活動報告ブログ
大泉地区 杉森健二さん ショート動画完成!
今回は大泉地区杉森園芸杉森健二さんを特集しました。
1月はプリムラジュリアン、マーガレット、ガーデンシクラメンが最盛期!
ぜひ直売所で杉森園芸のお花をお求めください。
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練馬区では珍しい京イモ収穫
練馬区平和台で農業を営む内田博樹さん(63)は12月上中旬、同区では珍しい京イモを収穫しています。親しい地元の生産者から譲り受けたことをきっかけとして、祖父の代から生産を始めました。以来40年にわたり、規模は縮小しながらも守り続けてきました。
京イモは縦に長い形をしていて、その形状の特性は、同じサトイモの仲間でもゴツゴツした「八つ頭」やコロコロと丸い「サトイモ」より皮をむきやすい。あくもなく、ねっとりとした独特の食感で芋煮に適しています。収穫後の京イモは約3日間天日干しをしてから出荷します。
内田さんの農作物出荷先は「ふれあいの里」が主で、京イモ以外に様々な野菜を出荷しています。特にニンジンは形が立派で大きいことが特徴てす。
「今年は夏の猛暑と、夏から秋の時期の雨が少なったため、全体的に小ぶりでした」と内田さんは京イモの出来を振り返りました。今後も喜ばれる野菜作りを続けていくことに意欲を示した。

金融店舗で即売会開催!
12月10日(水)と15日(月)、中村橋支店、田柄支店、関町支店の金融店舗店先や駐車場で地場産野菜の販売を中心とした即売会を開きました。開催には各地区の青壮年部が協力。
同JAは、第10次中期経営計画(農業振興計画含む)の中で、「協同活動の実践」を掲げており、都市農業の魅力やファンを増やすため、金融店舗来店客に地場産農産物の良さを知ってもらう機会を創出しています。
来店者は「近くに直売所がないので、金融店舗での即売会は定期的に開いてほしい」と話しました。今後も定期的に金融店舗での即売会を継続していく予定です。

恒例行事!練馬大根引っこ抜きで家族の絆深まる!
当JAと練馬区は12月7日(日)、練馬区立高松みらいのはたけで、第19回練馬大根引っこ抜き競技大会を開催しました。このイベントは同はたけでの12月恒例行事で、練馬大根は他のダイコンに比べ、引き抜くのに何倍もの力が必要です。
制限時間内に抜いた本数を競う「選手権の部」には125人が参加。男性の部で27本抜いた秋山英輝さん、女性の部で34本抜いた三文字祥子さんが優勝しました。長さを競う「グループ参加の部」には57組、218人が参加。92センチの大物を抜いた橋本昌幸さんのチームが優勝しました。
参加した家族は「練馬大根を引っこ抜くのにとても苦労しました。泥だらけになり、家族みんなで楽しい一日となりました。伝統野菜を残すこのような大会はとても意義深い」と話しました。
今大会で抜かれた約4000本の練馬大根は、練馬区立の小・中学校で学校給食として提供されました。

シクラメンと冬の華 勢揃い
ふれあいの里は、12月3日(水)~7日(日)の5日間で「シクラメンと冬の華販売」を行いました。20年ほど前より毎年同時期に開催しており、楽しみにしているも来店者多い。
店頭には色とりどりのシクラメンやポインセチア、寄せ植えに適したガーデンシクラメンやハボタンなどが並び、来店客は一つ一つの花鉢を吟味しながら選んでいました。花鉢のラッピング、全国配送も行っており、お歳暮やプレゼントなどで一度に10鉢以上購入する人もいました。
来店者は「近所に大きな花屋がなく、ふれあいの里には多くの種類があり、選んで買うことができて嬉しい。花だけでなく、地元で採れた新鮮な野菜も一緒に買えるので便利」と話しました。

新たな技術と変わらぬ愛情! 練馬地区 内田博樹さんショート動画完成!
マルシェを通じ延伸地域の良さをアピール
大江戸線延伸推進会議は12月1日(月)から2日間、練馬区役所本庁所アトリウムにて「マルシェde延伸大江戸線&延伸オープンハウス」を開きました。
今回は、延伸地域の魅力とともに、大江戸線の延伸計画や整備効果、練馬区の今後の取り組みについて広く周知することが目的。今年度は東京都が庁内検討プロジェクトチームの検討状況を公表するなど、延伸計画が大きく前進しました。当JAも同会議のメンバーで、延伸地域の飲食店や同JA管内の生産者が農産物を出店しました。開店10時前から行列ができ、同区役所は活気にあふれていました。
来場者は「大江戸線が大泉地区まで延伸すればとても便利になります。おいしい食べ物も魅力的です」と話しました。
大江戸線延伸は現在、同区の光が丘駅まで整備されている都営大江戸線を、同区大泉町・大泉学園町地域を通り、埼玉県所沢市まで延伸する計画。大江戸線延伸推進会議は、大江戸線延伸促進期成同盟(延伸地域の町会・練馬区議会・練馬区)と、区内経済・産業団体、町会等で設立し、大江戸線早期延伸をめざし、関係機関への要請、地域の活性化やまちの発展につながる取り組みをすすめています。

「ちゃんとごはん」開催
当JAと練馬区は11月22日(土)、「練馬区立高松みらいのはたけ」で、小学生親子を対象に収穫した野菜をその場で調理して食べるイベントを開きました。今年2回目の食育イベントで今回は「ねりまの食育応援店」に登録している飲食店と連携し、近隣住民の9組親子計27人が参加しました。
「ちゃんとごはん」と題されたこのイベントは、一人ひとりが自分の健康を考え、食事を調理して食べることができる「食の自立」を目標とする食育イベント。調理は子どもたちがメインとなって行い、キャベツ、ネギ、ニンジン、小カブは同はたけで収穫したものを使用しました。また、収穫が大変な「練馬大根の引っこ抜き」にも挑戦し、その苦労も体験しました。
子どもたちは食育推進ボランティアと協力してチーズ入りダッカルビと季節野菜の味噌チャウダーを調理しました。その後、参加した親子、食育推進ボランティア、同飲食店の担当者と会話をしながら楽しく食事をしました。
参加者は「とれたてのキャベツはとても甘くておいしい!」とびっくりしていました。
同飲食店の担当者は「このような形で店側と食べる側で交流し、食の大切さを感じることができるイベントは大変有意義」と話しました。
JAの矢作洋樹係長は参加した子どもたちに「野菜は収穫した後も生きています。スーパーの野菜も美味しいけれど、食べるまでの数日間は野菜が持つ栄養を使ってしまいます。「とれたての野菜」は時間が経っていない分、栄養たっぷり。その分とても美味しいので、ぜひ農家の庭先販売所の野菜も食べてほしい」と話しました。

こだわりが生む美味しさ 板橋地区 石井隆弘さん(生産者紹介動画 ダイコン)
板橋地区女性部 よさこいで区民文化祭出演
板橋地区女性部よさこい鳴子踊りの会は11月23日(日)、同区の区民文化祭「令和7年度区民文化祭 民踊のつどい」に出演しました。同会は2011年に発足し、現在35人の部員が在籍。これまでもJA農業祭などで踊りを披露してきました。
今回、発足15年の節目に衣装を新調し、大きな劇場での出演に挑戦しました。照明を浴びて客席から見られるステージでの踊りのため、振り付けや編成を普段とは変えて臨みました。
参加した部員からは「舞台が広くライトもまぶしくて緊張したが、あっという間の楽しい時間だった」と笑顔で話しました。
同会の中尾佳美代表は「今後もいろいろな形で披露できる場を考えていきたい」と抱負を語りました。




