橋区・練馬区の生産者の軒先の直売所で早ければお盆過ぎより行われます。

 

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ふれあいの里で夏祭りを開催しました

8月5日(土)・6日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で、「ふれあいの里夏まつり」を行いました。

模擬店では、どじょうすくい、金魚すくい、かき氷の他、JAのプライベートブランド商品「練馬野菜ぎょうざ」や女性部による焼きそば、ふかしたての練馬産ジャガイモは生産者自らが販売し、人気でした。

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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期間限定!「からあげクン おろしぽん酢味」販売開始

8月1日より、JA東京あおばのPB商品「練馬大根ドレッシング」を使用した「からあげクン おろしぽん酢味」がコンビニエンスストアローソンの都内にある店舗で発売開始となりました。

 

ローソンは、「エリア対抗!ご当地からあげクングランプリ」8月1日よりスタートさせています。全国を12のエリアに分け、人気商品の「からあげクン」を、その地域だけで食べられるフレーバー(味付け)にし、全国の店舗で各地域限定発売を開始しました。各エリアでの売り上げの順位を競い、8月14日までの平均販売数上位3位に入った商品を受賞したエリアで大きな「でからあげクン」として販売される予定です。

 

東京エリア限定の「おろしぽん酢味」は、JA東京あおばのPB商品「練馬大根ドレッシング」が使用されています。同ドレッシングは、東京産の「キッコーゴ醤油」と練馬地域発祥の大根品種「練馬大根」を使用した辛みのある大根と香りが豊かな醤油とで味わい深いからあげに仕上がっています。JAは第7次中期経営計画の策定に際し、自己改革として農業者の所得増大に向けたプラン行程表を作成し、PB商品の開発販売やPRにも力を入れています。

 

「ご当地からあげクン」の価格はいずれも5個入りでローソン標準価格216円(税込)。「からあげくんおろしポン酢味は」東京都内限定で各ローソンにて販売されています。

 

 

 

 

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