活動報告ブログ

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夏休みの自由研究に ねりま食育サミット開催

練馬区は7月27日、ねりま食育サミットを石神井支店でおこないました。第1部では親子でごはん作りをする料理体験イベントを開催、定員20組の予約制で、募集当日で予約が埋まる大盛況ぶり。JA東京あおば管内で採れた野菜や提携JAのお米を提供し、食の大切さを感じられる体験となりました。

第2部では食育体験コーナーを開いた。同区清掃リサイクル課の「食品ロス削減」に関するパネル展示の前では、一生懸命メモをとるこどもたちの姿がうかがえ、JA東京あおばのブースでは石神井地区女性部が農業に関する子供向け雑誌やグッズを配布し、ブロッコリーの種を水とペーパータオルで発芽させる「種まき体験」に興味を持つ親子が多く集まりました。こどもたちの夏休み自由研究のヒントとして、また、食育の推進にも貢献することができました。

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魅力ある都市農業の経営を 板橋区で初の認定農業者説明会開催

板橋区は7月24日、赤塚支所にて認定農業者説明会を開きました。区内農業者10人および当組合の役職員等関係機関担当者が参加しました。 

同区は今年度、意欲的な農業者の支援を目的として認定農業者制度を創設し、説明会を開くのは今回が初となります。開会で宮津毅農業委員会事務局長が「本説明会をきっかけに農業者がひとりでも多く認定農業者になられることを祈っています。」と述べ、担当者が認定農業者制度の概要と農業経営改善計画の作成等の説明をおこないました。

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質疑応答では、申請書の書き方や支援に関する質問等、多岐にわたりました。

東京あおば・190724・魅力ある都市農業の経営を 板橋区で初の認定農業者説明会開催

同区は、農地面積が20.5ヘクタール(2018年8月現在)・生産緑地が9.6ヘクタール(2018年11月現在)となっています。また、2016年度から10年間にわたる「産業振興構想2025」を策定、その中の産業振興施策の1つとして「農業」が位置づけられており、農業者・区・JAの3者が協力し合い、都市農地を守ることが今後の課題となります。

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「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」で地域を活性化

7月20日、東京都豊島区の大鳥神社と株式会社ELC JAPANは「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」を開きました。地域の活性化を目的とし、今年で2回目となります。

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江戸から伝わる伝統野菜の「雑司ヶ谷ナス」はJA東京あおばが用意した約120袋が1時間ほどで完売しました。
その他、練馬区大泉の野菜生産者によるマルシェや地元の商店街、日本女子大学など約10店舗が出店しました。

IMG_2152 立派な「雑司ヶ谷ナス」に来訪者は驚いていました。
IMG_2119JA東京あおばは「雑司ヶ谷ナス」5鉢を神社に奉納しました。

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駅チカマルシェ―石神井公園駅前に朝採り野菜が集まる―

西武鉄道は6月29日、練馬区の西武鉄道池袋線石神井公園駅の中央口改札前で、「SEIBU Green Marché」を開きました。区内の生産者をはじめ、西武線沿線の出展者が地場産の野菜や果物、花き類を販売。同区の後援もあり、雨にもかかわらず、会場には多くの買い物客が訪れました。

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JA東京あおばのブースでは練馬金子ゴールデンビールや練馬大根みそ、練馬大根おろし入り焼肉のたれなどのプライベートブランド商品を販売しました。IMG_0507
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訪れた買い物客は、「初めて来たが、改札を出てすぐに新鮮なお野菜が買えるなんてびっくりした。新鮮な野菜を販売してくれる生産者さん、これからも頑張ってほしい。」「練馬区は世界都市農業サミットを企画するなど、都市農業に積極的だ。また、練馬の地は採れたての野菜がすぐ手に入る。改めて都市農業のメリットは大きいと感じる。」と話していました。

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幻の練馬大根”ってどんな野菜?出前授業開催

JA東京あおばは1月12日、練馬区の練馬東小学校で、練馬大根について学ぶ出前授業を開催しました。

昨年より練馬大根の栽培に取り組んでいた同小学校3年生の先生より依頼があり、生徒たちの練馬大根についての疑問や、地元の都市農業に対する理解を深めるべく、今回の出前授業が行われました。

実際に触れてもらえるよう持ち込んだ実物の練馬大根を見て、「こんなに長いの!!」「重たーい!!」と、自分たちで先日収穫を終えた練馬大根と比べて大興奮。

「どうしてそんなに数が減っちゃったの?」「こんなに大きいと冷蔵庫に入らないよ!」と、次々に思い思いのユニークな疑問や質問が飛び出し、あっという間の90分が終了しました。

授業には2クラス計80名の生徒たちが参加し、今回の授業で学んだことや新たに出来た疑問をまとめて、クラス新聞の作成を行いました。

 

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