活動報告ブログ

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JA東京あおば野菜流通協議のキャベツを学校給食へ

6月9日・16日の2日間、JA東京あおば野菜流通協議会が、同区で生産したキャベツが区立の全小・中学校に一斉給食として届けられました。

今年度は暖冬の影響により品質の揃ったキャベツの提供が難しい中、区内生産者6名が、2日間で合計457箱(1箱約10㎏/約3,000玉)のキャベツを出荷しました。

練馬区石神井台の生産者は、「5月の長雨と高温が影響し、外葉が大きくなり、生育環境も厳しかったが、今年も無事に収穫できた。子どもたちには、新鮮で、美味しいキャベツをたくさん食べてほしい」と笑顔で話していました。

一斉配布されたキャベツは、各学校の栄養士が考え、キャベツ入りメンチカツ等様々な献立になります。

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小学生がお買い物体験 練馬地区アグリセンターが協力

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月17日(月)、区内小学校に通う児童を対象に「お買物体験」を行いました。

 

練馬地区アグリセンターでは肥料農薬の他に、地場農産物や購買品の販売も行っています。

 

今回訪れた80人の児童は、店内へ入る前にJA職員よりお買物のルールや注意事項の説明を受けた後に、自分で選んだ野菜苗を持ってレジに並び、お金を支払い、レシートを受け取り、袋詰めをする体験をしました。

 

レジへ並ぶ時は新型コロナウイルス感染防止対策も意識してソーシャルディスタンスもバッチリでした。

 

東京あおば・0517・小学生がお買い物体験 練馬地区アグリセンターが協力

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スマートフォンで入力「栽培くん」

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月14日(金)、練馬春日町支店で食品衛生法改正の完全施行を受け、組合員向けの講習会を開きました。新型コロナウイルス感染防止対策を十分に行い、組合員10人が参加しました。

 

講習会ではJA職員が講師を務め、生産履歴をスマートフォンで入力できる栽培管理システム「栽培くん」の操作説明や生産履歴提出の重要性の説明を行いました。

 

講師を務めた職員は「スマホで生産履歴の入力を行う癖がつくと、隙間時間を有効に活用でき、効率よく履歴が付けられる」と話し、

 

参加者からは「スマホで生産履歴を入力すると、すぐに農薬の適正使用が確認できるのは便利。今後は活用してみたい」との声が上がりました。

東京あおば・0514・スマートフォンで入力「栽培くん」 生産履歴提出促す

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高品質なブドウをめざして

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月13日(木)、JA職員と農薬メーカー職員が同行で管内ぶどう生産者の圃場巡回を行いました。生産性向上のため、初の試みです。

今年のブドウは3~4月の気温が平年より高温で推移した影響で、例年より10日前後生育が早くなっていました。巡回した圃場では、農薬メーカー職員がブドウの花を確認し、ジベレリン処理の適期を指導しました。

 

ジベレリン処理は、タイミングが重要で、早すぎたり遅すぎたりしても、種が残ったり房の形が悪くなるという影響が出るため、生産者は農薬メーカー職員の話に真剣に耳を傾けていました。

 

東京あおば・0513・高品質なブドウを作ろう ジベレリン処理巡回チェック

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バケツ稲に関する出前授業

JA東京あおば練馬地区アグリセンターは5月11日(火)、区内小学校で、バケツ稲に関する出前授業を行いました。JA職員が講師を務め、バケツ稲づくりのキットを用いて米作りの説明をしました。

同センターは小学生の農業体験の一環として出前授業を続けており、稲の生育に関する相談やアドバイスも行っています。参加した生徒は、「一粒の種からどのくらいのお米がとれるのか楽しみ」と話しました。

 

今後は「めざせ大根博士」をスローガンに大根の栽培に関する授業を行う予定です。

 

東京あおば・0511・バケツ稲出前授業

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