JA東京あおば自己改革 創造・改革・挑戦 ~耕そう、大地と地域のみらい~

平成30年6月末現在

Ⅱ 地域くらし戦略

  • 企画中
  • 進行中
  • 実施

Ⅰ.地域の活性化に向けたJAの機能発揮

具体的実践事項①

組合員・役職員が一体となって、地域主催イベント、行政・諸団体等と連携したイベントなどへ積極的に参加し、地域の活性化に貢献します。

実施
  1. 昨年度に引き続き、石神井地区青壮年部が主体となり立ち上げた「どこでもマルシェ」を後援し、関町支店・富士見台支店で計4回開催しました。
  2. 板橋区民まつり・練馬まつりへの参加など地場産農産物やPB商品の販売を通じて、都市農業の重要性をPRするとともに地域の活性化に貢献しました。
  3. 西武池袋線大泉学園駅前で地元の商店会が開催した「ふれあい市場」に大泉地区アグリセンターが出店しました。
  4. 昨年度に引き続き、「SEIBU Green Marché(西武グリーンマルシェ)」に参加し、PB商品の販売やPRに努めました。
  5. 東京商工会議所練馬支部主催の「練馬野菜を楽しむ会」に地場産農産物を提供し、参加者へ都市農業をPRしました。
  6. 「朝ごはんコンクール」のポスターを練馬区内の農産物販売所に掲示し、募集に協力したほか、地域事業者主催の祭り等に積極的に参加しました。

具体的実践事項②

「買いたい」「食べたい」というニーズを持つ、(1)高齢者や子どもたちを支援するため、地場産農産物の子ども食堂施設への提供(2)農産物を掲載した軽トラ等の運行など、必要とされるサービスを提供します。

実施

(1)高齢者や子どもたちへの支援

  1. 練馬区健康推進課が実施する「ちゃんとごはんプロジェクト」に協力し、地場産農産物を提供しました。
  2. 管内の小学校や中学校での防災訓練の炊き出し用に、地場産農産物を提供しました。
企画中

(2)農産物を掲載した軽トラ等の運行など、必要とされるサービスの検討

軽トラ市の開催について検討を開始しました。

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Ⅱ.組合員・地域のニーズを踏まえたJA事業の実践

具体的実践事項③

組合員・役職員が連携し、安全・安心なミニデイサービスなど高齢者福祉活動を実践します。

実施
  1. 各地区女性部・あおば共生の会と連携し、板橋地区で1回、練馬地区で3回、石神井地区で2回、大泉地区で2回ミニデイサービスを開催し、延べ276人にご参加いただきました。
  2. 認知症サポーターの知識定着のため、認知症サポーターステップアップ講座に4人が参加しました。
  3. 新たに高齢者福祉施設に地場産農産物を提供し、福祉活動に貢献しました。

具体的実践事項④

農業者の高齢化や労働力不足を支援するため、農作業ヘルパー、援農ボランティアなど育成・活用を強化します。

進行中
  1. 昨年度に引き続き、練馬区農の学校運営協議会へ6回参加しました。
  2. 農の学校の援農ボランティアを年間を通じて組合員に紹介しました。

具体的実践事項⑤

渉外担当者が組合員・地域の皆さまの声を聴き、各部署と連携しながらニーズに沿ったJA事業・活動に活かしていきます。

実施
  1. 子育て世代をサポートするためのJA東京あおば独自商品「子育て応援定期貯金」は、648件(9億8,297万円)、「子育て応援定期積金」は、339件(3億4,239万円)の取り扱いとなりました。
  2. 長寿社会への貢献として開発した、年金受給口座指定者専用定期貯金「あおば・すこやか定期貯金」は、2,681件(52億4,349万円)の取り扱いとなりました。

具体的実践事項⑥

組合員一人ひとりのニーズに応えるため、くらしの相談員を中心に相続・事業継承支援の充実を図ります。

実施
  1. 各地区資産管理部会で視察研修及び講習会を開催しました。
  2. 税務講習会(各地区1回計121人参加)、練馬・石神井・大泉地区資産管理部会研修会(計138人参加)を開催しました。
  3. 相続・資産活用研修会を開催しました。練馬都税事務所担当者講師による、生産緑地説明会を開催しました。相続税シミュレーション11件、相続相談26件を取り扱い、また、新たに遺言信託を9件成約しました。

具体的実践事項⑦

電気自動車や太陽光発電等に対する環境に配慮した融資商品を開発します。

企画中

融資商品「エコローン」の導入を検討しました。


具体的実践事項⑧

ひと・いえ・くるまの安全・安心を提供するべく、JA共済安心チェックキャンペーン(契約者全戸訪問)に取り組み、組合員ニーズに応える商品提案を行います。

進行中

「あんしんいっぱいキャンペーン」を活用した3Q訪問活動を、10,808件実施しました。

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Ⅲ.循環型社会への取り組みの実践

具体的実践事項⑨

寄付金付き定期貯金キャンペーンを実施し、地域の緑化に役立てていただくため行政への寄付を行います。

実施
  1. 「みどりがいっぱい定期貯金」を取り扱い、JAバンク東京信連を通じ「緑の東京募金」へ707,764円を寄付しました。
  2. 「おもいやり定期貯金」を取り扱い、板橋区・練馬区に計633,700円を寄付しました。

具体的実践事項⑩

年間を通じた節電をはじめ、環境に配慮した車両、太陽光発電、ペーパレス会議などの導入をめざします。

進行中
  1. 板橋支店・田柄支店の大規模改修工事においてLED電燈を導入し一定の効果が得られました。
  2. 環境に配慮した車両を新たに10台導入しました。
  3. 昨年度に引き続き、常勤理事会及び企画会議、部署内会議等をペーパレスにて実施しました。

具体的実践事項⑪

震災をはじめ、災害等により被害を受けた方々へ、組合員・役職員・地域住民による募金活動等を継続し、積極的に支援していきます。

進行中

役職員への呼びかけや、支店に募金箱を設置するなど、東日本大震災(平成23年からの累計額5,191,105円)など、災害被災地への募金活動を継続して実施しました。

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  • 認知症サポーター
    養成講座を受講した職員が身に付けているオレンジリング


  • 年金受給口座指定者専用定期貯金「あおば・すこやか定期貯金」

  • 第20回JA東京あおば農業祭での募金活動