活動報告ブログ

その他

駅チカマルシェ―石神井公園駅前に朝採り野菜が集まる―

西武鉄道は6月29日、練馬区の西武鉄道池袋線石神井公園駅の中央口改札前で、「SEIBU Green Marché」を開きました。区内の生産者をはじめ、西武線沿線の出展者が地場産の野菜や果物、花き類を販売。同区の後援もあり、雨にもかかわらず、会場には多くの買い物客が訪れました。

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JA東京あおばのブースでは練馬金子ゴールデンビールや練馬大根みそ、練馬大根おろし入り焼肉のたれなどのプライベートブランド商品を販売しました。IMG_0507
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訪れた買い物客は、「初めて来たが、改札を出てすぐに新鮮なお野菜が買えるなんてびっくりした。新鮮な野菜を販売してくれる生産者さん、これからも頑張ってほしい。」「練馬区は世界都市農業サミットを企画するなど、都市農業に積極的だ。また、練馬の地は採れたての野菜がすぐ手に入る。改めて都市農業のメリットは大きいと感じる。」と話していました。

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幻の練馬大根”ってどんな野菜?出前授業開催

JA東京あおばは1月12日、練馬区の練馬東小学校で、練馬大根について学ぶ出前授業を開催しました。

昨年より練馬大根の栽培に取り組んでいた同小学校3年生の先生より依頼があり、生徒たちの練馬大根についての疑問や、地元の都市農業に対する理解を深めるべく、今回の出前授業が行われました。

実際に触れてもらえるよう持ち込んだ実物の練馬大根を見て、「こんなに長いの!!」「重たーい!!」と、自分たちで先日収穫を終えた練馬大根と比べて大興奮。

「どうしてそんなに数が減っちゃったの?」「こんなに大きいと冷蔵庫に入らないよ!」と、次々に思い思いのユニークな疑問や質問が飛び出し、あっという間の90分が終了しました。

授業には2クラス計80名の生徒たちが参加し、今回の授業で学んだことや新たに出来た疑問をまとめて、クラス新聞の作成を行いました。

 

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果樹の視察研修 カキの栽培技術向上

JA東京あおば果樹組織協議会は、10月30日(火)、神奈川県平塚市・茅ヶ崎市で視察研修を行いました。

今回の視察研修では、果樹生産者だけではなく野菜生産者にも参加を呼び掛けることで果樹への興味を持ってもらうと共に、交流や情報提供をする機会となりました。

 平塚市では、神奈川県農業技術センターで果樹のジョイント栽培を中心に学びました。

ジョイント栽培とは、主枝を水平(先端部の生育低下起らず)にし、生育の揃った側枝が得られことで栽培管理の簡易化・省力化に繋がり、生産性の向上になるものです。

 茅ヶ崎市の観光農園鈴木園では、JAさがみ果樹部会担当の福本氏からもカキの摘み取り園としての考え方や工夫・取り組みなどを学びました。園主の鈴木氏の圃場案内で、同園の概要、耕種、施肥、病害虫管理などの説明も受けました。参加者は「とても内容の濃い説明を頂き知識になった。今後のカキ摘み取り園として参考になることがたくさんある」と話ました。

 

東京あおば・181030果樹の視察研修 カキの栽培技術向上・

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ハクビシン・タヌキによる農作物食害が年々増加

ハクビシン・タヌキによる農作物食害が年々増加しています。

 

2011年度、1頭だったハクビシン・タヌキの捕獲頭数は、2017年度には30頭に増加し、今年度は9月現在で25頭と増加。

中でも、ブドウをはじめとする果樹や甘味の強いスイートコーンの被害が多くなっています。

 

ある組合員は、毎年夏にスイートコーンの栽培を行ってきたが、食害が続く中で栽培品目を変える状況となり、農業収入にも大きく影響しています。

 

JA管内では、農作物を荒らす有害獣の捕獲に向けて、組合員の依頼があれば箱わなの設置等対策を講じています。

 

地域振興部の職員は、「動物は移動するので、自分の畑だけでなく、移動して他の畑も荒らす恐れがあるので、被害があった際には各地区アグリセンターやJA職員に声をかけて欲しい」と話しています。

 

 

★問い合わせは、各地区アグリセンターへお願いいたします。

https://www.ja-tokyoaoba.or.jp/store/

※各センターの箱わなには数に限りがありますので、ご了承ください。

 

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石神井地区そ菜部営農研究会 視察研修

JA東京あおば石神井地区そ菜部営農研究会は、10月10日(水)に視察研修を行いました。この研修は当研究会の若手部会員の意見により実現し、12名の参加がありました。

今回の視察研修では、埼玉県比企郡吉見町の「株式会社ときわ研究場」と群馬県藤岡市浄法寺の「日本ワイドクロス株式会社」を視察しました。

ときわ研究場ではキュウリの研究・品種の開発を行っており、自社ブランド商品の説明とキュウリのハウス抑制栽培を学びました。同研究会員でも同社が開発した商品を使用する方は多く、品種の気候に合わせた栽培方法と防除の仕方を熱心に学びました。また、練馬区では近年施設栽培が増えており、抑制栽培の講義と同社の研究用ハウスを見学したことで、普段の技術をもう一度見直す良い機会となりました。

 


もう一方の日本ワイドクロス社は、普段当組合でも扱う防草シートやサンサンネット等の被覆資材を製造する会社であり、同社にて商品の紹介と工場を見学しました。

石神井地区そ菜部営農研究会は、これからも栽培技術向上を目指し様々な勉強会や視察研修、試作栽培事業を行っていきます。

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