活動報告ブログ

その他

小型農機整備会・安全指導講習会を開催しました

JA東京あおばは、8月21日~9月12日の間に、全4地区アグリセンターで小型農業機械点検整備会を行いました。

 

JAでは年に一度、各地区アグリセンターで整備会を行い、数多くの組合員が農機を持ち込み、JA職員がメンテナンス、修理、清掃と農業機械の状態や不具合の原因を確かめ整備しています。

 

JAで購入していないものでも対応し、組合員からのニーズも高いことから、利用率は高まっています。今年度は、49名76台の利用実績となりました。

また近年、高齢者の農作業中の死亡事故が増加、特に80歳以上の事故は増加傾向にあり、この整備会を通して農業機械の使用方法と安全指導も行いました。

 

東京あおば・0912・小型農機整備会・安全指導講習会開催

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ジャンボかぼちゃ大会を開きました 

JA東京あおば田柄支店は8月20日(月)、第19回「ジャンボかぼちゃ大会」を開きました。

 

生産者8人が持ち寄った18点のカボチャはどれも立派な出来。職員が計量し、重さを測りました。当日は支店前にジャンボカボチャを展示し、来店者や通行人が写真を撮る姿が見られました。

今年は記録的な猛暑が続き、高温障害など心配されたましたが、昨年より大幅に大きく育ちました。

 

授賞式の後は、参加者が栽培について意見交換を行いました。

 

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「練馬大根」の種の採種作業が行われました

練馬区大泉町の圃場で、8月14日(火)、江戸東京野菜「練馬大根」の種の採種作業が行われました。

 

練馬大根伝来種保存委託事業に参加している区内農業者3人がそれぞれの圃場で1月に播種し、栽培した練馬大根です。この日、鞘から種を取る作業が行われました。作業には生産者3人の他に、練馬区、JA東京あおば職員らが参加しました。

まず鞘を手で揉んで割り、殻と種をふるいなどで丁寧に分別、更に細かいごみは手作業で取り除きました。

東京あおば・180814・伝統野菜「練馬大根」の種採取作業を行う

作業中、圃場の前を通りかかった人からは何の作業を行っているのかといった質問がありました。

今回採れた種は、昨年より多く、全体で約1,000gでした。今回取れた種は、練馬区内の小中学校をはじめ福祉施設等に配布される予定です。

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小麦のうどん打ち体験事業を開催しました

練馬区とJA東京あおばは、7月28日(土)、同区の石神井区民交流センターで、小麦のうどん打ち体験事業を開催しました。

 

農の魅力や都市農業に対する理解を深められるよう、小麦を活用して農作業を体験できる事業として、区とJAが協力し毎年行っている企画です。

参加者は年間を通して、小麦の種まき、麦踏み、収穫までの農作業を体験します。最終回となる今回は、前回収穫し、地元の製粉所にて製粉した小麦を使い、うどん作り教室を行い、21人が参加がありました。

 

星野物産(株)の諏訪修さんの指導を受け、参加者は足ふみ、伸ばしといった慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、楽しく作り方を学びました。参加者からは「自分たちが種から育てた小麦でこんなに美味しいうどんが打てるなんて驚き。地元でこんな体験が出来るなんて感動しました」と喜びの声が上がりました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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豊玉支店で七夕まつりを開催しました

JA東京あおば豊玉支店は、7月6日(金)、「七夕まつり」を開いた。旧練馬農協時代から20年続くイベントで、練馬区産の笹に組合員と職員が飾り付けしました。

また、日頃の感謝の気持ちを込め、同支店では窓口と現金自動払機(ATM)利用者に組合員の作りたての田舎まんじゅうをプレゼントしました。

ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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