活動報告ブログ

JA東京あおば石神井地区青壮年部「組織活動実績発表大会」 最優秀賞受賞 

  9月10日(月)、11日(火)に山梨県笛吹市で2018年度JA都青協リーダーセミナー・組織活動実績発表大会が開かれました。都内JA青壮年部員ら計約220名が参加しました。

 

 

石神井地区青壮年部の本橋さんが「結束」と題して、コマツナの品評会への入賞を目ざして開催した勉強会の開催や、生産量が増えた品目の新たな販路拡大としてのマルシェ開催や、部会の活動について発表し、最優秀賞を受賞しました。

 

審査講評では、JA東京あおばのPB商品を活用して都市農業のPRをしている点や、金融店舗で「どこでもマルシェ」を開催することで、普段直売所を利用していない地元の消費者にも野菜を届けることができた実績、また、さまざまな活動を通じて部員同士の結束が強まった点が評価されました。

 

JA東京あおばは、12月5日(水)に横浜で開催される関東甲信越大会に出場します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小型農機整備会・安全指導講習会を開催しました

JA東京あおばは、8月21日~9月12日の間に、全4地区アグリセンターで小型農業機械点検整備会を行いました。

 

JAでは年に一度、各地区アグリセンターで整備会を行い、数多くの組合員が農機を持ち込み、JA職員がメンテナンス、修理、清掃と農業機械の状態や不具合の原因を確かめ整備しています。

 

JAで購入していないものでも対応し、組合員からのニーズも高いことから、利用率は高まっています。今年度は、49名76台の利用実績となりました。

また近年、高齢者の農作業中の死亡事故が増加、特に80歳以上の事故は増加傾向にあり、この整備会を通して農業機械の使用方法と安全指導も行いました。

 

東京あおば・0912・小型農機整備会・安全指導講習会開催

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ジャンボかぼちゃ大会を開きました 

JA東京あおば田柄支店は8月20日(月)、第19回「ジャンボかぼちゃ大会」を開きました。

 

生産者8人が持ち寄った18点のカボチャはどれも立派な出来。職員が計量し、重さを測りました。当日は支店前にジャンボカボチャを展示し、来店者や通行人が写真を撮る姿が見られました。

今年は記録的な猛暑が続き、高温障害など心配されたましたが、昨年より大幅に大きく育ちました。

 

授賞式の後は、参加者が栽培について意見交換を行いました。

 

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「練馬大根」の種の採種作業が行われました

練馬区大泉町の圃場で、8月14日(火)、江戸東京野菜「練馬大根」の種の採種作業が行われました。

 

練馬大根伝来種保存委託事業に参加している区内農業者3人がそれぞれの圃場で1月に播種し、栽培した練馬大根です。この日、鞘から種を取る作業が行われました。作業には生産者3人の他に、練馬区、JA東京あおば職員らが参加しました。

まず鞘を手で揉んで割り、殻と種をふるいなどで丁寧に分別、更に細かいごみは手作業で取り除きました。

東京あおば・180814・伝統野菜「練馬大根」の種採取作業を行う

作業中、圃場の前を通りかかった人からは何の作業を行っているのかといった質問がありました。

今回採れた種は、昨年より多く、全体で約1,000gでした。今回取れた種は、練馬区内の小中学校をはじめ福祉施設等に配布される予定です。

  C668A65A(案)

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「石神井サマーフェスティバル」に出店しました

東京あおばは、7月29日(日)、太陽ステンレススプリング(株)石神井工場跡地で開かれた石神井サマーフェスティバルに出店し、地場産の農産物を販売しました。

同イベントは、昨年度から始まり、JAも2回目の出店となります。

JAは、夏野菜を中心に、プライベート商品や駄菓子類、漬物等も販売し、イベントを盛り上げました。中でも朝採れの枝豆は、途中何度か追加入荷するほどの人気でした。同イベントにはJAの他にも地元企業等も数多く出店しており、地場産農産物を使った料理を振る舞う出店者も多く見られました。

 

午後には、盆踊りが行われ、子どもからお年寄りまで幅広い世代が楽しめる時間となりました。JAでは、地域貢献活動として、今後も地域のイベントに積極的に参加していきます。

 

 

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