支部活動活性化のために座談会開催

支部活動活性化のために座談会開催

 当JAは2月9日(月)と10日(火)、本店会議室で常勤役員、渉外担当次長と支店渉外担当者が参加する座談会を初めて開き、2日間合計45人が参加しました。
 第10次中期経営計画(農業振興計画含む)において、「支部活動の活性化」を具体的実践事項に掲げ、支部活動支援に取り組んでいます。
 当日は、日頃から支部員を訪問している渉外担当者がグループごとに分かれ、支部員それぞれの支部活動に対する考えや意見等に対し、今後組合としてどのような対応ができるかなど、様々な視点から支部活動の活性化に向けた対応策などを協議した。協議した内容はグループごとに発表し、支部ごとに抱える課題解決に向けた糸口としていきます。
 久保秀一組合長は「支部長会議は毎年実施しているものの、参加者や意見が減ってきています。支部活動を活性化し、組合員の声をJA運営に活かしていくために、渉外担当者からの生の声を伝えてほしい」と語りました。
 3月にも開催予定で、座談会を主催した総務部安部長広部長は「渉外担当者が支部員に日頃から真摯に接していることが分かりました。支部活動の活性化に向けて、このような機会を継続していきたい」と話しました。