活動報告ブログ

活動報告ブログ:2018年6月

農業の魅力を伝えるパネル展示と練馬産農産物の即売会を行いました

JA東京あおば練馬地区アグリセンターと練馬区は、6月27日(水)・28日(木)の2日間、練馬区役所1階アトウリウム広場で「農業の魅力を伝えるパネル展示と練馬産農産物の即売会」を開きました。練馬の農をPRするポスターやPR動画を流しました。

 

即売会では、練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」が駆けつけ、2日間でトウモロコシや枝豆を含む旬の夏野菜15品目1100点が販売されました。

練馬区は、2019年11月末~12月初旬に、世界初の「世界都市農業サミット」を開催することが決まっています。

東京あおば・180627・練馬区役所アトリウムパネル展示会

サミットは、世界有数の大都市東京でも農業が盛んなことPRするのが目的で、今回のイベントはサミット開催を控え、区民の気運を高めることを目的としており、同区では、引き続き様々な農業関連のイベントを開催する予定です。

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大泉新鮮直売組合 朝市で地域交流

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、6月24日(日)、練馬区の大泉学園駅前にある妙延寺で開かれた「ゆめーてる商店街」の朝市に参加しました。

 

組合員12人が出荷し、午前7~9時に、取れたてのエダマメやトウモロコシなどの夏野菜10種類以上を販売しました。

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40年ほど前から続くイベントで、JAは当初から参加しています。

開始前には行列ができ、出品した夏野菜の売れ行きも上々でした。

 

また、JA直売所・こぐれ村で開催している「夕市」のスタンプラリーカードを組合員が声をかけながら配布し、直売所への集客を促すとともにPR活動も行いました。

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「すず夏ちゃんまつり」を開催しました 

JA東京あおばは、6月23日(土)・24日(日)、赤塚支店・板橋地区アグリセンターで、開店4周年を記念する「すず夏ちゃんまつり」を開きました。

青壮年部員や野菜部会員が取れたての野菜を販売。女性部員が作りたてのまんじゅう、職員が焼き団子やまつり菓子、青壮年部員がPB商品の練馬野菜餃子を実演販売しました。

江戸東京野菜「志村みの早生大根」も販売し、来場者の注目を集めていました。

 

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また、昨年販売を開始したPB商品「志村みの早生大根ドレッシング」や、Aコープ品のドレッシング各種の試食会や漬物販売など様々な出店販売をし、会場は賑わいをみせていました。

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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ふれあいの里 お客様が選ぶ農産物品評会

JA東京あおばは、6月23日(土)・24日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で「お客様が選ぶ農産物品評会」を開きました。

ふれあいの里に出荷する農家が出品する恒例行事です。旬のトウモロコシ、トマト、エダマメ、など17種類の野菜158点、苗物などの花き類5種類56点が出展され、農産物について生産技術を競いました。

東京あおば・180623・お客様が選ぶ農産物品評会
展示初日に、来店客100人を審査員として募集し、審査を経て、当日の昼に各農産物の特賞、優秀賞、優良賞を発表しました。

 

2日目の午後からは展示品を特価で販売しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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「ねり丸キャベツ」ブランドへの想い 練馬区長と意見交換を行いました

JA東京あおば野菜流通協議会は6月19日(火)、練馬区役所に前川燿男区長を訪ね、対談を行い、今季収穫された練馬区産ブランドキャベツである「ねり丸キャベツ」を贈呈しました。

 

この取り組みは管内の基幹作物であるキャベツ生産の現状、将来に向けて更なるブランド推進の取り組みについて意見交換する場として年1回開催しています。

 

今年度は育苗期の高温や5月の少雨などが影響し、平年より早い出荷が行われています。野菜流通協議会では、都内の市場へ5月上旬から7月上旬にかけ、約3万8千ケースの出荷を見込んでいます。

 

 

    東京あおば・0619・「ねり丸キャベツ」ブランドへの想い、練馬区長と意見交換

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