活動報告ブログ

「板めし」 板橋産野菜料理教室開催

12月13日(木)、JA東京あおば赤塚支店で、板橋区健康推進課が主催する「板橋産野菜で板めしレシピ&志村みの早生大根料理講習会」が開かれました。

板橋区健康生きがい部・健康推進課とJA、JA女性部とのコラボレーション企画として、初めて開催し、区内在住の6人が参加しました。

板橋区産の野菜を使い、区が発行する食育レシピ本「おいしい 板めしレシピ」を使った調理講習会を開催し、野菜摂取量の増加と食の大切さへの理解につなげることが目的。また、合わせて同区特産の「志村みの早生大根」をPRし、食文化の伝承を行いました。

同区の栄養推進係職員が、採れたての地場産農産物を使い、「大根のスープ煮」「ビーフシチュー」「コールスローサラダ」等、5品のデモンストレーションと試食を行った後、JA職員が板橋区の農業についてと「志村みの早生大根」についての講義を行いました。

 

 

10 人がいいね!しています

こぐれ村 秋の収穫祭を開催しました

   11月10日(土)、11日(日)、こぐれ村で「秋の収穫祭」を開催しました。季節の花苗・地場産野菜の特価販売に加え、青壮年部の餅つき・焼きそば・フランクフルト、女性部の饅頭・赤飯・玉こんにゃく・焼き芋販売が会場を盛り上げました。

DSC_0985

他にも、チラシを持参のいただいた方にはJAプライベート商品詰合せが当たる抽選会、JA栗っこ、JAながの、JAところの特設ブース販売等が収穫祭を盛り上げました.

 

 

 

 

収穫祭のシンボルである野菜の宝船と花の観覧車は日曜午後に解体し、宝分けとして多くのお客様に災害義援金を募りながら配布しました。

 

DSC_0936

7 人がいいね!しています

第41回板橋農業まつり開催(主催:板橋区) 

11月10日(土)、11日(日)に赤塚体育館通りや板橋区立赤塚小学校など4会場で、板橋の秋の風物詩「第41回 板橋農業まつり」を開催しました。

 

10日に始まったオープニングパレードでは、赤塚小学校の鼓笛隊を先頭に、総重量約1.5トンの野菜で出来た「野菜宝船」が登場。地元の小学生100人と地元の生産者がパレードを行いました。

 

また、「志村みの早生大根」をはじめ、地場産農産物の即売や女性部による田舎まんじゅうの販売、植木市、共進会も行われ、会場は賑わいを見せていました。

 

7 人がいいね!しています

果樹の視察研修 カキの栽培技術向上

JA東京あおば果樹組織協議会は、10月30日(火)、神奈川県平塚市・茅ヶ崎市で視察研修を行いました。

今回の視察研修では、果樹生産者だけではなく野菜生産者にも参加を呼び掛けることで果樹への興味を持ってもらうと共に、交流や情報提供をする機会となりました。

 平塚市では、神奈川県農業技術センターで果樹のジョイント栽培を中心に学びました。

ジョイント栽培とは、主枝を水平(先端部の生育低下起らず)にし、生育の揃った側枝が得られことで栽培管理の簡易化・省力化に繋がり、生産性の向上になるものです。

 茅ヶ崎市の観光農園鈴木園では、JAさがみ果樹部会担当の福本氏からもカキの摘み取り園としての考え方や工夫・取り組みなどを学びました。園主の鈴木氏の圃場案内で、同園の概要、耕種、施肥、病害虫管理などの説明も受けました。参加者は「とても内容の濃い説明を頂き知識になった。今後のカキ摘み取り園として参考になることがたくさんある」と話ました。

 

東京あおば・181030果樹の視察研修 カキの栽培技術向上・

6 人がいいね!しています

練馬大根おろし入り 焼肉のたれ新発売!

JA東京あおばは、地場産の練馬大根とトウガラシを活用したオリジナル商品「練馬大根おろし入り 焼肉のたれ」の販売を始めました。

 

JAでは、今年度最終年度となる第7次中期経営計画で、具体的実践事項として「江戸東京野菜の普及・推進、プライベートブランド商品の開発などに取り組む」を掲げており、オリジナル商品のPR活動を行うことで、江戸東京野菜や地場産農産物の魅力を地域住民に発信しています。

「練馬大根おろし入り 焼肉のたれ」は、ダイコンのうまみを凝縮したしょうゆベースのおろしだれで、トウガラシのあと味がくせになりそうです!ダイコンだけでなく、ニンニクの風味が食欲をそそり、野菜はもちろん、肉や魚などのさまざまな料理に合う仕上がりです。

開発には、女性部役員やショップアドバイザーも試食等で関わりました。

 

「練馬大根おろし入り 焼肉のたれ」は、1本540円(290ml)で各地区センター・農産物直売所で販売しています。

 

13 人がいいね!しています
  • 最新の記事一覧
  • カテゴリ別一覧
  • 月別記事一覧