JA東京あおば自己改革 創造・改革・挑戦 ~耕そう、大地と地域のみらい~

平成30年6月末現在

Ⅲ 経営基盤戦略

  • 企画中
  • 進行中
  • 実施

Ⅰ.支店再編計画の実践

具体的実践事項①

組合員組織、生産部会など組織活性化に向けた施策を組合員とともに創造します。

進行中

5月に全地区で生産部会員を中心に座談会を計4回開催しました。


具体的実践事項②

次代の青壮年組織、JA運動のリーダーを育成するため、青壮年組織の活性化を進めるとともに、青壮年部の加入を促進します。

進行中
  1. 昨年度に引き続き、青壮年部の加入促進に努め、新たに4人が加入しました。
  2. 昨年度に引き続き、青壮年部でタブロイド紙「Tokyo Aoba Youth」を3,000部発行し、部員加入運動で活用しました。

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Ⅱ.組合員の意向を反映する・組合員が参画するJA運営

具体的実践事項③

次代の女性組織、JA運動のリーダーを育成するため、女性組織の活性化を進めるとともに、フレッシュミズ層を中心に、女性部の加入を促進します。

進行中

各地区のフレッシュミズ組織が女性部加入促進に努め、新たに4人が加入しました。また、フレッシュミズ活動のお菓子作りやアクセサリー作りに計23人が参加しました。


具体的実践事項④

支店再編により、店舗が遠くなった組合員・利用者の皆さまへ、ご不便をおかけしないよう渉外体制の充実とJA金融店舗車を運行します。

進行中

営業日を変更し、JA金融店舗車を運行しました。


具体的実践事項⑤

職員一人ひとりが広報マンとして、組合員の声を預かり、JAの情報をお届けできる渉外機能を発揮します。

進行中
  1. 自己啓発のため、通信教育を活用し、業務知識の向上を図りました。
  2. 組合の情報を発信するため、広報誌「あおば」等を配布しました。また、事業案内リーフレットの改訂に取り組みました。

具体的実践事項⑥

貯金感謝デーなど支店イベントを組合員の皆さまと企画・実践し、地域になくてはならないJAの確立に努めます。

実施
  1. 毎月の貯金感謝デーで、花・野菜等のプレゼントを実施しました。
  2. 組合員と職員が協力し、高松支店で初めて農産物即売会を開催しました。

具体的実践事項⑦

支店再編計画の実践、支店機能を見直します。

進行中
  1. 大泉支店建設委員会を3回開催しました。また、他JAの視察を行いました。
  2. 旧高島平支店・旧石神井公園支店は、平成30年7月の解体完了に向けて工事を開始しました。
  3. 中村橋支店・豊玉支店の統合について、中村橋支店の建替案を作成しました。また、関町支店については、移転新築を基本とした計画を進めました。

具体的実践事項⑧

JAに対する帰属意識が高められるよう、組合員の声を聴く機会、座談会や総代研修会など開催し、組合員による組合員のためのJA東京あおばを構築します。

進行中

5月に全地区で生産部会員を中心に座談会を計4回開催しました。


具体的実践事項⑨

職員の意欲を事業に活かす仕組みとして事業・活動に対してアイデア・改善提案等を受け入れる職員提案制度を導入します。

企画中

他JAへ同制度のヒアリングを実施し、平成30年度の運用開始に向けて、素案を作成しました。

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Ⅲ.地域になくてはならないJAとして、さらなる健全経営の確立

具体的実践事項⑩

自己資本の充実、公認会計士監査に対応するため、内部管理態勢の強化をめざします。

実施

改正農協法を受け、平成31年度からの公認会計士監査に対応するため、昨年度に引き続き監査 法人の協力を仰ぎながら内部統制の強化のために、事務リスク管理態勢の強化、経済事業に関するマニュアル等の整備について、各部署連携して課題に取り組みました。


具体的実践事項⑪

次代を担う若手組合員を対象にした組合員教育を実施します。

企画中

他JAの取り組みなどヒアリングを実施し、組合員大学「Aoba collage(仮称)」等の設置を検討しましたが、実施には至っていません。


具体的実践事項⑫

より専門性の高い職員を育てるため、人事ローテーションの見直し、ならびに人財教育を実施します。

実施
  1. 「職員ステップUPガイド2017」を運用し、平成30年度に向け改訂を行いました。
  2. 前年度の考課研修に加え、人事考課時期に各所属長へ考課方法の説明を行い、考課レベルの均衡を図りました。
  3. 職員の食と農への理解・知識を深めるため、「日本農業検定」の資格取得を推奨し、新たに1級6人、2級26人、3級39人が合格しました。
  4. キャリアプラン策定研修を実施し、45歳以下の課長代理17人と係長17人が2日間にわたり、受講しました。また、新任課長代理以下の職員を対象に360°多面評価を実施し、職場におけ る周りからの自身の評価を認識することができました。
  5. 新入職員面談を5月と11月の2回、中途採用職員フォローアップ研修会を6月と9月の2回実施したほか、面談などのフォローを行い、人財教育及び早期退職者防止に努めました。

具体的実践事項⑬

准組合員を都市農業振興の応援団と位置付け、JA運営に参画する仕組みを創造します。

進行中

准組合員がJAの事業内容や地域農業振興の取り組みを理解した上で加入できるように、組合員加入申込書に「地域農業の発展と地域づくり活動を応援します」と明記しました。

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