活動報告ブログ

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板橋地区 久保正敏さん ショート動画「柑橘」

2026/02/26

 今回のショート動画は、板橋地区久保正敏さんを特集!

板橋区では珍しく「柑橘」類を生産しております。豊富な品種から選べる、旬のおいしさをファーマーズショップにりん草で見つけてください!

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大泉地区 加藤優子さん ショート動画「イチゴ」

2026/02/25

 大泉地区加藤優子「かとちゃんファーム」では、イチゴが旬を迎えています。

ファーマーズショップこぐれ村には、朝採れたての完熟イチゴが並んでいますので

ぜひご賞味ください。

また、野菜ソムリエでもある優子さんから美味しいイチゴの食べ方も紹介しています!

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練馬区役所で大賑わい マルシェ開催!

2026/02/24

 練馬地区青壮年部の若手メンバーで構成する「NERIMA Farmer‘s Merket」は2月17日(火)、練馬区役所1階アトリウムでマルシェを開きました。区内産のキャベツ、ブロッコリーやダイコンなど、珍しいものでは芽キャベツが店頭で販売されていました。
 10時の開店からたくさんの来店者で賑わい、参加者は「生産者と野菜の食べ方など気軽に聞くことができるマルシェは楽しい。ぜひ次の開催日も参加したい」と話しました。
 青壮年部の若手が地元の消費者や練馬の農産物を伝えられる場所を作りたいと2017年に結成しました。

支部活動活性化のために座談会開催

2026/02/20

 当JAは2月9日(月)と10日(火)、本店会議室で常勤役員、渉外担当次長と支店渉外担当者が参加する座談会を初めて開き、2日間合計45人が参加しました。
 第10次中期経営計画(農業振興計画含む)において、「支部活動の活性化」を具体的実践事項に掲げ、支部活動支援に取り組んでいます。
 当日は、日頃から支部員を訪問している渉外担当者がグループごとに分かれ、支部員それぞれの支部活動に対する考えや意見等に対し、今後組合としてどのような対応ができるかなど、様々な視点から支部活動の活性化に向けた対応策などを協議した。協議した内容はグループごとに発表し、支部ごとに抱える課題解決に向けた糸口としていきます。
 久保秀一組合長は「支部長会議は毎年実施しているものの、参加者や意見が減ってきています。支部活動を活性化し、組合員の声をJA運営に活かしていくために、渉外担当者からの生の声を伝えてほしい」と語りました。
 3月にも開催予定で、座談会を主催した総務部安部長広部長は「渉外担当者が支部員に日頃から真摯に接していることが分かりました。支部活動の活性化に向けて、このような機会を継続していきたい」と話しました。

小学生社会科見学受け入れ 児童へ地域農業の魅力を伝える 

2026/02/17

 当JAは、1月下旬から2月中旬にかけて練馬区内の小学校3年生の社会科見学を受け入れ、5校393名の児童と教員が訪れました。JAでは、毎年社会科見学の受け入れを行っており、食農教育活動を継続的に実施しています。
 当日は、JAの仕事内容や管内農業の特徴など、クイズを交えながらスライドで説明したほか、JA直売所やトラクター、肥料倉庫の見学を行いました。実際に肥料袋を持ってもらったり、直売所ならではの珍しい野菜を紹介したりと、児童らは、その重さや野菜の形に驚く場面もありました。
 JAでは、第10次中期経営計画(農業振興計画含む)において、「食農教育活動の実践」を具体的実践事項に掲げ、社会科見学の受け入れに取り組んでいます。本年度から、部署連携による受け入れ体制の強化を行いました。説明用のフリップ等を作成し、子どもたちにわかりやすい仕組みづくりを進めています。
 JA地域振興部の本橋章宏部長は「子どもたちに農業やJAについて知ってもらうことは非常に重要であり、今後も、JA全体で連携しながら次世代に農業の魅力を伝えていきたい」と話しました。

練馬地区 吉田智博さんショート動画「芽キャベツ」完成!

