小学生社会科見学受け入れ 児童へ地域農業の魅力を伝える 

小学生社会科見学受け入れ 児童へ地域農業の魅力を伝える 

 当JAは、1月下旬から2月中旬にかけて練馬区内の小学校3年生の社会科見学を受け入れ、5校393名の児童と教員が訪れました。JAでは、毎年社会科見学の受け入れを行っており、食農教育活動を継続的に実施しています。
 当日は、JAの仕事内容や管内農業の特徴など、クイズを交えながらスライドで説明したほか、JA直売所やトラクター、肥料倉庫の見学を行いました。実際に肥料袋を持ってもらったり、直売所ならではの珍しい野菜を紹介したりと、児童らは、その重さや野菜の形に驚く場面もありました。
 JAでは、第10次中期経営計画(農業振興計画含む)において、「食農教育活動の実践」を具体的実践事項に掲げ、社会科見学の受け入れに取り組んでいます。本年度から、部署連携による受け入れ体制の強化を行いました。説明用のフリップ等を作成し、子どもたちにわかりやすい仕組みづくりを進めています。
 JA地域振興部の本橋章宏部長は「子どもたちに農業やJAについて知ってもらうことは非常に重要であり、今後も、JA全体で連携しながら次世代に農業の魅力を伝えていきたい」と話しました。