活動報告ブログ

テラーコンクールを開催しました

7月23日(土)、石神井支店で第8回目となるJA東京あおばテラーコンクールを開催し、全15支店が参加しました。このコンクールは、日常の窓口業務で培った知識を発揮して、顧客対応力・セールス力の向上を図ること、各支店での情報を共有することなどを目的としています。

 

 

榎本組合長をはじめ、常勤役員らが審査員を務め、基本応対やアプローチの仕方など10項目を審査しました。優勝は大泉支店、準優勝は練馬春日町支店、3位は高松支店となりました。優勝した窓口担当者役の職員は「緊張したが、自分の力を精一杯出し切れた。窓口業務にも活かしていけるよう今後も頑張りたい」と話していました。

9 人がいいね!しています

とれたて村で夏のお盆セールを開催しました

7月9日(土)と10日(日)の2日間、石神井地区にある直売所「とれたて村石神井」で夏のお盆セールを開催しました。播種時期の強風や気温の低さも心配されていましたが、例年通りの収穫となり、エダマメ・トマト・キュウリを中心に販売し、多くの来場者で賑わいました。

 

0709 とれたて村お盆感謝セール①

 

また、野菜の即売だけでなく、「おかめの会」による田舎まんじゅうの販売も行い好評でした。同直売所では、毎年開催している恒例行事で、今年度ははじめてHPでも開催告知を行いました。初日はあいにくの雨であったが、普段よりは店内は賑わいをみせていました。

 

今年は台風の通過や、大きな天候の不順もなく、夏野菜の収穫を無事に迎えられました。JAでは今後も、即売会やイベントを行うことで、地場産の野菜を地域の皆さまに積極的にPRしていきます。

 

0709 とれたて村お盆感謝セール②

8 人がいいね!しています

地元商店会の夏祭りに協力しました

7月5日(火)、西武池袋線の大泉学園駅前にて、大泉学園通南口商店会・学芸大前通り商店会が共同開催する「第8回ふれあい市場」に協力しました。

 

これまで同イベントでは、他県や他地区の農産物を販売していましたが、今年度初めて地場産の野菜を出店したいと協力要請があり、大泉地区にある直売所「こぐれ村」に出荷されている農産物を商店会が販売しました。野菜の側にはそれぞれの野菜を使ったレシピを置き、好評でした。会場が駅前徒歩1分ということもあり、開店直後から賑わいを見せ、午前中には完売した野菜もありました。

 

イベント/0705_地域活性化貢献(大泉南口商店会)①

 

また、プライベート商品の「金子ゴールデン麦茶」や管内小麦100%の地粉うどん「ほん膳」も、職員がPRしながら販売しました。レジの横では、アンケートなども行いJAの総合事業のPRも行いました。来場者からは「地元の野菜が買えるのは嬉しい。新鮮で、スーパーで買うものと味が違う気がする」と好評でした。

 

イベント/0705_地域活性化貢献(大泉南口商店会)②

9 人がいいね!しています

板橋地区女性部 江戸東京野菜料理教室を開催しました

7月4日(月)、板橋地区女性部は、赤塚支店(JA-village)の調理室で、江戸東京野菜を使った料理教室を開催しました。料理研究家で江戸東京野菜のコンシェルジュでもある齋藤先生を講師に招き、部員20人が参加しました。

 

日頃JAが普及運動に努めている「江戸東京野菜」について、食の側面から知識を深めることが目的です。今回は、志村みの早生大根・雑司ヶ谷ナス・馬込半白キュウリ・東京大越ウリや小麦(尾島早生)を使用し、約2時間で「大根のじゃこサラダ」や「茄子の四川風炒め」など計8品を作りました。希少価値の高い江戸東京野菜の調理方法を学べる良い機会となりました。

 

0703 江戸東京野菜料理教室

8 人がいいね!しています

大泉地区女性部 熊本地震募金活動を行いました

7月2日(土)と3日(日)の2日間、大泉地区女性部は、同地区にある直売所こぐれ村での夏の即売会に合わせて、熊本地震への義援金募集活動を行いました。JA東京あおばでは、平成27年度に熊本県JAやつしろと売買基本契約を結び、現在毎週木曜日にJAやつしろ管内の農産物を仕入れています。

 

2015年『家の光』5月号のハンドメイド記事をもとにアレンジした「てぬぐいcafeキャップ」を100枚作成し、1枚300円で販売し、売り上げを熊本県へ寄付しました。色とりどりの手ぬぐいを使ったかぶりものは見た目も可愛く、汗も良く吸収するので、農作業や料理の際に使えると来場者に好評でした。

 

8 人がいいね!しています
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