活動報告ブログ

ふれあいの里 お客様が選ぶ農産物品評会

JA東京あおばは、6月23日(土)・24日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で「お客様が選ぶ農産物品評会」を開きました。

ふれあいの里に出荷する農家が出品する恒例行事です。旬のトウモロコシ、トマト、エダマメ、など17種類の野菜158点、苗物などの花き類5種類56点が出展され、農産物について生産技術を競いました。

東京あおば・180623・お客様が選ぶ農産物品評会
展示初日に、来店客100人を審査員として募集し、審査を経て、当日の昼に各農産物の特賞、優秀賞、優良賞を発表しました。

 

2日目の午後からは展示品を特価で販売しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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「ねり丸キャベツ」ブランドへの想い 練馬区長と意見交換を行いました

JA東京あおば野菜流通協議会は6月19日(火)、練馬区役所に前川燿男区長を訪ね、対談を行い、今季収穫された練馬区産ブランドキャベツである「ねり丸キャベツ」を贈呈しました。

 

この取り組みは管内の基幹作物であるキャベツ生産の現状、将来に向けて更なるブランド推進の取り組みについて意見交換する場として年1回開催しています。

 

今年度は育苗期の高温や5月の少雨などが影響し、平年より早い出荷が行われています。野菜流通協議会では、都内の市場へ5月上旬から7月上旬にかけ、約3万8千ケースの出荷を見込んでいます。

 

 

    東京あおば・0619・「ねり丸キャベツ」ブランドへの想い、練馬区長と意見交換

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野菜流通組織協議会 初夏産キャベツ品種検討会を開きました。

JA東京あおば野菜流通協議会は6月5日(火)、石神井地区のキャベツ畑2圃場で平成30年度初夏産キャベツ品種検討会開きました。

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この取り組みは管内の基幹作物であるキャベツの品種を選定し、試作品種の圃場見学、意見交換、食味検討により、協議会の推奨する現行品種と、食味、玉揃い、箱詰めのしやすさなどを比較し、品質向上をめざすのが目的です。

 

今回は生産者2名が2品種を試作栽培し、栽培履歴や現行品種と比較した特徴などを報告しました。当検討会には会員9名とJA事務局、試験品種を提供していただいた種苗メーカー担当者、東京都農業改良普及センター指導員が参加し、種苗メーカーからは事前に収穫調査した結果をもとに、試作品種の形状や性質、肥培管理などについて説明を受けました。

 

今年度は育苗期の高温や5月の少雨などが影響し、平年より早い出荷が行われている。野菜流通協議会では、都内の市場へ5月上旬から7月下旬にかけ、約4万3千ケースの出荷を見込んでいます。

 

東京あおば・180605・練馬キャベツの新品種検討

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板橋地区女性部「よさこい踊りの会」 老人ホームを慰問しました

JA東京あおば板橋地区女性部「よさこい踊りの会」は、5月25日(金)、管内の老人ホームを慰問しました。例年、春と秋に実施し、今回で9回目の訪問です。

 

 

同会は、7年前に女性部員の健康増進や生きがいづくりを目的に発足した目的別グループ。メンバーは約40人。毎月1回活動しています。

 

今回は、23人で老人ホームを訪問し、デイサービス参加者の約40人の手拍子に合わせ、舞い上がれITABASHI、博多どんたく、きよしのズンドコ節、炭坑節、よさこい音頭の計5曲を披露しました。

 

 

きよしのズンドコ節では、曲中に5月生まれの参加者の名前を呼びかけ、炭坑節では参加者と一緒になって踊るなどコミュニケーションを深めました。

 

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ふれあいの里で皐月展示共進会を行いました

JA東京あおばは、16日、皐月展示共進会を総合園芸センターふれあいの里コミュニティ広場にて開催しました。共進会はJA練馬地区さつき部会員の技術向上を目的に、花の見ごろを迎える5月の3週目に行われ、今年で42回目の開催となります。

品評会形式で行われ、花を評価する銘花部門と、盆栽としての出来栄えを競う競技花の3部門65点の出展がありました。今年度は全体的に開花が早まり心配されていましたが、立派な皐月が数多く展示されました。

 

出展された作品は20日まで同会場で展示され、季節の風物詩として来店者の目を楽しませていました。また、さつきの即売会も同時開催され、好みの品種の育て方を熱心に聴く愛好家の姿が見られました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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