マルシェを通じ延伸地域の良さをアピール
マルシェを通じ延伸地域の良さをアピール
大江戸線延伸推進会議は12月1日(月)から2日間、練馬区役所本庁所アトリウムにて「マルシェde延伸大江戸線&延伸オープンハウス」を開きました。
今回は、延伸地域の魅力とともに、大江戸線の延伸計画や整備効果、練馬区の今後の取り組みについて広く周知することが目的。今年度は東京都が庁内検討プロジェクトチームの検討状況を公表するなど、延伸計画が大きく前進しました。当JAも同会議のメンバーで、延伸地域の飲食店や同JA管内の生産者が農産物を出店しました。開店10時前から行列ができ、同区役所は活気にあふれていました。
来場者は「大江戸線が大泉地区まで延伸すればとても便利になります。おいしい食べ物も魅力的です」と話しました。
大江戸線延伸は現在、同区の光が丘駅まで整備されている都営大江戸線を、同区大泉町・大泉学園町地域を通り、埼玉県所沢市まで延伸する計画。大江戸線延伸推進会議は、大江戸線延伸促進期成同盟(延伸地域の町会・練馬区議会・練馬区)と、区内経済・産業団体、町会等で設立し、大江戸線早期延伸をめざし、関係機関への要請、地域の活性化やまちの発展につながる取り組みをすすめています。

