活動報告ブログ

各組織の活動

こぐれ村 夏の収穫祭大盛況

JA東京あおばは、7月7日(土)と8日(日)の2日間、大泉地区の直売所こぐれ村で、夏の収穫祭を開きました。

農産物が多く並ぶこの時期に、新鮮な地場産農産物のPRとリピーターを増やすことが目的で、野菜・花・植木を1割引きで販売した。

 

女性部・青壮年部が店舗前で田舎まんじゅうや焼き餃子、PB商品の地粉を使用したお好み焼きの販売を行い、イベントを盛り上げました。

なかでも、採れたての焼きトウモロコシは人気で、2日間で600本を完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

16 人がいいね!しています

大泉新鮮直売組合 朝市で地域交流

JA東京あおば大泉新鮮直売組合は、6月24日(日)、練馬区の大泉学園駅前にある妙延寺で開かれた「ゆめーてる商店街」の朝市に参加しました。

 

組合員12人が出荷し、午前7~9時に、取れたてのエダマメやトウモロコシなどの夏野菜10種類以上を販売しました。

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40年ほど前から続くイベントで、JAは当初から参加しています。

開始前には行列ができ、出品した夏野菜の売れ行きも上々でした。

 

また、JA直売所・こぐれ村で開催している「夕市」のスタンプラリーカードを組合員が声をかけながら配布し、直売所への集客を促すとともにPR活動も行いました。

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10 人がいいね!しています

「すず夏ちゃんまつり」を開催しました 

JA東京あおばは、6月23日(土)・24日(日)、赤塚支店・板橋地区アグリセンターで、開店4周年を記念する「すず夏ちゃんまつり」を開きました。

青壮年部員や野菜部会員が取れたての野菜を販売。女性部員が作りたてのまんじゅう、職員が焼き団子やまつり菓子、青壮年部員がPB商品の練馬野菜餃子を実演販売しました。

江戸東京野菜「志村みの早生大根」も販売し、来場者の注目を集めていました。

 

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また、昨年販売を開始したPB商品「志村みの早生大根ドレッシング」や、Aコープ品のドレッシング各種の試食会や漬物販売など様々な出店販売をし、会場は賑わいをみせていました。

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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11 人がいいね!しています

ふれあいの里で皐月展示共進会を行いました

JA東京あおばは、16日、皐月展示共進会を総合園芸センターふれあいの里コミュニティ広場にて開催しました。共進会はJA練馬地区さつき部会員の技術向上を目的に、花の見ごろを迎える5月の3週目に行われ、今年で42回目の開催となります。

品評会形式で行われ、花を評価する銘花部門と、盆栽としての出来栄えを競う競技花の3部門65点の出展がありました。今年度は全体的に開花が早まり心配されていましたが、立派な皐月が数多く展示されました。

 

出展された作品は20日まで同会場で展示され、季節の風物詩として来店者の目を楽しませていました。また、さつきの即売会も同時開催され、好みの品種の育て方を熱心に聴く愛好家の姿が見られました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

9 人がいいね!しています

GAP講習会を開催しました

JA東京あおば青壮年組織協議会と野菜組織協議会は26日、GAP入門指導研修会を開きました。

この取り組みは2年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックでの食材提供要件である「GAP」について学び、その取り組みを自身の農業経営に取り入れることで環境や労働安全に配慮した農産物の生産と、生産者の経営改善を図ることが目的です。

GAP(Good Agricultural Practice)とは、「より良い農業をめざす改善活動」のことです。

講習会には、各協議会の会員と関係者49名が参加しました。講師として認定NPO法人GAP総合研究所の佐久間輝仁部長を招き、GAPとは?といった基礎的な内容から農家個人がGAPに取り組むメリットについてまで分かりやすく説明し、これからの東京農業に求められる改善活動としてGAPの必要性を訴えました。

参加者は「今回の講習会を受け、自宅倉庫の片付けを始める、経営について家族で話し合うなど、それぞれの農家が自身の農業経営や農作業安全を見つめなおす一つのきっかけとなれば」と話し、同協議会では今後認証取得を目指す意欲的な農家を集め、次へのステップアップに繋げていく予定です。

 

11 人がいいね!しています
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