練馬区立牧野記念庭園での花マルシェ開催

練馬区立牧野記念庭園での花マルシェ開催

 練馬区は、11月11日(土)、練馬区立牧野記念庭園で昨年に続き2回目となる「牧野記念庭園花マルシェ」を開きました。
 同園は「日本の植物分類学の父」と呼ばれる牧野富太郎博士が、晩年約30年を過ごした自宅だった場所で、練馬区立の庭園として1958年より一般公開されています。
 今回の花マルシェは、花苗や多肉植物に特化したマルシェとなり、地元で花苗を生産する、春豊園、杉森園芸が出店しました。このほか、牧野博士のふるさと高知県物産店や博士の関連商品の出店があった。牧野博士がNHK連続テレビ小説のモデルとなったことから、注目度も高く、来場者も多く賑わいました。
 花苗を購入した来場者は「かわいらしい花苗が並んでいて、来てよかった。生産者から、花の栽培方法を丁寧に教えてもらったので、自宅で育てる楽しみもできた」と笑顔で話しました