活動報告ブログ

活動報告ブログ:2022年4月

「JA東京あおばの動画」のご紹介

JA東京あおばのホームページでは、組合員・地域の皆さまにむけて事業概要や経営概況がわかる映像や、組織部会の活動を紹介する動画を「JA東京あおばの動画」で公開しています。ぜひご覧ください。

JA東京あおばの動画 https://www.ja-tokyoaoba.or.jp/movie/

 

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大泉地区青壮年部 研修会開催

JA東京あおば大泉地区青壮年部は、4月19日(火)、ホテルカデンツァ東京で、昨年度行われたJA青年組織PR動画コンテストの受賞動画の上映と講演会を行いました。

 

講師は、べジアナ/農ジャーナリストとして活躍する小谷あゆみ氏を招き、「一億農ライフで都市農業の価値を上げる」と題し、都市農業の存在を多くの地域住民に知ってもらい、理解を広める事の重要性や、都市ならではの「農」の持つ多様な価値について講演しました。

 

研修会には部員・JA職員等40名あまりが参加し、参加者は「小谷さんには消費者目線からの都市農業の価値や重要性についてお話いただき、都市で農業を営む我々にとって、とても励みになる内容だった。今後も部員にとって有意義な研修会を続けていきたい」と話しました。

 

大泉青壮年研修会写真

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練馬地区果樹園芸部会ジョイント仕立て栽培接木講習会

JA東京あおば練馬地区果樹園芸部会は4月8日、管内組合員の畑でカキのジョイント仕立て栽培接木講習会を開きました。

 

同部会員3人、東京都の普及指導員2名、JA職員1人が参加。講師を務めたJA職員がジョイント仕立て栽培する際の主枝部の接木方法の実演や説明、今後の管理作業や、カキの主要病害に対する防除のポイントを説明しました。

ジョイント仕立て栽培は同JA管内で普及し始めている栽培技術で、練馬地区では今年度か1人の生産者が取り組んでいます。

ジョイント仕立て栽培を導入するメリットは、管理作業の簡易化や省力化を図ることができる点。防除を行う際も樹高が低いため、住宅地に囲まれた畑でも少ない薬液で十分な防除効果を発揮できます。苗木の定植は約1メートル間隔で行い、通常の立木栽培より多くの苗木を植えることで、限られた農地でも収益性を確保できます。

ジョイント仕立て栽培は、習得するのが難しい剪定技術を必要としないので、導入をしやすく、作業動線も単純化され、作業時間を50%程度減少できる。都市農業における持続可能な栽培技術として期待できます。

参加者は、「試験場などでジョイント仕立てを見たことはあったが、接木の実演を見られてとても勉強になった。今後は区の補助金などを活用し、区内での普及を目指したい」と話しました。

同講習会はジョイント仕立て栽培の普及を目指し、今後も定期的に開催を予定しています東京あおば・20220415・練馬地区果樹園芸部会ジョイント仕立て栽培接木講習会

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