特産キャベツを学校給食へ

特産キャベツを学校給食へ

 JA東京あおば野菜流通協議会は11月中旬、練馬区立の小・中学校に、一斉学校給食の食材としてブランドキャベツ「ねり丸キャベツ」約4.4トンを納品しました。同会は毎年6月と11月、学校給食用に地場産キャベツを納品しています。キャベツは、学校の栄養教諭や栄養士が考えた献立で児童、生徒らに提供されました。今回出荷した生産者は「今年は天候の影響で苦労も多かったが、子どもたちが地元の農業や農産物の魅力を知り、興味を持ってもらうきっかけになれば嬉しい」と話しました。
 同区では、12月に伝統野菜の練馬大根、1月にはニンジンの一斉学校給食も予定している。