活動報告ブログ

イベント

総合園芸センターふれあいの里 お客様が選ぶ農産物品評会開催

JA東京あおば総合園芸センターふれあいの里で、10月28日(土)、29日(日)、秋のお客様が選ぶ農産物品評会を行いました。

 

台風22号接近につき開催が心配されたが、野菜は合わせて152点、花は69点もの品物が集まりました。

品評会では、来店したお客様が、100名の審査委員として野菜と花を審査しました。

 

特賞、優秀賞、優良賞と札がつけられ、見学する人も多く見受けられました。

 

2日目の午後1時より品評会に出店物を販売しました。台風の影響もあり、来店者は例年より少なかったが、たくさんの品物は30分ほどで完売しました。

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

14 人がいいね!しています

田柄支店でジャンボカボチャ大会開催

JA東京あおば田柄支店で、8月18日(金)、第18回「ジャンボカボチャ大会」を開きました。

生産者8人が持ち寄った21点のカボチャはどれも立派な出来。職員が計量し、重さを測った。当日は支店前にジャンボカボチャを展示し、来店者や通行人が写真を撮る姿が見られた。

田柄地区では7月に、ビニールハウスが破けてしまうほどの雹(ひょう)が襲い、多くの農産物が被害を受けました。ジャンボカボチャも雹の被害を受け、表面には雹が当たったとみられる跡が散見されました。

 

東京あおば・0818・ジャンボカボチャ大会・

 

18 人がいいね!しています

親子料理教室を開催しました

JA東京あおばは8月4日(金)、10日(木)の2日間、「旬の地場野菜の美味(おい)しいを包んだ“おやき”を作って食べよう」をテーマにした親子料理教室を開きました。

 

 

石神井支店と練馬春日町支店の調理室で行った教室は直売所でのポスターとチラシ、ホームページなどで参加を募り、2会場で合わせて3~10才の子供と保護者 19人が参加がありました。

あおばの地粉を使い、地場産野菜を使った麻婆味噌味を含む3種類の餡を包んだおやきを作り、Aコープ品の牛乳かんに地場のブルーベリーと東京大越瓜のシロップ煮を添えたデザートも試食。江戸東京野菜の紹介とともに地場産野菜のおいしさを伝えることができました。

 

17 人がいいね!しています

ふれあいの里で夏祭りを開催しました

8月5日(土)・6日(日)の2日間、総合園芸センターふれあいの里で、「ふれあいの里夏まつり」を行いました。

模擬店では、どじょうすくい、金魚すくい、かき氷の他、JAのプライベートブランド商品「練馬野菜ぎょうざ」や女性部による焼きそば、ふかしたての練馬産ジャガイモは生産者自らが販売し、人気でした。

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

16 人がいいね!しています

都市農業を学ぶ!うどん打ち体験を行いました

練馬区とJA東京あおばは7月23日(日)、同区の石神井区民交流センターで、小麦の収穫体験事業を開きました。

 

農の魅力や都市農業に対する理解が深まるよう、小麦を活用して農作業を体験できる事業として、区とJAが協力し毎年行っています。

参加者は年間を通して、小麦の種まき、麦踏み、収穫までの農作業を体験します。

 

最終回となる今回は、前回収穫した小麦を使い、うどん作り教室を行い、親子18人の参加がありました。

 

星野物産(株)の諏訪さんの指導を受け、参加者は足ふみ、伸ばしといった慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、楽しく作り方を学んでいました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

東京あおば・0723・小麦作付うどん作り①

21 人がいいね!しています
  • 最新の記事一覧
  • カテゴリ別一覧
  • 月別記事一覧