活動報告ブログ

活動報告ブログ:2021年5月

小学生がお買い物体験 練馬地区アグリセンターが協力

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月17日(月)、区内小学校に通う児童を対象に「お買物体験」を行いました。

 

練馬地区アグリセンターでは肥料農薬の他に、地場農産物や購買品の販売も行っています。

 

今回訪れた80人の児童は、店内へ入る前にJA職員よりお買物のルールや注意事項の説明を受けた後に、自分で選んだ野菜苗を持ってレジに並び、お金を支払い、レシートを受け取り、袋詰めをする体験をしました。

 

レジへ並ぶ時は新型コロナウイルス感染防止対策も意識してソーシャルディスタンスもバッチリでした。

 

東京あおば・0517・小学生がお買い物体験 練馬地区アグリセンターが協力

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スマートフォンで入力「栽培くん」

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月14日(金)、練馬春日町支店で食品衛生法改正の完全施行を受け、組合員向けの講習会を開きました。新型コロナウイルス感染防止対策を十分に行い、組合員10人が参加しました。

 

講習会ではJA職員が講師を務め、生産履歴をスマートフォンで入力できる栽培管理システム「栽培くん」の操作説明や生産履歴提出の重要性の説明を行いました。

 

講師を務めた職員は「スマホで生産履歴の入力を行う癖がつくと、隙間時間を有効に活用でき、効率よく履歴が付けられる」と話し、

 

参加者からは「スマホで生産履歴を入力すると、すぐに農薬の適正使用が確認できるのは便利。今後は活用してみたい」との声が上がりました。

東京あおば・0514・スマートフォンで入力「栽培くん」 生産履歴提出促す

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高品質なブドウをめざして

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月13日(木)、JA職員と農薬メーカー職員が同行で管内ぶどう生産者の圃場巡回を行いました。生産性向上のため、初の試みです。

今年のブドウは3~4月の気温が平年より高温で推移した影響で、例年より10日前後生育が早くなっていました。巡回した圃場では、農薬メーカー職員がブドウの花を確認し、ジベレリン処理の適期を指導しました。

 

ジベレリン処理は、タイミングが重要で、早すぎたり遅すぎたりしても、種が残ったり房の形が悪くなるという影響が出るため、生産者は農薬メーカー職員の話に真剣に耳を傾けていました。

 

東京あおば・0513・高品質なブドウを作ろう ジベレリン処理巡回チェック

10 人がいいね!しています

バケツ稲に関する出前授業

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月11日(火)、区内小学校で、バケツ稲に関する出前授業を行いました。JA職員が講師を務め、バケツ稲づくりのキットを用いて米作りの説明をしました。

同センターは小学生の農業体験の一環として出前授業を続けており、稲の生育に関する相談やアドバイスも行っています。参加した生徒は、「一粒の種からどのくらいのお米がとれるのか楽しみ」と話しました。

 

今後は「めざせ大根博士」をスローガンに大根の栽培に関する授業を行う予定です。

 

東京あおば・0511・バケツ稲出前授業

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