活動報告ブログ

GO!GO!農業探検隊!! 都市農業バスツアー快走

JA東京あおばは、7月22日(日)、練馬区内の農業に触れる日帰りバスツアーを開催しました。このバスツアーは、日本大学商学部川野ゼミナールの3年生6名が中心となって企画運営、小学生の子どもを持つ親子を対象に、都市農業や地産地消の大切さを知るきっかけを作ることを目的に実施しました。

 

 

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ツアーでは、午前中に同区高松の「おざわ農園」と同区三原台「楽農くらぶ」でブルーベリーの摘み取り体験や夏野菜の収穫体験を行い、また、昼食では、同区高松の「みやもとファーム」で、親子で朝採れた野菜を具材としたピザづくりに挑戦。オーブンで焼き上げたピザを食べ、午後には、JAの直売所「とれたて村石神井」を見学し、その後、この日の体験学習の成果を振り返るクイズ大会を行い、会場は盛り上がりを見せました。

 

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JAと川野ゼミとの研究活動の取り組みは、3年目を迎え、これまで直売所の販売高増加に取り組むなどしてきましたが、地域住民、若い親子を対象としたバスツアーは初めての試みです。

 

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ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

29 人がいいね!しています

板橋地区女性部「夏野菜を食べよう!!試食会」を行いました

JA東京あおば板橋地区女性部は、7月18日(水)、赤塚支店・板橋地区アグリセンターで、地域住民を対象に「夏野菜を食べよう!!試食会」と題して、ゴーヤ料理の試食会を行いました。

ゴーヤは、同支店の緑のカーテンとして育て、当日の朝、部員が収穫したものも含まれています。

 

 

女性部員は「喜んでもらえるように」と事前に料理教室を行い、ゴーヤのチャーハン、ゴーヤチップ、ゴーヤの佃煮を振る舞いました。チップスにするゴーヤは、素揚げする前に半日乾燥させ旨味を凝縮させています。

 

「5月に支店でもらった苗を育てている。収穫したらこのレシピに挑戦したい」と話す来店者や、試食後に地場産のゴーヤを購入する来店者も見受けられ、店内はいつも以上ににぎわいを見せました。

 

 

ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

31 人がいいね!しています

こぐれ村 夏の収穫祭大盛況

JA東京あおばは、7月7日(土)と8日(日)の2日間、大泉地区の直売所こぐれ村で、夏の収穫祭を開きました。

農産物が多く並ぶこの時期に、新鮮な地場産農産物のPRとリピーターを増やすことが目的で、野菜・花・植木を1割引きで販売した。

 

女性部・青壮年部が店舗前で田舎まんじゅうや焼き餃子、PB商品の地粉を使用したお好み焼きの販売を行い、イベントを盛り上げました。

なかでも、採れたての焼きトウモロコシは人気で、2日間で600本を完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

16 人がいいね!しています

豊玉支店で七夕まつりを開催しました

JA東京あおば豊玉支店は、7月6日(金)、「七夕まつり」を開いた。旧練馬農協時代から20年続くイベントで、練馬区産の笹に組合員と職員が飾り付けしました。

また、日頃の感謝の気持ちを込め、同支店では窓口と現金自動払機(ATM)利用者に組合員の作りたての田舎まんじゅうをプレゼントしました。

ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

13 人がいいね!しています

青壮年組織協議会「アグリスクール」 若手農業者向け小型農機講習会開催

JA東京あおば青壮年組織協議会は、7月3日(火)、若手・新規就農者を対象とした営農学習会「第7回アグリスクール」を開きました。当日は30度を超える猛暑日のなか、18人の農業者とJA職員の参加がありました。

 


今回の研修では、JA全農東京の農機担当者や農機具メーカーを講師に招き、マルチ引きや噴霧器等の小型農機の紹介、また農機が故障した際の簡単な部品交換の方法も学ぶ時間が設けました。

 

参加者は、実際に農機を動かし講師に上手な操作方法や疑問点を質問していました。

 

今回の講習会の企画をした同会木村博之会長は「こういった若手が集まる機会は、ただ農機の講習というだけでなく、青壮年部員同士の繋がりを作る環境になると思うので、今後も若手農業者に興味を持ってもらえる面白い企画を考えていきたい」と今後への意欲をみせました。

 

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