活動報告ブログ

各組織の活動

こぐれ村 秋の収穫祭を開催しました

   11月10日(土)、11日(日)、こぐれ村で「秋の収穫祭」を開催しました。季節の花苗・地場産野菜の特価販売に加え、青壮年部の餅つき・焼きそば・フランクフルト、女性部の饅頭・赤飯・玉こんにゃく・焼き芋販売が会場を盛り上げました。

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他にも、チラシを持参のいただいた方にはJAプライベート商品詰合せが当たる抽選会、JA栗っこ、JAながの、JAところの特設ブース販売等が収穫祭を盛り上げました.

 

 

 

 

収穫祭のシンボルである野菜の宝船と花の観覧車は日曜午後に解体し、宝分けとして多くのお客様に災害義援金を募りながら配布しました。

 

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7 人がいいね!しています

新たな「ねり丸キャベツ」を探しに種苗会社視察研修

JA東京あおば野菜流通協議会は、10月18日(木)、市場出荷向けに新たなキャベツの品種検討を行うため、種苗会社2社のキャベツ試験圃場で視察研修会を開きました。この取り組みは管内の練馬区の基幹作物であるキャベツの新たな品種を選定し、協議会の推奨する現行品種と、食味、玉揃い、箱詰めのしやすさなどを比較し、品質向上をめざすのが目的です。

今回は現在同会で試験栽培を行っている2社の試作キャベツ圃場を見学し、生産者各自が自分の畑で栽培している品種と比較検討しました。会員8人とJA事務局、試験品種を提供する種苗メーカー担当者が参加し、実際の圃場を見ながら試作品種の形状や性質、肥培管理などについて説明を受けました。


同協議会は、16年より区内のキャベツを「ねり丸キャベツ」として市場に出荷し、販売量の拡大や消費者に親しみを持ってもらう取り組みを行っています。

 

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8 人がいいね!しています

果樹の立毛共進会 栽培技術向上目指す

JA東京あおば果樹組織協議会は、10月17日(水)、練馬区内の果樹を対象とした圃場で立毛共進会を開催しました。

 


今回の共進会は、JAの農業祭事業の一環で、生産者と共に管内の果樹園を回り、互いに講評し合うことで果樹の品質や栽培技術の向上を目指すことが目的です。また、同区の農家であっても他の圃場を見学することはないので、参加者は「大変勉強になる」と話しました。

 


審査対象となる樹種は毎年異なり、今年度は「カキ」・「キウイ」・「カンキツ」・「その他」が対象となりました。

 

9つの農園で審査が行われた結果、大泉地区の荘埜晃一さんが「その他」の樹種イチジクで練馬区長賞を受賞しました。

 

参加した生産者も栽培ポイントや改善点など審査員の説明を熱心に聞いていました。

 

 

7 人がいいね!しています

こぐれ村 夏の収穫祭大盛況

JA東京あおばは、7月7日(土)と8日(日)の2日間、大泉地区の直売所こぐれ村で、夏の収穫祭を開きました。

農産物が多く並ぶこの時期に、新鮮な地場産農産物のPRとリピーターを増やすことが目的で、野菜・花・植木を1割引きで販売した。

 

女性部・青壮年部が店舗前で田舎まんじゅうや焼き餃子、PB商品の地粉を使用したお好み焼きの販売を行い、イベントを盛り上げました。

なかでも、採れたての焼きトウモロコシは人気で、2日間で600本を完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

17 人がいいね!しています

大泉新鮮直売組合 朝市で地域交流

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、6月24日(日)、練馬区の大泉学園駅前にある妙延寺で開かれた「ゆめーてる商店街」の朝市に参加しました。

 

組合員12人が出荷し、午前7~9時に、取れたてのエダマメやトウモロコシなどの夏野菜10種類以上を販売しました。

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40年ほど前から続くイベントで、JAは当初から参加しています。

開始前には行列ができ、出品した夏野菜の売れ行きも上々でした。

 

また、JA直売所・こぐれ村で開催している「夕市」のスタンプラリーカードを組合員が声をかけながら配布し、直売所への集客を促すとともにPR活動も行いました。

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11 人がいいね!しています
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