活動報告ブログ

板橋地区女性部 江戸東京野菜料理教室を開催しました

7月4日(月)、板橋地区女性部は、赤塚支店(JA-village)の調理室で、江戸東京野菜を使った料理教室を開催しました。料理研究家で江戸東京野菜のコンシェルジュでもある齋藤先生を講師に招き、部員20人が参加しました。

 

日頃JAが普及運動に努めている「江戸東京野菜」について、食の側面から知識を深めることが目的です。今回は、志村みの早生大根・雑司ヶ谷ナス・馬込半白キュウリ・東京大越ウリや小麦(尾島早生)を使用し、約2時間で「大根のじゃこサラダ」や「茄子の四川風炒め」など計8品を作りました。希少価値の高い江戸東京野菜の調理方法を学べる良い機会となりました。

 

0703 江戸東京野菜料理教室

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大泉地区女性部 熊本地震募金活動を行いました

7月2日(土)と3日(日)の2日間、大泉地区女性部は、同地区にある直売所こぐれ村での夏の即売会に合わせて、熊本地震への義援金募集活動を行いました。JA東京あおばでは、平成27年度に熊本県JAやつしろと売買基本契約を結び、現在毎週木曜日にJAやつしろ管内の農産物を仕入れています。

 

2015年『家の光』5月号のハンドメイド記事をもとにアレンジした「てぬぐいcafeキャップ」を100枚作成し、1枚300円で販売し、売り上げを熊本県へ寄付しました。色とりどりの手ぬぐいを使ったかぶりものは見た目も可愛く、汗も良く吸収するので、農作業や料理の際に使えると来場者に好評でした。

 

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こぐれ村で夏の収穫祭を行いました

JA東京あおばは、7月2日(土)と3日(日)の2日間、大泉地区にある直売所「こぐれ村」での夏の収穫祭を行いました。

 

直売所の駐車場では、女性部と青壮年部のブースを設け、日頃よりJAと関係の深い業者等も出店し、地域住民で賑いを見せていました。特に、旬の地場産トウモロコシを焼きトウモロコシにして販売し、来場者に人気でした。2日間で約500本を完売しました。

 

イベント/0702_こぐれ村夏の収穫祭

 

同直売所では、6月~7月の数日間、営業時間を1時間延長する夕市を開催するなど、生産者の声を反映させた店舗運営をめざしています。親子連れの来場者は「新聞折り込みを見て来てみようかなと思った。家の近くでこういったイベントが休日にあると、気軽に足を運べるので子供も喜ぶ」と話していました。

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「どこでもマルシェ」初開催

7月2日(土)、関町支店で「どこでもマルシェ」を開催しました。

 

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「どこでもマルシェ」は石神井地区青壮年部を中心に活動する地元生産者の集まりです。練馬区の施策の中で、都市農業の魅力を発信するため「農業・商業等が連携した即売会「ねりマルシェ」の開催・支援」を掲げたことをきっかけに、現在区内の各所で生産者がマルシェを立ち上げ、区の支援を受け、それぞれ活発に活動を行っています。

 

今回は6店が出店し、支店駐車場には色とりどりのテントが並びました。トマトやナス、トウモロコシなどの旬の野菜や、ヒマワリやマリーゴールドなどの花の苗、地場産農産物を使用した餃子やブルーベリービールなど練馬区産にこだわった商品が揃い、会場には多くの人が訪れ賑わいました。

 

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板橋区の食育月間 「志村みの早生大根」地元の蕎麦屋へ

JA東京あおばは、板橋区の毎年6月に行われる「食育月間イベント2016」に協力しました。区では、「食育推進ネットワーク」「健康づくり協力店」「食育推進ボランティア」「離乳食訪問お助け隊」など、食育を推進するための取り組みを行っており、JAは、江戸東京野菜である「志村みの早生大根」を区に提供しました。管内にあるそば屋(健康づくり協力店)6店舗で提供されました。

 

板橋区小豆沢にある「満月」では、志村みの早生大根は独特の辛みが特徴のため、すりおろした大根に甘みの強い大和芋、卵黄、つゆを混ぜたつけ汁で食べるスタイルで提供されていました。大根の葉も、塩もみしレモンで風味をつけ、トッピングとして出されており、蕎麦の風味を豊かにし、初夏にぴったりなさわやかな味は来店者に好評でした。

 

志村みの早生大根は、6年前にJAが組合員の協力で復活させた固定種のため、種の選抜や栽培方法の確立を進めており、圃場では安定化栽培の努力を続けていますが、今年は昨今の異常気象のため、例年よりも生育は悪く出荷量は昨年より少なくなりました。

 

来店客の男性は「志村みの早生大根のことは知らなかった。地元で育てられた伝統のある江戸東京野菜を食べることができて嬉しい」と話していました。1週間の期間限定でしたが、地産池消や江戸東京野菜をPRする機会となりました。

 

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