活動報告ブログ

高品質なブドウをめざして

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月13日(木)、JA職員と農薬メーカー職員が同行で管内ぶどう生産者の圃場巡回を行いました。生産性向上のため、初の試みです。

今年のブドウは3~4月の気温が平年より高温で推移した影響で、例年より10日前後生育が早くなっていました。巡回した圃場では、農薬メーカー職員がブドウの花を確認し、ジベレリン処理の適期を指導しました。

 

ジベレリン処理は、タイミングが重要で、早すぎたり遅すぎたりしても、種が残ったり房の形が悪くなるという影響が出るため、生産者は農薬メーカー職員の話に真剣に耳を傾けていました。

 

東京あおば・0513・高品質なブドウを作ろう ジベレリン処理巡回チェック

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バケツ稲に関する出前授業

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月11日(火)、区内小学校で、バケツ稲に関する出前授業を行いました。JA職員が講師を務め、バケツ稲づくりのキットを用いて米作りの説明をしました。

同センターは小学生の農業体験の一環として出前授業を続けており、稲の生育に関する相談やアドバイスも行っています。参加した生徒は、「一粒の種からどのくらいのお米がとれるのか楽しみ」と話しました。

 

今後は「めざせ大根博士」をスローガンに大根の栽培に関する授業を行う予定です。

 

東京あおば・0511・バケツ稲出前授業

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大泉地区青壮年部 研修会開催

4月26日(月)、大泉地区青壮年部主催の研修会を、石神井支店で開催しました。

大泉地区の若手生産者による講演会をメインとした内容で、3名が都市農業における各々の革新的な取組み事例を発表しました。

荘埜氏は「都市農業の魅力と可能性を活かして」と題し、都市農業の魅力を消費者に伝える事の重要性とその為の自身の取組みについて発表しました。また、加藤氏は生産緑地の貸借を活用した新たな取組みを、白石氏は都市農業におけるクラウドファンディングの可能性について講演し、来場した多くの部員から質問が寄せられました。

ANN 04写真

当日は部員・JA職員など約80名が参加。尚、開催にあたっては会場の換気と消毒を徹底し、来場者には検温を行うなどのコロナ対策を充分に実施した上で行いました。

研修会②

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この白いかわいいお花はなんでしょう!?

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広報大使 髙橋徹さん YouTube動画の撮影取材!!

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