活動報告ブログ

各組織の活動

大泉地区・練馬地区果樹部会ジョイント勉強会合同開催

JA東京あおば大泉地区果樹部会と練馬地区果樹園芸部会は6月25日、管内組合員圃場にてカキのジョイント勉強会を合同開催した。同部会員5名、JA職員2名が参加しました。

 

講師を務めたJA職員はジョイント仕立て栽培する際の主枝部の接ぎ木方法の実演や説明、今後の管理作業のポイントや、カキの主要病害に対する防除のポイント等の説明を行いました。

 

同勉強会は大泉地区で定期的に行っていたが、都市農業での持続可能な果樹栽培の技術として期待が高まり、練馬地区と合同開催する運びとなりました。

ジョイント仕立てを導入するメリットとして、管理作業の簡易化や省力化を図ることができ、防除を行う際も樹高が低いため、かけむらなく散布できます。

 

また、苗木は1m間隔での定植と本数も植えられるので、農地の限られた都市農業でも収益性を確保できるというメリットもあります。

練馬地区果樹園芸部会の篠田善郎部会長は、「試験場などでジョイント仕立てを見たことはあったが、実際に導入している畑を見られてとても勉強になった。今後は区の補助金などを活用し、練馬地区でも導入を検討していきたい」と話しました。

 

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高品質なブドウをめざして

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月13日(木)、JA職員と農薬メーカー職員が同行で管内ぶどう生産者の圃場巡回を行いました。生産性向上のため、初の試みです。

今年のブドウは3~4月の気温が平年より高温で推移した影響で、例年より10日前後生育が早くなっていました。巡回した圃場では、農薬メーカー職員がブドウの花を確認し、ジベレリン処理の適期を指導しました。

 

ジベレリン処理は、タイミングが重要で、早すぎたり遅すぎたりしても、種が残ったり房の形が悪くなるという影響が出るため、生産者は農薬メーカー職員の話に真剣に耳を傾けていました。

 

東京あおば・0513・高品質なブドウを作ろう ジベレリン処理巡回チェック

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果樹栽培技術共進会を開催

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JA東京あおば農業祭前日に大泉地区の皆さんが野菜と花の宝船を制作

※詳細はFacebookのボタンを押してください。

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こぐれ村 秋の収穫祭を開催しました

   11月10日(土)、11日(日)、こぐれ村で「秋の収穫祭」を開催しました。季節の花苗・地場産野菜の特価販売に加え、青壮年部の餅つき・焼きそば・フランクフルト、女性部の饅頭・赤飯・玉こんにゃく・焼き芋販売が会場を盛り上げました。

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他にも、チラシを持参のいただいた方にはJAプライベート商品詰合せが当たる抽選会、JA栗っこ、JAながの、JAところの特設ブース販売等が収穫祭を盛り上げました.

 

 

 

 

収穫祭のシンボルである野菜の宝船と花の観覧車は日曜午後に解体し、宝分けとして多くのお客様に災害義援金を募りながら配布しました。

 

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