2026/02/16

 今回は練馬地区吉田智博さん「芽キャベツ」を特集しました。

吉田さんは季節に応じて様々な野菜を生産しています。

芽キャベツの美味しい食べ方なども紹介していますので、ぜひご覧ください!

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石神井地区青壮年部・そ菜部営農部 高糖度みかん視察

2026/02/13

 石神井地区青壮年部・そ菜部営農研究会は1月26日(月)、長崎県佐世保市内のみかん圃場を視察しました。部会員11名が参加し、長崎県北振興局の技師より栽培管理について説明を受けました。近年の柑橘類人気や需要の拡大から、部会員のなかにも新しく定植したり、産地の管理を学びたいという声から開催に至りました。
 長崎県はみかんの生産量が全国5位の産地であり、特に糖度の高さが特徴。栽培期間に地面に透湿防水シート(タイベックシート)を被せ、水を吸わせないようにストレスをかけて糖度を上げるそうです。圃場の管理を生産者、JA、県が一体となり管理し、統一性を図ることで高品質かつ高糖度のブランドみかんを作っています。
 参加者からは「教科書通りの栽培方法ではなく、産地独自の栽培方法を学べてよかった。東京は肥沃な土なので、もっとストレスをかけて栽培し、糖度の高い柑橘を目指したい」との声がありました。

練馬区、板橋区 それぞれに寄付

2026/01/28

 当JAは1月14日(水)、農業振興支援を目的に、久保秀一組合長、相原和彦副組合長らが練馬区役所を訪れ、前川燿男練馬区長に寄付金を贈呈しました。JAではこれまでも同様に寄付を行っており、今後も都市農業の発展やより良い地域社会づくりに協力していく考え。
 前川燿男区長は「毎年の贈呈に感謝します。都市農業の発展のため、大切に使わせていただきたい」と話しました。
 久保秀一組合長は「地域に根差したJAとして地域貢献に力を入れています。都市農業の発展のため、有意義に使ってもらいたい。引き続き、練馬区と連携して都市農業を盛り上げていきたい」と話しました。

 また、1月21日(水)には、板橋区で受け付けている「いたばし応援基金」に寄付しました。いたばし応援基金は、使途を九つの分野から選べ、寄付者の意思を反映することができる寄付制度。今回は「産業分野」に使ってもらえるよう、久保秀一組合長、相原和彦副組合長らが坂本健区長へ目録を手渡しました。
 坂本健区長は「この度の寄付に心より感謝します。ご厚意は、農業を含めた区内産業の支援・振興のために有効に活用していく」と話しました。
 久保組合長は「都市農業の発展のために役立ててほしい。今後も板橋区と協力して区内の発展に協力していきたい」と話しました。

大泉地区 杉森健二さん ショート動画完成!

2026/01/22

今回は大泉地区杉森園芸杉森健二さんを特集しました。

1月はプリムラジュリアン、マーガレット、ガーデンシクラメンが最盛期!

ぜひ直売所で杉森園芸のお花をお求めください。

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七草がゆ おいしいね~

2026/01/20

 板橋ふれあい農園会と板橋区は1月7日(水)、区立城北公園で第36回新春七草がゆの集いを開きました。JA東京あおばも協力し、地域住民1000人に無料で七草がゆを振るまいました。同農園会の会員が大釜を使って調理し、七草のほか区内産のニンジン、サトイモ長ネギなどたくさんの野菜を入れて炊き込みました。配布の際は、お餅も入れて、子どもたちにも好評でした。
 来場者は「今日のような寒い日に、温かい七草がゆはとてもおいしい。板橋区の農業がこれからも発展するように応援したい」と話しました。
 同農園会染宮利章会長は「とても寒い日の来場に感謝しています。区内生産者による野菜や花卉の即売会も開き、板橋区の都市農業についてPRに繋がりました。今後も継続していきたい」と話しました。
 会場内には、「繭玉かざり」も飾り、農作物の豊作を祈願しました。