練馬大根栽培体験コース(第1回)種まき
練馬大根栽培体験コース(第1回)種まき
JA東京あおばは9月14日(日)、練馬区立高松みらいのはたけで、練馬大根の種まき体験イベントを行いました。参加者は練馬大根 栽培体験コースに申し込みをした40組。種まきから収穫までの農のサイクルを知ってもらうため、全3回のコースを体験します。今回はコース1回目として、練馬大根の種まきを体験しました。
参加者はあらかじめ敷かれたマルチに穴を開け、1組あたり10株分を植え付けました。体験の前に、練馬大根(白首大根)と一般に普及している青首大根との違いについて説明。特に練馬大根の大きさ、収穫の困難さを伝え、収穫まで待つという楽しさを感じてもらいました。
また、練馬大根は区内の学校給食として約4000本を別途提供するため、上記体験者以外にもボランティアを募って、種まき作業を体験してもらいました。
参加者は「この東京で土に触わるだけでなく、練馬大根の栽培に携わることができて、非常に貴重な体験」と話しました。
同園担当JAの矢作洋樹係長は「今年は特に暑かったので、種まきを例年より1週間遅くしました。参加者の皆さんには農業と天候は切り離せないということを感じてほしい。また、自分で播いた種がやがてどう大きく育っていくのか、観察しに来園してくれると嬉しい」と話しました。

